狼と香辛料

春先から『狼と香辛料』という
ライトノベルを読んでいました。
夜寝る前と休みの日の空いた時間で読んでいたので、
春から夏までかかりましたが、
全17巻読み終えました(^▽^)/

狼と香辛料 (電撃文庫)

支倉 凍砂/KADOKAWA / アスキー・メディアワークス

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中世らしき時代の
ヨーロッパらしき場所で
賢狼ホロと行商人ロレンスの周りで
繰り広げられるの経済ラブコメ?!
って感じでしょうか(笑)


ライトノベルと経済という
なんとも不思議な組み合わせなお話でしたが、
とてもおもしろかった。

紙幣経済になるまえの
鋳造貨幣による経済。
しかも
統一通貨でなく、
それぞれの国が銅・銀・金貨を
鋳造し、
混合比率もまちまちで
場所によっては両替比率もまちまち。

何とかスキマをぬって利益を上げようとする者や
その煽りをくって大損する者がいる。
今よりもシンプルで
今よりも残酷で
保険や保障のなかった時代。
それでもなんとか生きていこうと商売をしている
人たちのお話でした。

ラブコメ部分は、
まぁ賢狼と行商人が最後は結ばれて
子どもが出来るのですが、
その子どもと旅の途中で知り合った少年コルとの
お話が現在進行中です。

『狼と羊皮紙』はまだ読むかどうかは
思案中。
読むとしてもお話が完結してからかなぁ・・・。
話の途中までしかないの
ちょっとイヤだし(笑)





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by pen-p | 2017-07-28 08:16 | その他 | Comments(0)
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風のむくまま      気の向くまま      そこはかとなく     書きつづりませう


by pen-p
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