ぐみごよみ


風のむくまま      気の向くまま      そこはかとなく     書きつづりませう
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てんて と たんたん

「はよ、てんてで てて ふき。」
と子どもに言ったら、親戚の人が
「てんて って何」と聞いてきた。

「じゃあ たんたんは 知ってる?」
と尋ねると、「たんたん」も知らないとのこと。

さて問題です。
「てんて」「たんたん」とは何のことでしょうか?

(例)
「てんてで てて ふき。」
「たんたん ちゃんと はいとかな。」
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by pen-p | 2005-05-29 15:56 | 方言・伊賀弁 | Comments(1)

動物とは

 子どもがテレビを見ていたら、
「か」の付く動物なあに?と尋ねていました。

「かば」かな?「カンガルー」かな?と思っていたら
なんと答えは「かめ」。

「かめ」っては虫類で、動物になるの?と疑問に思い調べてみると、
「動物」とは、「植物」の対義語の総称らしく、
「からす」や「かい」や「かじきまぐろ」もOKとなりそうです。

でもね。動物と聞くと、哺乳動物を思い描いてしまう私にとって、
「かい」や「かじきまぐろ」が動物といわれるとちょっと抵抗を感じてしまいます。
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by pen-p | 2005-05-27 12:05 | にほんご | Comments(0)

嬉しい誤算

うちには、たくさんの金魚がいます。
その金魚たち、そろって産卵の時期をむかえ、しかもホテイアオイまで入れてもらったもんだから、あっちの水槽でもこっちの睡蓮鉢でも、卵を産みました。

ちょうど、それを見付けたのがお通夜の日、放っておくわけにもいかず、別のたらいに卵の付いたホテイアオイ5つ株を放り込んでおきました。

昨日、何気なくたらいを覗くと、いるわいるわ、金魚の赤ちゃんが気色悪くなるくらい、ワサワサいるのです。
そうなると、赤ちゃんの餌が必要になってきます。

今日になり、金魚のご主人である、うちのご主人さんが、うらの田んぼへ走っていき、スポイトでなにやら採取をはじめました。
うれしそうに帰ってきた主人に、「何とれたん?」と尋ねると、「ほれっ」とこれまた気色の悪いくらいの大量のミジンコ。
小さなたらいの中で、ミクロなしかし壮絶な弱肉強食の世界が繰り広げられています。

でも、去年圃場整備をした裏の田んぼにも、まだミジンコがいたのは、嬉しい誤算でした!!
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by pen-p | 2005-05-25 01:46 | うちのいきもの | Comments(1)

今日からまた

 お義父さんが亡くなりました。いろいろとバタバタしましたが、今日からまた、ボチボチ書いていこうと思います。

 お通夜・葬儀の間中、ヤンチャのしほうだいだった、弟くん。
最後に花を手向ける頃になると、突然ピッタリくっついてきて、おとなしくなってしまいました。見ると目に一杯涙をためています。そして、
「おじいちゃん なんにも悪いこと してへんのに なんで こんねん なってしもたんや かわいそうやんかぁ」
「僕がおにいちゃんと けんかして 仲良うせえへんかったから おじいちゃん こんねんなって しもたんや」
と言うのです。

何も考えず、ケラケラ笑って、葬儀会場でガサガサしているだけかと思っていましたが、小さい子は小さい子なりに、小さい頭で精一杯大好きだった人が亡くなったことを、受け止めて考えていたのだと思います。

 そして今日。いつもなら朝起きて、一番先にテレビの前に走って行く弟くん。
遺影の前で鐘を叩きながら、コロコロ寝っころがっていました。

 その姿は、まるでおじいちゃんに甘えているように見えました。
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by pen-p | 2005-05-24 01:35 | その他 | Comments(0)

ちょっとの間

 しばらくの間、家の都合で書き込みができなくなってしまいました。
 一段落したら、またぼちぼちと書いていこうと思っていますので、また遊びに来て下さいね。
 ではでは!
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by pen-p | 2005-05-20 02:35 | その他 | Comments(0)

だるまさん と ぼうさん

 「だるまさんが ころんだ」

 子どもの頃よく、近所の子ども達と一緒に遊びました。
1.オニが後ろを向いて「だぁるまさんが こぉろんだ」と言っている間に、他の子達が、オニに向かって走ってきます。
2.オニに動いているところを見つかると、オニと手をつなぎます。
3.「だぁるまさんが・・・」と続け、つかまらなかった子が、つかまった子とオニとがつないだ手を手できると、一斉につながれていた子ども達が走り出し、オニがストップと言った時点で止まります。
4.オニが3歩進んで、オニにタッチされた子が次のオニになる。

 確かこんな遊びだったように思います。

 この遊び、全く同じルールで
 「ぼんさんが へをこいた」というのもよくしました。
「だるまさん」が全国区で「ぼんさん」がおそらく関西圏かな?と思っています。

 もしかすると、他の地域を探してみるともっと変わったモノがあるかも!! 
時間があれば、一度探してみようかしら。
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by pen-p | 2005-05-17 02:25 | わらべうた・てあそびうた | Comments(0)

日々精進しております

 子どもといっしょに親も育つ。
 最近実感していることです。人間的に精神的に、子育てを通じて、自らが育っていくことを言っているのだと、ずーっと思っていましたが、それだけでは無いようです。

 うちには二人の男の子がいます。
 この子達、男の子だけあって、昆虫や恐竜、自動車・電車などが大好きです。そして、子どもというのは、「好き」だったり「知りたい」と思った時の集中力・記憶力というのはずば抜けたものを持ってるようです。ね。

 おととしのこと、保育園に送って行く途中で、当時5歳になったばかりのお兄ちゃんが、
「おかあちゃん、今日このおうち、基礎のコンクリート入れんねんなぁ。」と
建築中の一件の家を指さしぽつりと言いました。
驚いた私が、
「なんでそんなこと分かるん?」と尋ねると、
「なんでって、コンクリートポンプ車止まってるやんか。」というのです。
見ると長いホースを付けた変わった車が一台止まっていました。
「あれって、コンクリート流し込む車なん?」と聞くと、
「絵本にそう書いてあったわ。」と言うのです。

 この頃、工事車両に凝っていた彼。
家の者に『大きなはたらくくるま100てん』という絵本を何度ともなく読んでもらっていたのでした。そして、その半分以上を覚えていたのです。
 この一件後も、私も彼にせがまれ、毎晩のようにこの本を読んだおかげで、工事車両の名前を随分覚えたのでした。

 その後、新幹線に凝った子ども達。おかげで、全部一緒に見えていた新幹線全線の種類や名前までも、覚えさせてもらいました。

 子育てをしなければ、子どもが興味を持たなければ、決して知ることの無かった工事車両や新幹線の名前。子どもを育てながら、未知の分野の知識を増やしつつある、おかあちゃんなのでした。
 そして、まだまだ、興味が尽きることのない子ども達。次は、どんなことに興味を持つのかちょっと楽しみにしています。
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by pen-p | 2005-05-15 02:31 | こども | Comments(0)

どれにしようかな 再び

 以前「にほんごであそぼ ファンサイト」というサイトの掲示板でお聞きし、色んな場所の色んな方の「どれにしようかな」を教えていただいたことがありました。

どれにしようかな うらのごんべえさんに 聞いたらよくわかる たいこたたいて どんどこどおん もひとつおまけに どんどこどおん

これが、私の知っているものです。

 ところが、「うらのごんべえさん」に聞くのは私だけで、「神様のいうとおり」「天神さんのいうとおり」というのが主流でした。
 そして、名古屋の方では、「たいこたたいてどんどこどおん」の変わりに、「鉄砲打ってバンバンバン」と言うと聞いてびっくりしました。
 本当にたくさんの種類が、地方地方であるのだと感心したのでした。

 ところがです。
今日、うちの弟くんが2枚のカードをジッと見つめて、
「どちらにしようかな うらのかみさまの いうとおり ぴっぴっぴっぴ よいよいよい」と歌っているんです。
お兄ちゃんが保育園で教えてもらったのと、また違う「どれにしようかな」をまたもや保育園でならってきたのでした。
 同じ保育園に通い、年の差も2歳しか離れていないにもかかわらずです。先生が変わると教える歌詞が変わってしまうのかしら?

 この調子だと、十人十色ではないけれど、十人十「どれにしようかな」になってしまいそうです。
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by pen-p | 2005-05-13 01:24 | わらべうた・てあそびうた | Comments(0)

一般人って

 先日、子どもがNHKさんの「天テレ」を見ていたときのこと、食事の支度をしていた私の耳にある歌が聞こえてきました。

「さる えてこ いっぱんじん」

と歌っています。「???」もう一度聞き直してもやっぱり「いっぱんじん」と歌ってテロップでわざわざ「一般人」と書いてもあります。

 確か私が子どもの頃、同じ歌を

「さる えてこ チンパンジー」

と歌っていたのですが、これも、「お寺の和尚さん」と同じく時間の流れなのでしょうか?

でも、「さる」も「えてこ」も「チンパンジー」も全部猿なのだから、私の知っている方が理にかなっているような気がします。
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by pen-p | 2005-05-11 23:54 | にほんご | Comments(0)

立夏・端午の節句

 今日から夏。夏といわれるがごとく、暑い1日でした。
 
 端午の節句。今では子どもの日となってしまっていますが、五節句の内の一つで、上巳の節句が女の子の節句に対し、端午の節句は男の子の節句としてお祝いをしたそうです。五月人形・こいのぼり・柏餅・ちまき・菖蒲湯など、年中行事が希薄になりつつある今でも、端午の節句は行事として残っていますよね。

 ちなみに、五節句とは、
正月7日  人日(じんじつ)  七草粥を今は食べる習慣が残っています
3月3日  上巳(じょうし)  桃の節句。いわゆるお雛祭りですね。
5月5日  端午(たんご)   男の子の節句。
7月7日  七夕(たなばた)  笹飾りを作って、お願い事をしていますね。
                星祭り。
9月9日  重陽(ちょうやう) 菊の節句。菊の花弁を杯に浮かべて飲んだ
                とか。
                五節句の中では一番馴染みの少ない節句か
                もしれません。 
※ ちなみに七夕は、棚機とも書き、機織りの意があるそうです。
  織り姫さまを指しているでしょうか?

 子どもが小さい内は、こんな節句や、昔からの行事は出来るだけ経験させてやりたいなぁと思っています。
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by pen-p | 2005-05-06 00:58 | 季節・こよみ | Comments(0)