ぐみごよみ


風のむくまま      気の向くまま      そこはかとなく     書きつづりませう
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さくら通信1(H21)

お彼岸が過ぎたというのに、
毎日寒い日が続いていますが皆さん如何お過ごしでしょうか?

寒い寒いというものの
裏の桜がちらほらと花をつけはじめました。

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c0038424_8151849.jpg


皆さんのお近くにある

さくらはもう咲きましたか?
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by pen-p | 2009-03-28 08:16 | 季節・こよみ | Comments(2)

けなりい

そこそこのお年を召した方と話をしていると、
時々こんな言葉を仰ることがあります。
「あんたらまだ若いからええなぁ。けなりいわぁ。」

「あなたたちはまだ若いからいいよね。 うらやましいわ。」

という意味です。

この中に出てくる「けなりい」。
私はずっと方言だと思っていました。
確かに方言なのですが、
これもまた、いつもの法則の一つだと調べてみてわかりました。


けなりい《近世語》  「けなるい」とも。うらやましい。
                     (『古語辞典』旺文社より抜粋)


「けなりい」は古語だったんですね。
しかしこの言葉も、今の世代の人はほとんど使うことがなくなってきているので、
子どもたちの頃には無くなってしまっているかもしれません。

都から地方に伝播して残っている古語だと思われますので、
伊賀だけのことばではなく、他の地方でも方言として残っているかもしれません。
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by pen-p | 2009-03-25 23:25 | 方言・伊賀弁 | Comments(5)

惜別の春

日本では、桜の便りがちらほら舞い込む季節になると、
人との別れの話しもちらほら舞い込んできます。

卒業。
退職。
転校。

そして夢を追う為に旅立つ人も


昨日夢を追う彼女がうちに挨拶にきてくれました。
ほんとわざわざありがとう。

まずは、体をきちんと十分な状態にして、
心の充電バッチリで一歩踏み出して下さい。


子どもたちもね、まだわからないのだけれど、
小さい頃からずーっと一緒だったお友達と別れなくちゃいけないかもという話しが出ています。
絶対イヤや!というものの、
子どもでは何ともならない話しだけに何といってやったらよいか分からず少し困っています。


でも、もしそうなったとしても、
子どもたちが卒業式に歌った
「きみとぼくのラララ」を歌って惜別の春を
感謝と敬愛で見送って欲しいと願っています。


     きみのみる空と
     ぼくのみる空は
     つながっているから
     おんなじ空だから・・・

     ラララさよならのかわりに
     なみだのかわりに
     ラララきみとぼくのあいだに
     ラララひとつのうた

        (「きみとぼくのラララ」より一部抜粋)
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by pen-p | 2009-03-24 22:59 | 季節・こよみ | Comments(0)

こどもとあなどることなかれ

昨日伊賀市の市議会議員選挙でした。

選挙前日の土曜日、おにいちゃんが言いました。
「おかあちゃん、○○さんに手振ったら、振りかえしてくれたけど、
 □□さんに手振っても、振りかえしてくれへんねんでぇ〜。」
「□□さんとちごて○○さんにおかあちゃん入れたってや。」


たかが子ども、されど子ども。


選挙権がない子どもにでも、
手を振った人は、家にかえったこどもの一言で
貴重な一票をひろったかもしれません。
手を振らなかった人は、浮動票を一つ落としたかもしれません。


今回の選挙、次点と当選の候補者の票数差は10票ほど。


バカにできない一票だと思った出来事でした。
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by pen-p | 2009-03-24 00:21 | こども | Comments(0)

黄色の花

今日は雨上がり突然冬に逆戻りしてしまいましたが、
昨日、一昨日とはとても暖かな日でした。
うちの裏の庭の木たちも、
ぼちらぼちらと春の色に移ってきております。

今日は黄色の花をいくつかご紹介しましょう。

先日つぼみだったサンシュウが咲きました。
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その隣にはトサミズキが
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あと、これは、ミツマタ
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枝が三つの又に分かれているのでこの名前になったのですって。

最後にヒカゲツツジ
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今年は冬に水をあまりもらわなかったのか、少し花が小振りです。


暑さ寒さも彼岸まで、
今日はお彼岸のちゅうにちさんでした。

いよいよ春本番間近という感じでしょうか(^^)
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by pen-p | 2009-03-20 22:18 | 季節・こよみ | Comments(0)

伊賀市議会議員選挙

どうもいつもと違う光景というのは、
こどもの心をくすぐるようで・・・

普段走っていない選挙カーが次から次へと
大きな声をあげて町中を走っていきます。
そう、この日曜日、伊賀市の市議会議員選挙があり、
選挙戦まっただ中なのです。

しかも、この選挙カーという代物は、
手を振ると誰かれ構わず手をふりかえしてくれるという、
子どもにとってはなんとも魅惑的な代物のようです。


おにいちゃんも、
「おかあちゃん、手振ったら振りかえしてくれるかなぁ」と
手を振ってみたそうです。
案の定
「ふりかえしてくれたわ!!」
と大喜び。

おとうとくんの同級生2人にいたっては、
選挙カー目がけて、
「がんばってくださ〜い!!」と叫んだとか(笑)
手を振りながら、
「お子さんたちも応援してくれています!」
と言われて大喜びしていたらしいです(笑)


私が子どもの頃はまだ上野市の選挙だったのと
小学校が市役所の隣だったこともあってか、
何人もの候補者が通り過ぎ
「○○候補の健闘を祈ります。」なんて声も頻繁に聞かれましたが、
伊賀市になって範囲も広くなったからか、
住んでいる場所のかげんか、あまりそんな言葉は聞かれなくなりました。


あと1日選挙カーが通るたび、
子どもの心はワサワサするのでしょうね(^▽^)
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by pen-p | 2009-03-19 21:44 | こども | Comments(2)

おとうとくんのホワイトデー その2

3月14日。朝から急ぎの仕事がたくさん入ってきて、クッキーどころではありませんでした。
仕事の一区切りがついたのが14時頃。
結局クッキー作りがはじまったのが14時30分でした。

正直、
「お小遣いあげるから、買ってきたのをかえしておいて〜(TT)」という
気分だったのですが、
おとうとくんのやる気はパンパン\(^0^)/
しかし時間はない!

ので
シンプルな普通のクッキーにしました。

バターのエアレーションして砂糖を加えて、卵黄いれて、
ふるった粉入れて、混ぜて、冷蔵庫で寝かせて、
棒状の形にして、冷凍庫入れて、切って、並べて、焼いて、

出来上がり!!

所要時間全部で1時間30分。
あら熱とれたら、袋に入れて
ようやく完成!!

ところがおとうとくん、
「おかあちゃん。もうひとつ袋に入れて。」
と言います。

「え?チョコもらったの1人やで!」と言うと
「うん!お友達の○○くんにも持っていってあげんねん。」
「・・・って男の子やで」と言うと
「うん(^▽^)」
満面の笑みのおとうとくんをみて、
(何も言うまい・・・(笑))
と思ったおかあちゃんでした。


そうして、赤いリボンと青いリボンをつけてクッキーを持って、
大急ぎで駆けていったおとうとくんでした。


あぁ〜夕方までに間に合ってよかったよぉ〜(^^;
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by pen-p | 2009-03-18 08:40 | こども | Comments(0)

おとうとくんのホワイトデー 1

なんとなんとおとうとくん、
実は、生まれて初めてのバレンタインのチョコもらってたんです。
お相手は同級生の女の子。
2月14日当日の夕方、直接家まできてくれて、
「はい(^^)」と笑顔で渡してくれました。
「ともチョコ」というやつらしいのですが、
おとうとくんもまんざらでもない様子。

「おかあちゃん、チョコもらったらお返ししやんとあかんねんかなぁ。」
と言うので
「そやなぁ、折角作ってもってきてくれたんやしなぁ。」
(そう!何と初のチョコが手作りだったんです!!)
「よし!!今からチャーハン作るわ!ほんで、おにぎりにして持って行ってくるわ!!」
と何を思ったのかおとうとくん。
チャーハンでおにぎりを作って持っていくと言いました。
「いやいや、お返しするのは1ヶ月後の3月14日のホワイトデーっていう日に持っていくねんで。」と言うと
「3月14日にチャーハン持っていくわ!!」
(何でチャーハンなんや!!!)と思いつつ
「え〜っ でもいきなりチャーハンお返しに持っていったら、かなんわ〜って言わへんか?」
と言うと、
「チャーハンあかんかったら、何持っていくの?」と尋ねるので、
「そやなぁ、クッキーとかマシュマロとか・・・。」と答えると
「クッキー作って持っていくわ!!」と意気揚々のおとうとくん。

「・・・ってクッキーの作り方しってんの?」と言って顔をのぞくと
満面の笑みで
「しらん!」

そんなこんなで、今日3月14日にクッキーを手作りしてお返しすることに決まったのでした。
(^^;


クッキー作りがどうなったかはその2でお楽しみください(笑)
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by pen-p | 2009-03-14 23:25 | こども | Comments(0)

ぎょうざ

あの事件から1年。
うちの家には市販のギョウザが食卓にあがることはなくなりました。

もともと、あまり冷凍食品や加工食品を使ってはいなかったのですが、
忙しいときギョウザは焼くだけなので時々頂いていたんです。

でもあの毒ギョウザ。

ギョウザ食べて死にかける、
あってはならないけれど、あってしまった。


その日からギョウザが食べたくなったらうちで作ることになりました。
皮は買ってくるので、
そこに毒が塗られていたら×ですが、
あとはうちの野菜と近所で買ったひき肉で作るので、
そのうちまだ安心かと・・・。


はっきりいって面倒です。
包むのがとっても大変です。
でも、いっぺんに沢山つくるので、
みんながお腹いっぱいになるくらいギョウザが用意できるのはなかなか○です。

だいたい一度に60個から80個くらい作ります。
それでも私が食べるられるのは2・3個
あとは、うちの「お腹空いた部隊」が食べてしまいます。

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これが焼く前のギョウザ。

焼いた後の写真も撮ろうと思ったのですが、
「お腹空いた部隊」が台所へやって来てそれどころじゃなくなり、
写真は撮れませんでした(笑)


おにいちゃんは、このギョウザあまり好きではないと言っていますが、
それでも10個以上は食べてしまいます。

意外に簡単な手作りギョウザ、
みなさんも一度作ってみてはいかがでしょうか?
安くておいしくて沢山作れますよ(^^)/
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by pen-p | 2009-03-06 08:22 | ぐみごはん | Comments(2)

豆炭

啓蟄とはいえ、まだまだ暖かかったり寒かったりの毎日です。
夜ともなれば、まだ湯湯婆を入れる日もあります。

先日湯湯婆に湯を入れながら、
「そういえば、おばあちゃん(私の実の祖母)は〔豆炭アンカ〕を使ってたなぁ。」
と思い出しました。

子どもの頃、冬の日の夕方あたりになりますとお母さんが
「おばあちゃんのとこから おこた 持ってきて!」
と言います。
私は、「はーい」と返事をし、
おばあちゃんのお布団から、豆炭アンカを取り出して、台所まで持っていき、
火傷防止と保温の為に巻かれている布をはずして、
パチン!!と留め具をはずし、
中で冷えてしまって灰になった豆炭を 
かどに棄てました。

お母さんがいこしてくれた アツアツの豆炭を
アンカの中に入れ、パチンと留め、
きちんと布でくるんで、
またお布団に戻すのです。

でも、いくらお願いしても
まめたんを いこすのはさせてはくれませんでした。

今思えば、火傷の心配だけじゃなく、
一酸化炭素中毒も心配してのことだったのかもしれません。



豆炭をいこす・・・。
懐かしい響きだなぁと思いつつ、
「いこす」を辞書で調べてみましたが、
国語辞典にも古語辞典にも載っていませんでした。


「いこす」って伊賀弁なのかしら?
それとも関西標準語なのかしら??
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by pen-p | 2009-03-05 08:41 | 方言・伊賀弁 | Comments(10)