ぐみごよみ


風のむくまま      気の向くまま      そこはかとなく     書きつづりませう
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<   2008年 06月 ( 9 )   > この月の画像一覧


わが輩は○○である

神妙な面もちで寝る前おにいちゃんが聞きました。

「おかあちゃん。『わが輩はイヌである』ってどんなお話?」

(え?イヌ?)

「冬目漱石?か?」と尋ね返すと
「え?『わが輩はイヌである』やんか!」とおにいちゃん。

「夏目漱石の『わが輩は猫である』か?」と尋ねると

「あっ!!!! そうやネコや!」と言って大笑い(^▽^)


子どもといると面白いです(笑)
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by pen-p | 2008-06-27 23:18 | こども | Comments(0)

めざせ!手のり金魚ちゃん!!

去年生まれた金魚の子が、随分大きくなってきました。
この金魚たち、体が小さかったので、ひと冬家の中で過ごしていたら、
人への警戒心が全くなくなってしまいました。
人影が見えると、エサがもらえると思って、
上目づかいで、口をパクパクさせながらよってきます。
それがこれです

c0038424_8144930.jpg


指を入れても、指をつつきに来そうな勢いです。

このままいけば、手を水に入れると、手にのってくるようにならないかしら?
「めざせ!手のり金魚ちゃん!!」と
おとうちゃんに秘密にこっそり期待しています。
ちなみに、金魚の飼い主はおとうちゃんです(^^)
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by pen-p | 2008-06-24 08:17 | うちのいきもの | Comments(0)

鷺のつどふ郷

どこでも田んぼのあるところにはいるのかもしれませんが、
伊賀というところにも、鷺がたくさんいます。

先日もアマサギさんが群がって、田んぼでお食事をしていました。

そして今朝、洗濯物を干しに裏へ出ると、うちから3枚目の田んぼにシラサギさん達が群がってお食事中でした。
その様子が、これです。

c0038424_23531910.jpg


写っていないシラサギさん達もおりますが、全部で20羽以上おりました。

2時間ほど経った頃、おばあちゃんが
「写真!写真!!」と叫ぶので、カメラをもって裏へでると
こんな光景が

c0038424_2355825.jpg


ゴイサギさんが、等間隔にならんで、向こうを見つめておりました。(笑)
どうも、このゴイサギさんたちは、等間隔にならんでジットするのが好きなようで、
去年も、近所の使わなくなった2階建ての建物の屋上によく等間隔にならんでおりました。

おとうちゃんに話をすると、
「鷺はオタマ(おたまじゃくしのこと)を食べに田んぼにきてるんや!
オレと利害が一致してる!」と言うのです。
鷺と利害が一致って・・・と考えた瞬間(!)気づきました。

鷺の食べるオタマはミジンコを餌にしています。
オタマを鷺が食べてくれると、金魚にやらねばならないミジンコがオタマに食べられずにすむんです。

田の命を育むミジンコ、それを食して大きくなるオタマ。オタマを食べに来る鷺たち。
キチンと生態系ができているんですねぇ。

子どもたちが大人になっても、「鷺がつどふ郷」であって欲しいと願います。
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by pen-p | 2008-06-21 00:01 | 伊賀上野 | Comments(1)

おばあちゃんの知恵袋?

ムシに刺されて足がパンパンに腫れてますという話を、mixiで話していましたら、マイミクさんが、
「おばあちゃんが昼寝中にムカデに噛まれて足の親指がパンパンに腫れて、
梅干の種の中身を塗りつけてました。」
と書いてくれました。

で、思ったんです。

そういえば、私のおばあちゃんも、
やけどをしたら、アロエをもって追っかけてきたし、
頭が痛いと言ったら、梅干しを頭に貼り!といっておっかけてきたし、
熱が出たと言ったら、日本手ぬぐいにお酒をひたして喉にまき!と言ってたし、

いろいろあるんですよね、昔から伝わる民間療法って。

私の一番のおすすめは、
ハチにさされたら、少量の水でねった重曹!
これは文句無しに効きます。

あっ!
もしかして、このムシ刺されも、刺されて間なしに重曹ぬってれば、
こんなに腫れずにすんだのかしら??
気付くの遅すぎです。ね。(笑)

お奨めのもしくは、おばあちゃんがよくいってた民間療法、
なにかありますか?
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by pen-p | 2008-06-20 07:55 | その他 | Comments(0)

ごはんを○○

ご飯をお茶碗に入れることを皆さんは何といいますか?

「ご飯をつける」
「ご飯をもる」
「ご飯をよそう」

うちでは「ご飯はよそう」です。

お味噌汁やお吸い物のことを皆さんは何といいますか?

「お汁」
「お付け」
「おつゆ」

うちでは「おつゆ」です。
ついでに、「おつゆ」をお椀に入れるのも「よそう」です。


ただ、「よそう」は「装う」らしいので、
ご飯はかたちを整えて装って入れるで○な気がするのですが、
おつゆはかたちの整えようがない気がするので、
方言としてはあるものの、にほんごの使い方としてはどうかはちょっと?です。


皆さんは毎日口にする「ご飯」と「汁物」
どんなふうに呼んで、椀に入れるとき、何と言っていますか?
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by pen-p | 2008-06-14 08:06 | 方言・伊賀弁 | Comments(4)

得体の知れないムシ

夕食後、部屋の外でふたりで遊んでいた子どもたち。
何も言わずに部屋に戻ってきたおにいちゃん。
そのあと、続いて入ってきたおとうとくんが
「おかあちゃん!得体のしれやんムシがいる!!」というのです。
「得体のしれやんムシって・・・」と思いつつ
「ふ〜ん。そんなムシいたんやぁ。」と言うと、
「そうとちゃうねん。おかあちゃん何とかしてさ!」と言うので、
「う〜ん・・・出来たらおかあちゃん、得体のしれやんムシには出会いたくないなぁ。」と言うと、
「そんなんいわんと、何とかして〜ぇ!!!」と主張するので、
得体のしれやんムシのところまで行きました。
壁にへばっているというのですが、ムシの場所を教えると、
さっさと部屋に戻っていき、入り口の戸までピチャンと閉めてしまいました。

(こらこら!おかあちゃん一人ほっとくんかいなぁ〜)と思いつつ、
得体のしれやんムシを見てみると、なんてことはないそこにいたのはゴキちゃんでした。
(なんでゴキちゃん知らないかなぁ?!
イヤ!知っててあえて得体の知れないムシなんていったのかしら?)と思いつつも
仕方なく、ほうきで壁からたたき落とし、おちたところをスリッパで一撃!!

その音を聞いたおとうとくん、
「おかあちゃん殺したらあかんやんか!」と言うんです!?
「捕まえて外へ出してくれたらよかったのに・・・。」だそうです。
(へ?)です。(^^;
ゴキちゃんを何とかしてくれといわれたら、やっぱり退治しかないと思うのって私だけ?なの???

でもねおとうとくん。ゴキちゃんは撃退しておかないと、悪い病気を運んじゃうから可哀想ではありますが、やっぱりおかあちゃんはゴキちゃんを見るとこれからもおそらく闘うことになると思いますよ。


おかあちゃんになるまでは、空中を滑空することのできるムシは全て怖かったのですが、母となってからというもの、コワイということはまぁまぁなくなりました。(笑)
母は強しですね(笑)
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by pen-p | 2008-06-09 16:40 | こども | Comments(0)

こころがイタイと感じるときって

ことのはじまりは、おとうとくんが見つけた1匹の金魚。
水槽から飛び出し瀕死状態でした。
「ダイジョウブおかあちゃんが、ちゃんと水槽にもどしておくからいってらっしゃい。」と学校へ見送りました。

(??)どうして金魚が飛び出ているんだろう?と思った私は、
金魚の水槽やおけがならんでいるところまで行きました。
そこで目にした光景は・・・。
言葉にはできない悲惨なものでした。

大急ぎでおとうちゃんを呼び、
震災級の大惨事に絶句してしまいました。

命ある以上いつかは果てる時はくるというものの、
大切に育てている、おおきくなったね、きれいになったねと喜んでいた次の朝、
なんの前触れもなく壮絶な死を迎えた姿を目にすることは、
哀しいとか悔しいとかいうのでなく、
ただこころがイタイと感じました。

しかも、私にとっては、かめきちが同時に忽然と姿を消してしまったのは、
かなりのショックでした。

最初は、人間の悪さとも思ったのですが、
金魚たちは頭をかみきられていました。
猫の仕業かと思ってみても、
猫の力では、かめきちを水槽からだすことはできません。
しかも、かめきちのえさのふたまで回してはずしてあります。

おとうちゃんが言うには、アライグマではないか?といっていました。

アライグマ・・・って。
おそらくどこかのだれかがペットで飼っていて、
大きくなったので飼いきれなくなり、かといって保健所につれていくのも自分の良心の呵責が大きいので、野へ離したのでしょう。
しかし、飼う以上、最後まで責任を持ってもらいたい。
外来種が心ない人達の為に、在来種をおびやかしている昨今、
まさかこんな形でうちにまでやってくることになるなんて、
ゆめゆめ思っていませんでした。


今更いったところで、金魚は生き返りはしないし、
かめきちもうちに戻ってはきません。
ただ、唯一のこころの救いは、かめきちが逃げおおせたようだということ。
どうか、もともとは、野にいたくさがめかめきちくん。
野に戻っても、元気にたくましく生きて下さい。


ガランと開いた水槽をみると、やっぱりこころがイタイです。
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by pen-p | 2008-06-07 00:15 | うちのいきもの | Comments(0)

梅雨入り

寒〜い!!
今年はなんだか爽やかな5月の晴天をあまり拝むことなく
雨の季節に突入してしまいましたね。

半袖の服を出したはいいのですが、
半袖きれそうな日がほとんどありません。


ところで、梅雨の花といったら・・・?
やっぱり紫陽花でしょうか?

ということで、
今年も紫陽花のせてみました。ご覧下さい。

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雨続きで憂鬱ですが、雨の日にしか楽しめないものを探してみるのも
いいかなぁ?と思っている今日このごろです(^^)
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by pen-p | 2008-06-03 07:49 | 季節・こよみ | Comments(0)

みじんこ部隊

先日のこと。学校から帰ってくるなり
「ただいまぁ〜!」
「いってきま〜ぁす!!」

というので、

「どこへ行くの?」と尋ねると。
「うら!」とおとうとくん
「みじんこ採ってくる。」とおにいちゃん。
二人で出かけていきました。

そのときのみじんこ部隊の様子です。



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バケツにみじんことホウネンエビとカイミジンコをとって帰ってきました。

「金魚のあかちゃんの餌にちょうどいいね。」と言うと、
「これはあかん!」
「これは飼うねんか!!」とのことでした。

また水生生物の入れ物が増えていく(笑)
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by pen-p | 2008-06-01 23:50 | 季節・こよみ | Comments(0)