ぐみごよみ

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風のむくまま      気の向くまま      そこはかとなく     書きつづりませう

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栗いーっぱい!!

先日、栗をいただきました。
その翌日別のところからも栗をいただきました。

ざるにてんこ盛りの栗になりました。

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大き目の栗は、
鍋でゆがいてそのまま
「召し上がれ!」
包丁で半分に切ってスプーンですくって
食べました。

栗好きのおとうちゃんは
大喜びで
リスか!?っていう勢いで食べていました(笑)


結構な量をスプーンですくって贅沢に食べたり、
栗ご飯にして食べたりしたのですが、
それでもまだ多く残っていたので、
生まれて初めて、渋皮煮を作ってみました。


まずは皮むきから。

硬い皮は水につけて柔らかくして包丁で切ってむくのですが、
今までは、栗のとんがった方からむいていました。
ところが、むいていくうちに、
おしりのまあるいところからむいた方が、
きれいにむけることを発見しました。

こぽっと取れる感じでむけます(^▽^)


で、あとはタンサン入れて10分ゆがいて、
今度は筋とりをします。

これもおしりの方から取ったほうが取りやすかったです。


更に、タンサン入れて10分ゆがいて、
きれいにお鍋洗って、
今度はお水で10分ゆがいて、
最後は砂糖水で10分ゆがいて出来上がり。

さめるまで待ったほうが、
甘みがしみこんでおいしいみたい。
でした。

熱いうちに、いくつか瓶詰めをつくって、
残りは、家族でぱくぱくいただきました。


瓶詰めはお正月のおせちにでも入れようかと思っています。(^▽^)/
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by pen-p | 2015-10-11 15:02 | 季節・こよみ | Comments(0)

グリーンポット

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このマーマレードのビンに入っているのは、
リーフレタス・パセリ・山椒の葉です。

お弁当を入れていると、
あっ!ここにちょっと緑があるといいのにな・・・
ってことがよくあります。

そこで、
うちにあった食べられてお弁当の「ちょっとみどり」に
丁度よさそうなものをビンにさしておけば、
いつでもちょっと欲しいときに使えます。

しかも、リーフレタスもパセリも山椒もこうやっておけば
かなり長い期間この状態でもちます。

山椒は去年、切り口から根っこが出てきて、秋までもちました。
葉をちみって使っても新葉が出てくるくらい元気でした。


お弁当入れ毎日ご苦労さんのお母さん!
「ちょっとみどり」のグリーンポット結構使えますよ(^^)/

ちなみにグリーンポットって名前と
「ちょっとみどり」って言い方は
私が勝手にそう呼んでるだけです(笑)
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by pen-p | 2015-05-19 00:26 | ぐみごはん | Comments(0)

ホワイトデー

毎年恒例の3月14日、
うちの子らは
なぜかホワイトデーは
手作りでお返ししないとダメだと
思っているようで、

おにいちゃんは
ホットケーキミックスの バナナケーキ

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おとうとくんは
アイスボックスクッキー
でした。

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おにいちゃんの追加のプレゼントは
(一人数まちがえて、作った分を食べてしまって(--;)

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ゆずクッキーを作りました。



しかし、
そろそろ買って返してくれると
母的には
たすかるのですが・・・

いつまで作って返すというのかしら・・・
ね(笑)
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by pen-p | 2015-03-17 00:38 | ぐみごはん | Comments(0)

餅つき

インフル騒ぎも少し下火になりかけた
12月30日
毎年恒例の餅つきをいたしました。

インフルちゃん2人は完全に
戦力にならない(したくない(笑))ので
合宿から戻ったおにいちゃんと
おばあちゃんと
私とでつきました。

今年は東京にいるおとうとさんにも送るというので
いつもよりひと臼多くつく予定でしたので、
少し早い目にはじめました。

一臼目はお鏡さん二重ねと
火と水の神様と仏さんの小さいお鏡さん
にしました。

二臼目はいつも
「ていばい」をとります
「ていばい」とは、
つきたてのお餅を押し餅にも切り餅にもせず
そのまま一口大に切って
黄粉や大根おろしを付けて食べます。

で、
私がお餅をちぎって
おばあちゃんが黄粉をつけて
おにいちゃんが持っている鉢へお餅を入れて
おりました。

するとおにいちゃんが

「オレ、もう無理や!!」と言います。

(??何が無理?何故無理??)
と思っていると。

「オレこんなペースで食べられへん!!」
と言うではありませんか!?

おにいちゃんはなんと
椀子そばのように
入れてくれるお餅を
次々と食べていたのだそうです(・0・;

「いや・・・椀子そばじゃないんやから・・・
 っていうか、そんな食べ方したら喉つまらせるで(笑)」
と呆れ顔の私とおばあちゃん。


二升のお餅の4分の3ほどをていばいにして
後は押し餅にしました。

お昼ごはんをお餅ですませ、
残りの二臼もつきあげ、
何とか夕方にはお餅つきは終了致しました。

どたばたと何時にも増して
せわしない年末でしたが、
何とか全員元気にお正月を迎えられて
よかったでした。
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by pen-p | 2015-03-02 08:31 | こども | Comments(0)

皆既月食の日に

一昨日は、皆既月食でした。
お天気も良く、とてもきれいな満月でした。
その満月が徐々に欠けてゆきました。

携帯のカメラでしたが撮ってみました。

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欠けてるの分かるかしら?



で、
7時30分過ぎに、子ども達と出かける用事があったので、
車に乗っていると、

「おかあちゃん、月が透明みたいになってんで!」
「雲でかくれてるんとちがう?」

などヤイヤイ話してました。


おとうとくんの卓球と
おにいちゃんの塾が終わる頃には、
きれいな満月に戻ってるよといって、
用事の後、それぞれの場所へ送り届けました。


さあて
うちに帰った私は、
夕飯の片付けをして、
お風呂の準備をして、
ふと思い立ち
お団子をつくりました。

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ちょっと生地がやわらかすぎたので、
形がいびつになってしまいましたが、
結構おいしかったです。


帰ってきた子ども達も一緒に
お団子を頂きました(^^)


本当にきれいなお月さんでした。
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by pen-p | 2014-10-10 10:18 | 季節・こよみ | Comments(2)

お月見だんごのはなし

くっちゃんさんのところで、
お月見団子の話が出たので
それについて少し・・・。


先日の仲秋の名月のとき、
家でお月見団子を作らなかったのですが、
普段は、お盆のときにお供えするお団子と同じものを
作ります。

団子粉(うるちの米粉+もち米の粉)に
上白糖入れて(砂糖を入れると時間が経ってもやわらかい)
熱湯入れてまとめて
まるめて
つんで(ピラミッド型に)
蒸して
できあがり

これがうちのお月見団子の作り方です。


近所の和菓子屋さんで売ってるのは
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(くらさか風月堂さんお写真お借りしました)

これです。
(花見団子の色違いでしょ?!)



でも、
よくよく考えてみると、
旧暦8月15日の仲秋の名月のことを
いも名月と言って、
よくお義母さんは
「いも名月やからさといもお供えしやんと。」と言ってますので、
もともとは
さといもをお供えしていたのかもしれません。


ちなみに
十三夜の時は
「くり名月」「まめ名月」と言うらしいので、
その時には「栗」や「豆」をお供えしていたのかな??


で、
いも名月の名残が良く残っているのが
くっちゃんさんの仰ってる
お月見団子なんでしょうね。


ちなみに、
お団子ではありませんが、
同じくくらさか風月堂さんの季節の上生菓子に
こんなのがあります
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めっちゃさといもに似てる


今年は秋がとても駆け足でやってきましたが、
お菓子が美味しい季節になっていましたね。

今日からお彼岸でもありますし、
和菓子でも買いにいきましょうか。ね。(^^)


そうそう!!
十三夜にはうちでも
お団子を作りたいと思っていま~す(^▽^)/
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by pen-p | 2014-09-19 08:25 | 季節・こよみ | Comments(2)

山椒味噌

実家においてある鉢植えの山椒の木が少し大きくなったので、
先日、葉っぱをつんできました。


ざる一杯の山椒の葉を洗って
乾かしました。
それがこれ

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結構大きくなっていたので、
軸がかたいだろうと思い、
葉っぱだけをすり鉢にいれて
ひたすらすります。

ところが、葉っぱの量が多くってなかなかうまくすりつぶせません。
悪戦苦闘のすえ(笑)
なんとかすりつぶし、
砂糖を加えてまたすりつぶし。

最後に味噌を加えてできあがり(^^)



たけのこの木の芽和えとか
豆腐の田楽に塗ったり、
チシャのおひたしを味噌和えにしたり。

少しづつ使っていこうと思っています。
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by pen-p | 2014-05-27 11:46 | ぐみごはん | Comments(0)

しょうが焼き弁当

4月からおにいちゃんのお弁当入れがはじまっています。

この前のけーたいさん騒動の影響で
メニューの参考にと撮っていた写真を消去してしまったので、
ときどきこちらにも
覚書代わりにお弁当の写真とメニューを残しておこうと思います。

当然、毎日写真を撮るのは
時間のかげんで無理なときもあると思いますので、
いつものとおり
気が向いたときに気が向いたように
UPしていきます。

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 メニュー

・豚のしょうが焼き

・添え野菜(キャベツ・プチトマト)

・ひじきの煮物

・玉子焼き

・ご 飯
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by pen-p | 2014-05-20 08:39 | ぐみごはん | Comments(2)
この前から悩んでおります。

たけのこが豊作なようで
次々
「食べへんかぁ~!!」
と持ってきてくれます。

しかも
今年は、持ってきてくれる単位が
1本2本じゃあなく、
肥料袋1袋2袋・・・

ご近所にも親戚にも貰ってもらっても
まだ残っております。

瓶詰めにもしました。
冷蔵庫の25%がたけのこです。

食べる方も、
たけのこご飯。
ちらし寿司。
木の芽和え。
たけのことなまぶしの炊いたの。
たけのことこんにゃくとてんぷらの炊いたの。
チンジャオロース。
豚とたけのことキャベツと木耳の炒め物。
酢豚。
春巻き。
わかたけのお味噌汁。
わかたけのかきたま汁。
たけのこの中華スープ。

とりあえず思いつくだけのたけのこを使う料理を
つくってみましたが、
まだ残っております。

毎日毎日たけのこで
子どもにも
「また、たけのこ・・・」といわれております(^^;

瓶詰めはかなり日持ちをするので、
ようやくあと10本くらいになった
ボールに水をはって保存してあるたけのこを何とか食べてしまえれば、
ゆっくり消費していけるのですが・・・


さぁて、今晩は何のたけのこ料理しようかしら(笑)
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by pen-p | 2014-05-13 14:41 | ぐみごはん | Comments(0)
去年の春のたけのこを
びんづめしておいてありました。

おせち料理をするのに
びんを開けてみました。

炊いてみました。

食べてみました。


おぉ!!
今までの中で
一番たけのこの保存法としては
成功みたい!!!


食感もかわってないし
味もかわってないし
痛んでもいない


冷蔵庫の中にずーっといれておくのは
ちょっと邪魔だけど、
今年の春のたけのこも
びんづめで保存しようっと(^^)v


びんづめの仕方。

1 分厚いガラス瓶にあく抜きをして、糠を水洗いしてきれいなたけのこをいれる。

2 熱湯を口の際まで入れ蓋を閉める。

3 鍋に水を入れて、びんづけたけのこを沸騰するまでたく。

4 常温になるまで放置

5 冷蔵庫に保存


※ ビンに空気を入れないのが秘訣です(^^)v
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by pen-p | 2014-01-27 15:39 | ぐみごはん | Comments(0)

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