風のむくまま      気の向くまま      そこはかとなく     書きつづりませう

by pen-p

空が汚いです

昨年あたり、あれほど大騒ぎしていたのに、
最近一向にきかれなくなっているpm2.5。
TVで取り上げないからおさまっているかといえば、
大間違い!!

昨日、今日とこちらの空はとっても汚いです。
私、アレルギーってほとんどないのですが、
空気が汚いと、咳がでやすく、
空気がきれいか汚いか、結構分かるほうだと思っています。
っていうより、
明らかに、周囲の山の見え方が、
20μg/㎥程度の汚れです。
35μg/㎥以上だと、気管支などに疾患のある人は、
注意するくらいの濃度です。
昨日のこの辺は一時、35μg/㎥程度にもなっていました。

今日は、昨日より汚く感じます。
http://china-pm25.com/pm2.5/
このサイトは、
pm2.5の予測やリアルタイムの各地域の濃度を表示してくれているので、
私がちょくちょく参考にさせていただいているところです。

TVは報じなくても、
間違いなく中国からのpm2.5は飛んできています。

自らの身は自らで守りましょう。

ということで、
マスクをつけて、一日頑張りたいと思います。

とりいそぎみなさまへご連絡です。
今日も一日みなさまにとりまして
良い日でありますように(^^)/

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by pen-p | 2016-02-27 07:53 | 季節・こよみ | Comments(2)
おとうとくんが完全復活しつつあった
27日の土曜日。

おとうちゃんが

頭痛い
眠たい
体痛い
しんどい
寝る


と同じようなことを言い出しました(--;


結局夕方まで寝ていたので、
おとうとくんと同じく
休日診療所へ連れて行きました。

インフルちゃんらしき人が
あふれかえっておりました。

検査結果は当然
インフルエンザA型

薬局で処方された薬をもらってください
と見た処方箋が・・・
リレンザ とかかれていました。

「あのぉ・・・出来ればイナビル処方していただけませんか?」
と受付の方にいいますと、

「え?どうして??」
というので
「子どもがいただいたときよく効いたもので・・・」
「ダメならいいんですけれど・・・」
とダメもとで言ってみました。

「先生に聞いてきます。」と受付の方が奥に行くと、

「え?!誰がそんなこと言ってるの?!!」とえらく勢いのある声で
女の先生が怒鳴っておりました。

(あちゃぁ~受付の人ごめん。
 無理ならいいんだけど・・・
 出来ればイナビルがいいなぁ~って思ったんで・・・ごめん。)

と心の中で受付の人に謝りつつ
戻ってきた受付の人は
「処方箋書き直しましたので、こちらを薬局にお出しください。」
と笑顔でおっしゃってくれました。
(無理いってすみませんでした。でもありがとうでした。)

で、
薬局でイナビル処方されて
その場で吸引して
家に連れて帰り、
翌日は高熱でしたが、
翌々日には熱がひきました。


ところが、
実は年末夜警が土曜日から始まっていて、
本当ならおとうちゃんもそれに行かなければなりませんでした。

熱が下がったものの、
さすがに
正月前にうつされたくないのでと
年末夜警には来ないでくださいと
丁寧にお断りいただきました(笑)


結局
インフルちゃんが家で蔓延していた間、
おにいちゃんは陸上の合宿で家にいなかったので、
かからずに済み、
おばあちゃんは予防接種のお陰でセーフ
私は去年かかってあったからかもらわずに済みました。

しかし・・・

年の瀬押し迫って
やることいっぱいの中、
頼むからインフルちゃんにならないでよぉ~(--;
と心の中で何度も叫んだ年末でした(笑)

お薬が効いたので
お正月はみんなで元気に迎えることができたのが
何よりでしたけれど。ね(^▽^)/
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by pen-p | 2015-02-27 08:50 | 病気 | Comments(0)

インフルちゃん2014 1

復帰第一弾がインフルエンザの話というのも
どうかと思ったのですが、
年末の最大の事件がこれでしたので、
インフルエンザのお話をふたつ。

冬休みの入る直前の土日。
おとうとくんの卓球大会がありました。
結果はあまり芳しくなく、
悲嘆にくれておりました(苦笑)

翌日普通に終業式に行って、
その翌日の23日。

頭痛い。
体痛い。
寒い。

といって、午前中起きていたものの、
昼から布団に入って寝てしまいました。

夕方様子を見に行くと
「おかあちゃん。オレ、死ぬかも・・」
と言います。
(インフルエンザだな)と思い、
喘息が出かけていたので、
喘息の薬を早い目に与え、
解熱剤を飲ませました。
この時点で41度

23日はお医者さんがお休みなので、
22時まで待たせて
夜間診療所まで連れて行きました。
すると・・・

「あっ!!あいつよその学校の卓球部」
「あっ!!こっちの子も別の学校の卓球部」
「あっ!!この人卓球部の子のおかあさん」

という具合に
卓球の試合会場にいた人が狭い夜間診療所の中に
おとうとくんまぜて5人・・・

(卓球の会場で何人かインフルちゃんがいて感染拡大ってやつ?)
と思いつつ
おとうとくんの診察。
インフルちゃんの検査結果はA型陽性の結果がでて、
薬局でイナビルを処方してもらい帰りました。


後日わかったことですが、
その卓球大会に参加していた
ある中学校のある学年が学年閉鎖になっていたようで、
学年閉鎖になっていた学年の子も参加していたのだとか(--;

おとうとくんの学校の卓球部も多くのインフルちゃんが出たようですが、
ある学校など、2、3人以外全員罹ったところもあったとか。
生徒だけでなく、顧問の先生や、保護者などもかなり感染したようですので、
インフルエンザの流行期の卓球は非常にヤバイなぁと思いました。

とりあえず、
学級閉鎖・学年閉鎖・学校閉鎖の対象生徒は
クラブ活動も参加禁止ということでお願いしたいと思ったのは、
私だけではなかったと思います(笑)


その後おとうとくんは、
イナビルの効果もあり、数日で完全復帰いたしました。

普通なら、ここで終わりのお話なのですが、
このインフルちゃん続きがあります。

続きは2でお話させていただきましょう。
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by pen-p | 2015-02-25 08:42 | 病気 | Comments(0)
18日におとうとくんが小学校を卒業いたしました。


19日に同級生があそぼ!とお誘いをしてくれて
外に昼から遊びに行きました。

学校の運動場で3時間ほど遊んだそうです。

家に帰ってきてから少し
コホコホしていました。

20日卓球の練習に昼から行きました。
夜に喘息の発作がおきました。

いつもどおり、
ホクナリンテープをはり
アーデフィリンを飲ませました。

21日午前中は発作中でしたが、
そのうち大丈夫そうだったので、
病院にはいかず、
うちにある薬で過ごしていました。

ところが、
21日午後になり急に
「息しにくい。しんどい。」と言い出しました。
木曜の午後です。
どこのお医者さんもお休みです。
伊賀と名張で一軒ずつ病院が開いていましたが、
問い合わせると
子どもの吸入はできないと断られました。

夜の8時になったら、
1次救急が開くのでそこにつれていこうかとも
思いましたが、
そこでもし、吸入はできません。といわれたら・・・
と考え、
津市にある国立三重病院に電話しました。

事情を説明すると、
「どうぞ、つれてきてあげてください。」と答えてくれました。

とってもありがたかったです。


三重病院で診察をうけ、
吸入をしてもらうと、
随分らくになったようで、
肩で息をしていたのも
普通の呼吸に戻っていました。


しかし・・・
この時期、
いろんなものが空中に漂っていますね。
喘息もちの子はマスクなしでは外にでてはいけないようです。


そして・・・
きっとうちだけでなく、
喘息の急な発作がおきたとき、
伊賀の人たちは
吸入をうけることができない現実が確かにあると
感じました。


まぁ
子どもの具合の悪くなるときって
決まって、お医者さんが終わってからってことが
多いのですけれどね。


途方にくれていた私にとって
国立三重病院さんが診てくれると言ってくれたことは、
ホント天の助けのようでした。
1時間かけて車で走っても、
診てくれるところがあるだけで
安心感が全然違います。


伊賀の病院事情もうちょっとなんとかなんないかなぁ・・・



とりあえず、
アレルギーのある人は
マスクは必須ということで(・0・)/
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by pen-p | 2013-03-24 07:56 | 病気 | Comments(0)

カンボジアの病気

この前から気になる話が・・・

カンボジアで子どもが原因不明の病気で60人ほど亡くなってるという。
ニュースが少し前からありました。



その後WHOが入って調査しているそうです。


で、


おそらく「手足口病」が原因だろうっていう結果になったそうなんですけど・・・ね

そもそも「手足口病」ってバタバタと死んじゃうような病気なのかしら?

丁度今の時期、確かに流行よくするし、
罹患者が子どもばかりだっていうのも納得できるけど、

「手足口病」なら診断時点で
手・足・口腔内の発疹で
おおよそ判断できそうな気がするんだけどなぁ・・

ただ、ウイルスの病気なので、
当然抗生剤は効かないので、
自然治癒を待つだけなんだけど、
それにしても
「手足口病」でそんなたいへんなことになるなんて、
思いもしなかったので
ちょっと衝撃を受けています。




・・・そういえば
私、高3の期末試験の頃、
ウインブルドンテニスが開催されていた頃、
(・・・今の時期だなぁ)
恥ずかしながら「手足口病」になりまして、
病院にいったら、

「これ・・・普通こどもさんがかかる病気なんだけど・・・
 高校生やしなぁ
 う~ん でもやっぱり手足口病やなぁ。」って

未だに私の記憶の中では
結構痛い思い出ではありますが(笑)、
今のカンボジアの状況は笑い話ですまない状況です。


・・・でも本当に「手足口病」なの?
が私の中ではフツフツとした思いが残ってはいます。


アッ!
変異したとか??
って変異ってするかな??

結局素人では気をもむだけで
全くわかりませんが、
専門家による詳細な調査と、
情報の公開。
そして
感染拡大がとまることを
祈ってやみません。
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by pen-p | 2012-07-11 08:52 | 病気 | Comments(0)

風邪ひきおにいちゃん

おにいちゃんはよく風邪をひきます。
最近こそ、その回数は少なくなりましたが、
小さい頃など、
月に何回と風邪をひき、
年に何回と溶血性連鎖球菌に感染し、
扁桃腺を腫らしては、
高熱をだしておりました。

そんなおにいちゃん。
またまた、昨日の夕方から発熱しております。
今回はそのうち38.2℃なので、
それほど高熱でもなく、
朝には37℃台に下がったので、
大丈夫かな?とも思ったのですが、
喉をあまりに痛がるのと、
全身がほんのり赤く、背中の方に発疹も軽くあるようなので、
(また、溶血性連鎖球菌かな?!)と思い、
病院へ連れていきました。


待合い室で待っていると・・・
「おかあちゃん、ひらい先生は何で風邪ひかへんねんやろ?」とポツリといいました。
「来る人来る人風邪ひきばっかりやのに、」
「オレやったら、すぐにうつるってしまうわ・・・。」

確かにね。
気をつけて、うがいして、
風邪ひきさんには極力近寄らないようにしていても、
見事に風邪をもらってかえってくる彼にとっては、
病院の先生はいついっても、風邪をひいていないので不思議なのでしょうね。

・・・とこの話おとうちゃんにしましたら、
「オレも子どもの頃、なんで中井先生は風邪ひかへんのか不思議やったわ。」と言いました。


どうやら、おにいちゃんは、
おとうちゃんから、色々と受け継いでいるようです(笑)

しかし・・・
似なくていいところばかり
子どもというのは似るんですね(^^;
困ったもんです(苦笑)
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by pen-p | 2010-06-18 22:04 | こども | Comments(3)

宮崎のスーパー種牛たち

抗体検査でも陰性だって。
よかったねぇ
ホントよかった。

取り敢えずは、これで殺処分されずにすみます。


でも、完全収束にはほどとおい現実。
問題も山積しています。
宮崎の酪農家の方々、
どうかどうか
もう少し、こらえてくださいね。
希望の星は死守できましたから。

(しかし・・・
 この牛たちさえ殺してしまえ!と
 主張していた農水大臣および副大臣は、
 どう思っているのでしょうね。)


ところで、
民主党の選挙対策で
首相がかわったけれど、
社民の政権離脱で、
おそらく農水大臣もかわると思うけど、
だからって、
体制・考え方は全く同じだろうから、
それだけで、
支持率がV字回復ってどう?!?
って私は思います。
それに・・・
鳩さまやめたからって、
そんな約束は反故じゃ!!なんて言わないでね。
辞める前日
鳩さまが宮崎で約束したことは、
ちゃんと新首相も受け継いでくれなきゃね。



国の中枢を預かる人たちには、
子どもの見本となる
大人であって欲しいです。

(反面教師だったりして!?(苦笑))
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by pen-p | 2010-06-07 08:13 | 病気 | Comments(0)
東国原知事がんばってると思います。
大変だけど倒れずにふんばってほしい!!

今までの知事のやり方云々は、
色々意見があっただろうけれど、
宮崎県や宮崎県の特産物を一生懸命アピールして、
それまで以上に宮崎県の認知度も上げました。
東国原知事が就任わずかで鳥インフルが起こり、
その時もかなり早い動きをしていたのを覚えています。


今回の宮崎県が見逃したと言われているものも、
病気自体が分からない時点のことであり、
その時点の初動の遅れは仕方ないと思います。

問題は、口蹄疫が見つかってからの対応です。
宮崎県や野党の自民党が動きだしてからもなお、
のらりくらりと先延ばしにしていたのは誰!?
酷い状況になっていても情報はネットからしか入ってこなかったのは何故?!
挙げ句の果てに、
責任は初動が遅かった宮崎県だ?!
って何を、どの口が言うの!!
(すいません、感情的になってしまいました。)


昨日の記者会見も
国の責任をすべて、知事に押しつけようとしているようにしか
見えませんでした。
しかも、編集によって、知事がまるで逆切れしているかのように
報道し、怒るべくして怒っているその経緯はTVでは報道していませんでした。

この国の報道は完全におかしいです。
フィギュアスケートのOPや世界選手権の時も大概おかしいと
思いましたが、
今回その思いは更に深まりました。
日本のTVは印象操作・世論誘導が完全に行われていると確信しました。


苦渋の選択をしなくてはいけない
東国原知事! 当該の畜産家の方!!
心中察するにあまりありますが、
どうかどうか、耐えて乗り越えて下さい。

がんばれ!宮崎!!
負けるな!宮崎!!



【お詫びと訂正】
2つ前の記事で口蹄疫にかかる動物の中に、馬を入れてしまっていました。
馬は該当致しません。お詫びして訂正いたしますm(−−)m 
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by pen-p | 2010-05-19 23:53 | 病気 | Comments(1)
怖れていた事態がおこってしまいました。
宮崎の口蹄疫。
ついに種牛にまで被害がおよんでしまいました。

先日特に優秀な6頭の種牛たちは、
特例措置として避難できましたが、
潜伏期間があるので
まだ経過観察なんだとか・・・。

今回被害にあった宮崎は、
食用だけでなく、
子牛の生産もおおく手がけており、
実際、伊賀牛も多くの子牛が宮崎からきています。
松阪だって
但馬だって
近江だって
宮崎から子牛を買っているそうなんです。

昨日のTVのニュースでは、
20ヶ月後、今の牛が全部市場にでてしまったら、
和牛不足がおこるだろうと松阪牛を育ててる人は話していました。



こんな状況になってようやく、
最初の牛の感染が確認されて20日たってようやく
政府の対策本部が昨日、たちあがりました。
そうなって初めてTVのニュースにも大きく取り上げられはじめました。

おっそ〜!!!
なんでやねん!!!

韓国などの被害を鑑みれば、
1頭目が見つかった時点で普通は
対策本部たちあげるでしょう?!
最後の頼みの綱
種牛にまで感染が広まってはじめて
動き出しました。

おこっても仕方ないですけれど、
間違いなくこの口蹄疫の被害の拡大は人災だと私は思います。


でもなにより今は、
この被害がなんとか宮崎だけで、
今の被害までで、
止まって欲しいと願ってやみません。

隣県の鹿児島に飛び火すれば、
更に日本の畜産への打撃が拡大していまいます。
鹿児島も子牛の生産や
薩摩豚など畜産王国なんです。


そして、
どうか、どうか、
あの避難した6頭が
感染から免れていますように・・・。



追記;報道が大きく取り上げはじめたことにより報道関係者の車や人が被害地域に押し掛けるのは
   かなり、問題があると思います。
   口蹄疫の感染は、空気感染もするようですが、その多くは、
   車や人に付いて広まるのだそうです。
   安易に感染地域に近付き、
   ウイルスをつけた車が、他県へ移動すれば、当然他県への感染拡大がはじまります。
   報道機関はじめ、政府関係者もよぉーくその辺を考えて
   感染拡大を阻止できるようつとめて欲しいですね。
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by pen-p | 2010-05-18 08:30 | 病気 | Comments(0)

宮崎県の口蹄疫

大変なことです。
ほんとうに大変です。

人間にはうつらないんでしょ?

って思っている人がいたら、
人間にはうつらないだけで、
牛や馬や豚や羊やヤギなんか
ものすごい勢いでうつっちゃうんだよ!
って声を大にして言いたいです。

今宮崎県で起こっていることは、
今すぐにでも
私達の生活に直接影響してきます。


よぉく考えてみて下さい。
今日食べたものを思い出してみて下さい。

牛肉・豚肉・ハム・ウインナー・ひき肉のつかった加工品
牛乳・乳製品(ヨーグルト・チーズ・バター・パン・クッキー・ケーキなどなどなど)

全部食べられなくなることはなくても、
かなりの影響があります。
今は宮崎県だけですが、
今の政府の対応では近い内に九州全域、
日本全域で感染確認がされる可能性が大きいと思います。


普天間も大事でしょうけれど、
今はそれを棚上げにしても
宮崎の口蹄疫の対策をするべきです。

完全にパンデミック状態です。


もしも、これが鳥インフルだったら・・・
と考えるとあまりの対応の遅さに
背筋が寒くなります。


選挙より、自分の利益より、
国民の生活をキチンとみることのできる人は
国会議員にはいないのでしょうか?
メディアでの取り上げ方が少ないのも
報道規制がかかってるの?と思いたくなるくらいです。
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by pen-p | 2010-05-13 00:13 | 病気 | Comments(0)