風のむくまま      気の向くまま      そこはかとなく     書きつづりませう

by pen-p

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Belive in yourself

最近うちの子たちは
Eテレのアニメ「ベイビーステップ」を
よく見ています。

テニスのお話なのですが、
真面目な男の子がコツコツ上手になるために
努力しているおはなしです。

その努力する姿勢とか、
練習の仕方とか、
試合にのぞむ気持ちだとか、
なんとなく思うところがあるようで、
競技が違うにもかかわらず、
二人とも欠かさず見ています。


で、
このアニメのOPが
阿部真央さんの「Belive in yourself」です。

歌詞がね。
私好きなんです。

スポーツだけじゃなくって、
全てのことに対して
そうでありたいと思ってしまいます。

そして、
子ども達には
スポーツに対しても
勉強に対しても
そうであってほしいなぁと思います。

聞いていると
頑張ろう!って思うそういう一曲です。

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by pen-p | 2014-06-22 13:57 | こども | Comments(0)

麦秋

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少し前、近鉄伊賀神戸駅から始発に乗るというおにいちゃんを送って帰ってきた時の
景色です。

昇り始めた朝日に、刈り時をむかえた麦がとてもきれいでした。


この写真の2週間前、同じ時間に通ったときより、
朝日が昇るのがはやったのが印象的でした。

やっぱり一番今の時期が
日の長さが長いんだと実感しました。


でも、さすがに3時30分におきたら
朝じゃなくって夜の景色ではありますが・・・(笑)
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by pen-p | 2014-06-17 10:46 | 季節・こよみ | Comments(2)
昨日学校から、メールがきました。

外国人同士のケンカが起きて、
一人が相手を刺して逃亡中。
中学校はクラブをやめて、集団で下校させる。
高校は、お子さんと連絡をとって安全に帰宅できるように
配慮してほしい。と。


おとうとくんは、
「最悪やぁ~クラブ中止やでぇ~」といいながら、
普段より早い時間帯で帰ってきました。

ところがおにいちゃん。
連絡とろうったって、
折角春から持ってるガラケーおもいっきり部屋に転がっておりました。

当然、連絡とるとすればその手段は学校に電話するしかないのですが、
そんなことをすれば、
「なんで学校にまで電話してくんの!!」と怒るのは目に見えています。

まぁ
誰でもいいから刺してやる!っていう
通り魔ではなかったので、
子どもにわざわざ切りかかってくることもないだろうし、
しばらくしたら帰ってくるだろうと思っていました。

ところが・・・
いくらたっても帰ってきません。

結局クラブがあったので、19時過ぎまで帰ってきませんでした。
(安全のため、ずーっと顧問の先生がグラウンドでいてくれたようではあります)


帰ってきたおにいちゃんに聞くと、
「ケイタイは前の夜ワンセグ見てたら充電なくなったし、
学校で電話する用事もないから持っていかへんだ。」
とのこと。


しかし・・・
何かあったときに連絡取れるように持ってるはずのケイタイが
何かあったときに持っていないだなんて・・・
一体何のためのケイタイなんだが・・・・(--;
困ったものです(苦笑)
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by pen-p | 2014-06-14 16:35 | こども | Comments(0)

逝去とは

「桂宮さまが逝去」

とネットのニュースや新聞では書かれていました。


しかし、
「逝去」という言葉がひっかかってなりません。


で、
調べてみました。


「逝去」 人の死を尊敬していう語(小学館 新選国語辞典)

「逝去」は一般人の死に対しての言葉であろうと推察できます。


では、
皇族の方々の死にたいしてはどのような言葉があるのかというと、


「崩御」 天皇・皇后・上皇・法皇などがおなくなりになること

「薨御」 親王・女院・摂家・大臣が死ぬことの尊敬語
     ※女院=天皇生母・内親王 大臣=正一位~従二位)

「薨去」 皇族または三位以上の人が死ぬことの尊敬語

      (以上 旺文社古語辞典)

現在は「薨御」は使われていないようです。
考えてみれば、皇后以外の天皇生母は現在ではありませんし、摂家もありません。
大臣といっても平安時代の貴族がなっていたそれとは別なので、
「薨御」の対象となる方がいらっしゃらないので、使われなくなったのかもしれませんね。


で、
このたびの桂宮さまが薨られたことにたいして
使われるべき言葉は、
「逝去」でなく「薨去」とすべきだと思います。

「薨去」と首相官邸のHPなどではきちんと使われているようなので
ほっとしましたが、
やはり古来からの言葉の使い分けというものは
身に付けておくべきだと思います。

ましてや、
新聞などのマスメディアがきちんと敬語が使えないというのは
非常に問題だと思います。


「行幸」・「行啓」なんかもきっと使い分けることをしてないんだろうなぁと
思ってみたりします。
そんなことはない!ちゃんとマスメディアは使い分けているというなら、
それはそれで喜ばしいことなのではありますけれどね(^^;
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by pen-p | 2014-06-10 17:02 | にほんご | Comments(0)