お一日の鯛

新カテゴリー「ぐみごはん」をつくりました。
毎日のごはんを紹介するほどまめではないので、
時々気が向いたときに「ぐみちゃんちのごはん」をご紹介します。

今回は、「お一日の鯛」です。

毎月一日は、神様に鯛をあげます。
その鯛をおさがりで夕飯にいただくのですが、
嫁いだ当初は塩焼きにしていただいていました。
ところが、焼き鯛をおとうちゃんがあまり好きでなかったことと、
造りの方がいい!という意見が家族内にあり、
いつのころからか、お下がりの鯛を造りにすることになりました。

・・・でも
私、かっこわるい話しなんですが、嫁ぐまで、
造りなんてつくったことありませんでした。
それが、いきなり尾頭付きの鯛を造りになんて・・・。
それでも仕方なく記憶を辿りつつ、
TVで造りを造っているのを見つつ、
少しずつ造り方を覚え、何とかそれらしいモノが出来るようになりました。


今日のお造りの手順は
1これが今から造りにする鯛です。
 
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 私のことにらんでますね(^^;
 鯛の眼力に負けぬよう頑張ってつくりま〜す

2鯛のうろこをとって、頭をとって、3枚におろしたところです。
 鯛のうろこをとるのは、包丁でこそげるより大根でこすった方が、
 そこら辺に飛び散らなくておすすめです。
 
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33枚におろしたものを中骨を骨抜きで抜いて、
 皮をひいて(はいで)短冊にした状態です。
 
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 最初皮のひき方が分からず、皮を上にしてひこうとしたら、
 全然とれなくって往生しました。
 皮は下にして、包丁をあてて、まさしく「ひく」と皮がとれるんですね!

4これでできあがりです。
 
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 大根のつまは、うちの大根です。
 ピーラーでうすく切ってから千切りにしています。
 かつらむきからの方が本当の切り方なのでしょうけど、
 時間がかかるので、ピーラーで手抜きをしています(笑)

5すぐに食べてもいいのですが、しばらく冷蔵庫にいれてからの方がおいしいです。
 


鯛のお造りおいしかったですよ(^^)/
毎月一日はうちはコレです。
ただし、真夏の7月8月9月だけは、塩焼きにしています。
1日神棚にあがった鯛を生で食べるのはやっぱりちょっと怖いですからね(^^;
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by pen-p | 2009-02-02 00:13 | ぐみごはん | Comments(0)