ぐみごよみ


風のむくまま      気の向くまま      そこはかとなく     書きつづりませう
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何かの意図があるのかないのか?

最近子どもの送り迎えで、
伊賀市の市役所のあたりを自動車で
走ることが多いのですが、
とても気になることが1つあります。

市役所のすぐそばの交差点で
住民から丸之内の交差点と呼ばれている
ところの角地。
そこに
1つの看板が掲げられています。


半年ほど前からかけられているのですが、
不動産屋さんの看板です。

その看板、
逆さまに付いているんです。
最初は間違えて反対につけたのかと思っていたのですが、
現在に至るまで
逆さまのままなんです。


何かの意図で逆さまなのか
逆さまになっているのに気づかないままなのか

通るたびに気になってしかたありません。


もしも
丸之内の交差点をとおることがあったら
その看板気をつけて見て下さい。
一度気づいたら
今日はもどっているかしら?

ついつい通るたびに見てしまうと思います(笑)

そして、
なぜ逆さまについているのか
ご存知の方がいらしたら
是非教えていただきたいです。


ほんと
なんで逆さまなんだろう???
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by pen-p | 2014-04-27 16:14 | 伊賀上野 | Comments(0)

入学式

昨日、おにいちゃんの高校の入学式でした。

おにいちゃんに
「高校生活での目標は?」とたずねると


「友達100人作る。」と言います。



(・・・・へ?)
(友達・・・100人・・・できるかな?って)

「小学一年生か?!
 おにぎりもって富士山に登ってぱっくんぱっくん食べるんかいな(笑)」
と言いますと、

はたと気づいたようで
へへへっと笑っておりました。


でも、
学校へ行ってみると、

「あ!あれ〇〇くんや!」
「あ!!あれ〇〇くんと〇〇くんや!!」
といった具合に、
見かける上級生、知り合いだらけ。

入学式の会場に行っても、
同じ学校の子や
別の学校の野球部の子
塾で一緒だった子

私の知らない
おにいちゃんの知り合いがたくさんいて、
楽しそうに話していました。


友達100人できるかな?!も
まんざらでもない様子。


今日からもういきなり
お弁当を持っていきました。
明日と土曜日はテストです。

いよいよ
高校生活スタートしました。


がんばれ!
そして
楽しい高校生活になるといいね!!
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by pen-p | 2014-04-08 08:46 | こども | Comments(4)

小保方さんの論文に思う

STAP細胞自体が
あるかどうか。

そんなことは私には分かりません。

あれば素敵だなとは思いますが、
その検証は
専門家といわれている方々に頑張っていただきたいです。


私は、そもそも彼女の「論文」
に対する認識が残念でなりません。


大学在学中、
「論文」を書くという作業をするのに
最低限必要なことを学びました。

もちろん、
私は理系ではなかったので、
実験の結果の扱いや
それに伴う画像の処理の仕方や
画像の利用の仕方は当然知りません。

しかし、
自分の専攻した学問において、
さまざまなものの調べるツール。
言葉や史料の調べ方、
史料の扱い方、
先行論文の扱い方、
論文に記載する際に
気をつけなければならないことなど
多岐にわたった「論文」を書くということに
ともなう作業の仕方を学んだと思っています。

そして
それが普通だとおもっていました。

でも、
ネット環境が飛躍的に良くなり、
人が書いたものを
そのままコピーペーストできるようになったころから、
大学生のレポートが自ら書いたものと
人の書いたものの区別がなくなってきたという話を
いろんなメディアで目にしたり
耳にしたりすることがポツポツありました。


そして今回のこの騒ぎ。


小保方さんは今回の騒ぎで
気づいたのでしょうか?

資料を扱うことはどういうことで、
資料の信憑性は何によって
確立されているか。
実験と実験結果とそれに伴う資料、
先行論文と自らの意見や結果の
取り扱いはどうせねばならぬのか。

なぜ今回これがこんなに問題になっているか?



そしてこれをきっかけに
最高学府たる大学の諸先生方には
学生に「論文」を書くという作業のイロハと
引用・資料の添付・先行論文の扱い(当然孫引きの禁止を含む)など
基礎中の基礎をきちんと叩き込んでやって欲しいと思います。


昔々の話ではありますが、
しかもたかが卒業論文ではありますが、
私もまた、1年かけて史料をあつめ、
先行論文をあつめ、
先人の研究を踏まえつつ
自らの意見との違いを
史料を用いて論じました。

たかが卒業論文ですら、
必要な先行論文が国立国会図書館にしかなかったため、
東京に出向いてその複写を手にしました。
孫引きすればそんな手間もいらなかったのですが、
論文に引用するのに孫引きはありえません。
ましてや、
HPの内容をコピーペーストするなど
あってはならないと思います。


小保方さん。
理研に対して不服申し立てするもしないも
あなたの自由でありますが、
自らの「論文」に対するあまりにも
安易な幼稚な資料の扱い方は
大いに反省していただきたいと思っています。

そして、本当にSTAP細胞があるのであれば、
今度こそきちんとした資料の扱いをしたものを
時間がかかっても一つ一つ丁寧に
立証していって欲しいなぁと願って止みません。


論証というものは
ウソのない
事実の積み重ねの上にこそ
成り立つものであるということ。

そして、
「論文」というものをとおして
立証する上においても
どんな小さなウソでも存在させてはいけないということ。

その論がどれほど素晴らしくても
小さなウソ一つのせいで
その論自体の信憑性が疑われてしまうことがあるということ。

あらゆる研究者の方々には心に留めて於いて欲しいなぁと
願って止みません。
そしてそのことを後輩の研究者として育っていく
学生さんたちに教えてあげて欲しいなぁと願っています。
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by pen-p | 2014-04-04 11:51 | にほんご | Comments(0)