二百二十日

昨日は9月11日。
二百二十日でした。

二百二十日とは、
立春から二百二十日目の日のことで、
大雨の災害には注意しましょうねといわれている日です。

二百十日から二百二十日のあたりは、
台風シーズンと秋雨前線が停滞する時期と重なるため、
たびたび大雨や浸水、土砂崩れの被害が起こってきました。

この数日の関東の大雨による災害もまた、
w台風の影響でした。

15年前の9月11日には、
東海豪雨がおこっています。
このときにも川が決壊して多くの被害が出ました。


最近、二百十日や二百二十日とあまり聞かなくなりましたが、
昔の人の残した言葉にはちゃんと理由があって残っているものも多いことを、
忘れてはいけないと思いました。

まだまだ、これから台風シーズンでもありますし、
今朝は東京湾震源の地震もありましたし、
これを気に、
一度防災袋のチェックでもしようかな?!と
思いました。


みなさんも一度チェックしてみてはいかが??


[PR]

by pen-p | 2015-09-12 09:24 | 季節・こよみ | Comments(0)