決して人事ではありません

昨日の地震。
仕事をしていると、一瞬めまいをおこしたのかと思っていました。
しかし、
自分の頭の上の蛍光灯がゆ~らゆ~らと大きく揺れています。

おとうちゃんに
「地震とちゃう?」と聞くと、
「え?地震ってか?!」と気づいてない様子。

でも次の瞬間
「あっ!!遠方の海洋性の大きな地震だ!!」とピンときました
「たぶん、東北の太平洋沖!!」と思ってるし、
携帯からメールが届いたという音がなります。

(私、防災みえに登録してあるので、ある程度の地震がゆったり、気象の警報が出るとメールがとどくんです)

メールには大津波警報発令と出ています。



「やっぱり!!」


先日らい、三陸沖で何度かM7前後の地震が頻発していました。
しかも、3日ほどまえに、夕方空が、異様に赤く心臓がどきどきするくらいの空でした。
子どもらには、
大きい地震ゆるから、なんかあったときは、どうしたらいいか、頭のなかでシュミレートするように
言っていました。
実家の母には、NZの地震のあと、
環太平洋造山帯がゴソゴソ動いているから、
日本でも大きいのが揺るかもしれないので、気をつけるようにねと話しておりました。

そんな中での今回の地震でした。


その後、TVをつけたままにしていると、
次々入ってくる情報は、胸が痛くなる話ばかりでした。
津波が襲ってくる映像を見たときには胸が締め付けられるような気がしました。


でもふと思いました。

おそらくこれで終いじゃない!!
まだ、どれくらいのスパンが開くかわからないけれど、
東海・東南海・南海の地震と内陸部の直下型はさらに続くはずだと思いました。



今できることを、
今のうちにしておくこと。
いつきても
心積もりだけはしておくこと。
です。

そして、常に、最悪の状態をイメージして、
そのときにはどうすればいいのか自分の頭の中でシュミレートしておく必要が
絶対にあると思います。

決して人事ではありません。


今できることを探して行動してください。


わたしも、もう一度持ち出し袋の確認と、
水の入れ替えなど、
思いつけることはチェックしておこうと思います。



被災地で被災された方は、
どうか、とりあえず今、命をつなぐことを一番に考えてください。

そして、
福島の原子力発電所の周りの住民のかたは、
できたら避難指示のでている半径10Km以上の場所にお住まいでも、
できるだけ早く、風上へ非難してください。
特に、乳幼児、子どものいる方は、
悪いことはいいません。
すぐにできるだけ遠くの風上に逃げてください。

慌てなくても大丈夫だけど
急いでください。
せっかく地震と津波から生き延びた命です。
どうか一人でも、次に命をつないでください。

少しでも多くの方の命が救われますように。
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by pen-p | 2011-03-12 15:35 | その他 | Comments(0)