ぐみごよみ


風のむくまま      気の向くまま      そこはかとなく     書きつづりませう
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すいか

 夏=すいか というくらい、夏の食べ物の代表選手。
 でもこのすいか、大きいの1個切ってしまうと、後が大変!!
全部食べてしまおうったって、家族6人で「せーのーでーで」食べたところで、半分食べられればよいほう。あとの残りは冷蔵庫の中で大きな顔で寝そべり、他の食品が入らない!!かといって、毎日すいかを出したところで、最初に切った日の4分の1も減らない!夕飯のおかずにもならない!

 さて質問です。夏の代名詞すいか。まるなり買ったらどうやって全部たべてしまいますか?

 そうそうすいかは縞模様の黒い部分をきると種がでてきて、緑の部分で切ると種がでてこないそうですよ。ホントかな?
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by pen-p | 2005-07-31 09:13 | 季節・こよみ | Comments(0)

高校野球

 先週の日曜日、子どもがテレビを見ていました。高校野球の三重県大会。もう随分長いこと見ていなかったのですが、日曜ということもあり、家内中で見ました。
 上野高校VS海星高校。優勝候補筆頭の海星高校がボコボコに打ちまくりの圧勝だろうと思いつつ、それでもわずかな望みを託しつつ、テレビを見ていました。もう何年も前に卒業したとはいえ、それは母校のこと。私も主人もお姑さんも応援していました。すると予想を裏切り、回が進んでも0の行進。そして、9回裏奇跡の1点を取り、あの海星高校にあの上野高校が勝ってしまったのでした。

 もう何年も前、上高野球部のマネージャーのOGだった友達にたのまれ、大学の授業の合間に千羽鶴を折るのを手伝ったこと。自分が高校1年生の時、クラスから2人出されるチアガールに知らぬ間に選ばれ、ポンポンを持って応援に行ったこと。もう記憶の遠いところへ行ってしまった、高校生・大学生のころのことを色々と思い出しました。

 結局準決勝で負けてしまいましたが、今年の上野高校の野球部の人達には、思いがけず、懐かしい気持ちを思い出させてもらいました。
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by pen-p | 2005-07-29 22:46 | 季節・こよみ | Comments(1)

土用

 今日は土用の丑。
 今日のお夕飯のメニューは、悩むことなくウナギ!

 土用って、夏ばかりとりあげられていますが、本来、年4回あるんですよね。
立春・立夏・立秋・立冬の前の18日間を言うそうです。
 立秋の前の土用というと、丑の日のウナギが一番先に頭にうかびますが、おばあちゃんが、土用干しには梅干しをよく干していたのも思い出します。
 
 あっ。でもウナギと梅干しは食べ合わせ×でしたね・・・!

 ともかく、今日のお夕飯は、ウナギです。
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by pen-p | 2005-07-28 08:03 | 季節・こよみ | Comments(0)

大暑

 昨日23日は一年で一番暑いといわれる大暑でした。暦通り、非常に暑い日が続いていて、はじめての夏休みに入った1年生のお兄ちゃんをはじめ、ウサギのおじいちゃんも、のたーっとダレてのびて寝ています。
 この23日という日は、子どもの頃近所の神社の夏祭りがあった日で、小さいながらも打ち上げ花火があげられ、とても楽しみにしていました。夏休みのはじまりの合図のようで、ワクワクしたものです。今ああいったワクワクすることって、無くなっていますね。

 明日ははじめての小学校のプール当番。しかも昼からというから、考えるだけでもワクワクどころか、ヘロヘロしてしまいそうです。が、気合いをいれて、元気パンパンで頑張って行ってきたいと思います。
 でもね。学生の頃、寒さに異常に強く暑さに異常に弱くて、ペンペンと呼ばれていたこの私、「夏の暑いのははっきりいって苦手でびろーんとのびていたい」ってのが子どもにナイショの本音です!(笑)
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by pen-p | 2005-07-24 16:42 | 季節・こよみ | Comments(0)

お寺のつねこさん

 今日、本当に久しぶりに子どもが「にほんごであそぼ」を見ていました。
 そして、私ははじめて「お寺のつねこさん」を見ました。

 「お寺のつねこさん」っていったいどの辺でされている手遊びなんでしょうね。私は、全くはじめて耳にしました。私が子どもの頃からしていた手遊びの中で、よくにた手遊びに、「一本橋こちょこちょ」があります。

一本橋 こーちょ こちょ
たたいて つねって 階段登って
こちょ こちょ こちょ

「一本橋こちょこちょ」で相手の手のひらを指一本立ててからこちょこちょとし、
「たたいて つねって」でそのとおり、手のひらをパンと1度たたいて、次に軽くつねって
「階段登って」で手のひらから脇の方へコソコソと登っていき、
「こちょこちょこちょ」で最後に脇辺りをおもいっきりくすぐります。

 こんな遊び一つをとっても、地域によって歌や遊び方が違うのですね!探せば他にもよく似た別の遊びがあるかもしれません。ね!!

ところで、「くすぐること」って何ていいますか?
伊賀地方というより、私は、「こちょこちょ」と「くすぐる」をたした「こちょぐる」とよく口にするのですが、やっぱりこれって方言?なのかしら??
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by pen-p | 2005-07-21 23:56 | わらべうた・てあそびうた | Comments(0)

金魚の赤ちゃん その後

 おじいちゃんの亡くなった日に生まれた金魚の赤ちゃん達。ミジンコのお陰ですくすくと成長しています。
 
 東桜と桜錦と桜琉金の3種類の子ども達だけに、透明鱗の子が多いのですが、中には普通の赤になるであろう黒色の子どももいたりします。背びれも一人前に東桜と桜琉金の子には出てきていて、それらしい形になりつつあります。

 毎年、大量に生まれては大量に死んでいた金魚の赤ちゃん。今年は裏の田にいたミジンコのお陰で生き延びてくれたのはよかったのですが、問題が浮上してきました。こんなに大量の金魚、このまま大きくなれば、明らかに飼う場所がナイ!今でも、10近く水槽や、睡蓮鉢やただの箱にバケツまでが並んで、もう置く場所がない状態になりつつあります。これの他にも、熱帯魚の水槽も3つあり、うさぎのおじいちゃんもいるし、もうこれ以上は私としては生き物を増やすのは無理だと思うのですが、昨日又、新しい60センチ水槽を主人が用意してました。(まだ増やすのか!!)

 お客さんに来る人の中で、何人か金魚の赤ちゃん達を里子に貰ってくれるという方がいてくれたので、少しは減るとは思いますが、なにせ数が大量なので、いったいどうするつもりやら・・・。かわいいのはかわいいし、子ども達も色んな意味での良い勉強になるとは思うのですが、ちょっとしたペットショップの金魚売場よりも、金魚の数が多かったりするので、これ以上増やすとなると、かなり大変な状況になりそうです。
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by pen-p | 2005-07-18 22:39 | うちのいきもの | Comments(0)

桜にしみいるセミの声

 いよいよ本格的にうちの裏の桜の木にもセミがやってきて、ミンミンと鳴き始めました。この季節にこの声を聞くとどうしても弟くんの一言が思い出されてなりません。

 彼がまだトイレトレーニングをしていた頃のことです。暑いさなかにもかかわらず、一緒にトイレに入って、彼の用足しが済むのを待っていました。外ではセミがミンミンと鳴いていました。
「おかあちゃん。セミ鳴いてんなぁ。」
「うん。せやな。」
(といいつつ、はよ終わってぇ!暑くってもうアカン!!と叫んでいました。)
「セミ鳴いてんなぁ」と繰り返し言うので、
「セミってどんねん鳴いてる?」と尋ねると。

「うーんち うーんち うーんち う゛ーんちっ」と満面の笑みで答えてくれました。

「・・・聞いた私が馬鹿だった。」と思いつつ、
外で鳴くセミの声をもう一度聞くと、
彼の言うセミの声があまりにインパクトが強くて、
「みーん みーん みーん みーぃん」と聞こえないのです。

 子どもの耳は先入観なしなので、セミ=ミンミンという大人なら当たり前のように聞いていた音も、全く別のモノに聞こえたりするのでしょう。そして、大人達は、子どもの思いがけない一言で、常識だと思っているものを覆されてしまったりするのでしょうね。

 しかし、それ以来、ミンミンゼミの鳴き声はどうしても、彼が言ったセミの声が先に頭に浮かんでしまうようになってしまったのでした。(笑)
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by pen-p | 2005-07-17 16:39 | 季節・こよみ | Comments(0)

おぼん

 お盆とは正しくは、盂蘭盆絵(うらぼんえ)というそうで、旧暦の7月15日前後で、先祖の霊をお祭りすることをいうそうです。

 ところでお盆というと、8月15日辺りのことだと思っていましたが、新暦でも、7月15日をぼんというそうです。私の住んでいる伊賀上野では、お盆のお祭りは8月15日(旧暦7月15日あたり)に行いますが、東の方では、7月15日辺りに行っているところがあるそうです。

 そういえば、七夕も、保育園や幼稚園・学校などでは7月7日にしているようですが、商店街の七夕飾りを集めてくれるのは、旧暦の7月7日だったように思います。

 今でも、生活の中に旧暦が残っていたりするんですね。
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by pen-p | 2005-07-16 13:47 | 季節・こよみ | Comments(1)

にほんごの乱れ

 最近、にほんごの乱れを取り上げた記事を見かけることがあります。
「ら抜きことば」「青田刈り」「汚名挽回」「ビミョウ」挙げ出すとキリがないくらいです。しかし、ことばというのは古今東西、変化してきたものなので、これらもその流れの一つなのかも知れません。
 ただ、どうしても私が最近耳に引っ掛かってしかたないのが、「ぜんぜん大丈夫」「ぜんぜん美味しい」「ぜんぜん上手」といった「ぜんぜん○○」です。
 「全然」の後には否定の言葉がくるべきだと教えられ、ずーっとそうだと思っていたので、最近のテレビから極普通に流れてくる状況は違和感を感じずにはいられません。「ぜんぜん美味しい」を、天下のNHKのアナウンサーでさえ使っているのですから、仕方ない流れなのかもしれません。
でも「ぜんぜん美味しい」と言われてしまうと、
「おいしいの?」「おいしくないの?」と尋ねたくなってしまいます。

 あと美味しいの代わりに「ヤバイ」を使うのも、どうしても受け入れられないでいます。自分の作った食事を口に入れた子どもが、
「おかあちゃん。これヤバイ。」って言うのを聞いて、
「食べてヤバイものやったら、体に悪いやろうから、食べんとき。もし、おいしいって意味で使っているのなら、それは間違ってるで、こんどからそんな使い方せんといてな。」とつい言ってしまいました。後で大人げ無かったと反省してしまいました。
(ただ、子どもにはあまり変なことばは覚えて欲しくないというのも本音です。)

 ことばは生き物で、時代時代に確かに変化し続けているものです。でも、そんな中でも、自分が耳にして受け入れられることばとそうでないことばというのは、間違いなく存在するのだと痛感しています。
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by pen-p | 2005-07-14 11:31 | にほんご | Comments(0)

ウサギの鳴き声

 生まれてこの方、ウサギというものが鳴くなど思いもよらないことでした。

ところが、先日、ウサギの「おじいちゃん」があんまりケージの中を汚していたので、下に敷いてある新聞を取り替えようと手を入れると、突然
「ぶーっ!」「ぶぶっー!」と鳴いて飛びついてきたのです。
 
 それまで、一度もうさぎを飼ったことのない私にとっては、ウサギが鳴いたのをはじめて聞いたのでした。お腹をすかせていたのにもかかわらず、エサより先に、新聞を変えたのでどうも怒っているようでした。

 ウサギというのは、時間の感覚もあるようで、いつも決まった時間にトイレに糞をして、決まった時間に食事をする場所でちょこんと座ってエサをくれるのを待っています。昼間は寝てるか食べてるかなのですが、夜中に「あそぼか」と言うと、狭いケージの中でぴょんぴょん跳ねています。完全夜行性です。

 思いもよらずやって来た野ウサギの仔。
来たときより二まわりも大きくなり、今まで知らなかったことを、教えてくれています。でも、自分の子どものお守りでも、右往左往しているのに、ウサギの仔まで加わって、これからいったいどうなることやら・・・。
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by pen-p | 2005-07-13 00:26 | うちのいきもの | Comments(0)