ぐみごよみ

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表参道高校合唱部

最近のマイブームというか・・・
うちの家族のマイブームというか・・・



「表参道高校合唱部」です。

2015年TBS夏ドラマの一つです。
毎金曜日
TBS系TVで
22時から放送中です。

公式HPは
http://www.tbs.co.jp/omosan-gassyobu/
です。


最初は、私が合唱部の話だったら見てみようかなぁ~という感じで
録画したのが始まりでした。

一話で
おにいちゃんがはまり、

そのうち
おとうちゃんもおとうとくんもはまって
現在家族で楽しんでみています。

回毎の合唱も楽しみで、
♯6の「心の瞳」もストーリーと合っていてよかったです。

「心の瞳」といえば、
坂本九さんが日航機墜落事故直前に歌った曲で有名ですが、
今は、合唱曲としても有名なようです。
子どもたちが学校で歌ったといっていました。

ただ、
歌詞を読んでみると、
小・中・高 の生徒が歌うというよりは、
ある程度の年齢のおっちゃんが歌うほうが
ぴったりはまる歌詞な気がします。

ただいまおとうちゃんがこっそり練習してるみたい(^^;
今度もしかしたらカラオケで歌ったりしたりして(笑)ね。

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by pen-p | 2015-08-26 14:57 | その他 | Comments(0)

こうのとり

昨日こうのとり5号機がISSに到着しました。
筑波。NASA。ISS。
すべてを日本人で行った歴史的なミッションでした。


秒速7~8Kmという
超高速で移動しているISSから見て
静止しているように見えるこうのとり5号。

それだけでもその技術の高さが感じられました。

しかも、少しづつじりじりと
距離をつめていくあたりは
ただただ「すごい!」というばかりでした。


今回のこうのとり5号機は、
通常のミッション+緊急物資を運ぶという
重要ミッションも抱えていたので、
作業に当たられたJAXAの方々の心労は
想像を超えるものだったと思います。


今回運ばれた緊急物資のお陰で、
ようやく水の浄化フィルターの交換が出来るようです。
ISSのクルーの命綱よく運んでくれました。

アメリカ・ロシアと失敗が続いていただけに、
もしかしてこうのとりも・・・と
心配していたのですが、
いらぬ心配だったようで何よりでした。

今回のミッションにかかわった全ての人に
お疲れ様でした。
そしてありがとう(^^)/

追而

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この写真は油井さんのツイッターからお借りしました。
ちょうどミッション中に夜が明け、
地球の大気が青く輝く姿は
やはりとても美しいものでした。
素敵な生中継映像と素敵な写真がこうやって見られるというのは、
今の時代と科学技術の進歩に感謝です。ね(^^)/


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by pen-p | 2015-08-25 08:57 | Comments(0)

お盆玉

先日郵便局に行くと、
「お盆玉」と書いたポチ袋がおいてありました。

「お盆玉???」

ものすごく違和感を感じました。



最近、お盆に帰省したお孫さんなんかに
年始の「お年玉」代わりに渡すのが
「お盆玉」なんだそうです。


んじゃあ、「お年玉」って何?って改めて調べてみると、

お年玉
「お」は接頭語。「たま」は「たまもの」の意。
新年の贈り物。
(新選「国語辞典」小学館より)


つまり、新年のお祝いで賜るものがお年玉ということでしょう。


次「お盆」って何?って調べてみると、

ぼん
「うらぼんえ」「盂蘭盆会」のこと。
陰暦7月15日を中心に先祖の霊をまつる仏教の行事
(新選「国語辞典」小学館より)


うらぼん
(梵語「倒懸」と訳すはなはだしい苦しみの意)
陰暦7月15日に行う仏事。
いろいろの食物を祖先の霊に供えて餓鬼に施し、祖先の冥福を祈り、
その苦しみを救おうとするもの。
(新選「古語辞典」小学館)

つまり、そもそも「お盆」は盂蘭盆会供養の略称で
餓鬼に施しをおこない、祖先の霊を弔うという仏事のようです。



「お盆玉」って・・・
それらをあわせて考えると。
餓鬼さんに施し、ご先祖さんに供える代わりに
孫にお小遣いをあげるってことになっちゃう??

それなら普通にかわいいポチ袋に
「お小遣い」って書いてあるほうがスマートな気がします。

まるでお寺さんにあげるお布施や
仏壇にあげるお供えのような
ニュアンスがどうしても
「お盆玉」にはある気が私にはしてなりません(^^;


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by pen-p | 2015-08-14 09:54 | 季節・こよみ | Comments(0)

オモダカ

お義母さんはお茶をされています。
そのお稽古の時のお道具の話を聞いていたときのこと、

「『オモダカ』って『オモダカ』でええねんかなぁ」
「『オモガタ』と違うやんかなぁ」とおっしゃいました。

「植物の『オモダカ』やったら『オモダカ』でいいとちがうかな?」と
答えました。

そのお道具の箱書きに
「沢」「潟」と書いてあったというのです。


新潟の「潟」なので「だか」でなく「がた」かもという話になったのだそうです。


そこで、
漢字自体を調べてみることにしました。
いつもの『新選 国語辞典(小学館)』と『新字源』(角川書店)の登場です。(笑)


沢瀉 オモダカ科の多年生植物。水辺にはえ、夏、三弁の白色の花をつける。
(『新選 国語辞典(小学館)』より)

瀉 そそぐ。水を流しかける。 水が下へ流れ出す。 
(『新字源』(角川書店)より)

とありました。

沢の水が流れ出すところで生えているので
「沢瀉」とはなかなか風流な名前です。ね。


ということは
「潟」ではなく「瀉」がやはり正解のようです。



ところで、
今日、お父ちゃんがさつきちゃんと散歩に行ったとき
お土産をもって帰ってきました。
近所の川辺に咲いていたのだそうです。
沢瀉の花です(^^)/



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by pen-p | 2015-08-01 15:56 | にほんご | Comments(0)

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