ぐみごよみ

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風のむくまま      気の向くまま      そこはかとなく     書きつづりませう

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冬休みの宿題

冬休みに入っても、
おにいちゃんは、昨日まで毎日野球の練習でしたが、
1日練習の半日はお勉強タイムだったようで、
今日の時点で、1つを残して冬休みの宿題を終わらせたようでした。

最後に残った宿題。

それが、
美術の宿題で、
紙粘土で本物そっくりに何でもいいから作ってくること。
というものです。


おにいちゃん、
美術系が全くもって苦手で、
幼稚園の子のほうが上手じゃないかと思うくらい
絵は下手ですし、
本人も苦手意識がすごくって
この宿題を聞いたとき
(どうすんだろう・・・)とかなり不安でした(笑)



ところが・・・
今日の夕飯のとき、

「おかあちゃん、オレ冬休みの宿題全部終わったで!」というじゃありませんか!!

「美術の宿題はどうしたん?」と聞くと、
「それも終わった。」といいます。


「本物そっくりにつくらなアカンねんで。」と言うと
「大丈夫やって。消しゴムにしたから(^^)v」



・・・。


消しゴムって・・・・。



まぁ色は紙粘土と同じ白だわな。
形もいたってシンプルだわな。
しかも本物の消しゴムに巻いてあった紙を
付けるそうなので、
まぁ課題はクリア(?)かな??


でもいいのか?!それで(笑)


こんなときのおにいちゃんの発想は
ある意味拍手を送りたくなるときがあるのですが・・・


おかあちゃん的には、
やっぱり思います。

ホントにいいのか???それで????(笑)
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by pen-p | 2012-12-29 22:48 | こども | Comments(2)

産業会館

上野市駅の前にあったバスターミナルを1階に持つ建物。
それが産業会館でした。


先日、市駅近くを車でとおりかかると、
見慣れた景色が大きく違うことに驚きました。


駅前がなんだかとってもひろびろ・・・


駅があって

芭蕉さんがぽつりと立ってて

びろーんと広くって

最近たったハイトピアがデンっと建っています。


最初は何???と
すぐにはどうなったのか認識できなかったのですが、
産業会館が跡形もなくなくなっていたことに少し遅れて気づきました。



子どもの頃
銀河鉄道999の映画の上映を
見に行ったのも
産業会館でした。

高校の頃
友達に誘われて
伊賀シンフォニックアカデミーの
定期演奏会を聞きに行ったのも
産業会館でした。

バスに乗って
名古屋や東京に行くのも
産業会館からでした。


あるものがなくなってしまうのは
悲しく寂しいものですが、
古くなったものが新しくなっていく
古くなったものが無くなってしまう
それらは仕方のないことなのでしょう。


時の流れには逆らえません。


ただ、
自分が生きた時に長く存在していた
モノや人が
無くなってしまっても
自分自身の記憶と記録にとどめておくことは
充分出来ることだと思っています。


産業会館に
感謝と敬意をはらい・・・
ここに記録しておこうと思います。


長い間ご苦労さまでした。
そして・・・ありがとうございました。
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by pen-p | 2012-12-22 22:15 | 伊賀上野 | Comments(0)
12月16日
今日は第46回衆議院選挙投票日です。



よく「私ひとり投票したって、政治が変わるわけないし・・・」という言葉を耳にします。

それも一理あります。


でも、たかが1票。
されど、1票。


3年前の衆議院選挙で
選挙の意味の大きさを痛切に感じました。


自らが、国の行く末を決める意志を示す。
それが選挙なんだと
痛いほど感じた3年間でした。

だからこそ、
そうだ!選挙にいこう!!
です。


という私は、
現時点では投票に行ってないんですけれどね(笑)


一応行くつもりではいます。


おとうちゃんは・・・
風邪引いてへたってるからなぁ~

どうするだろう(^^;
それでも行ったら男の子だけれど(笑)
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by pen-p | 2012-12-16 08:56 | その他 | Comments(0)
そもそも喪というのは
法令によって決められていました。

さかのぼると、
日本史の授業で聞いたことのある
律令(大宝律令とかの)のうちの
令の中で決められていました。

一番最近では、
明治7年の太政官布告によって定められています。


で、
その太政官布告によるとどうかというと


実父母       13ヶ月
夫の父母      150日

父方の祖父母    150日
母方の祖父母     90日

嫡男         90日
その他の子      30日

兄弟姉妹       90日
父方の伯叔父伯叔母  90日
母方の伯叔父伯叔母  30日



抜粋ですが、ざっと見ても今普通に思っている喪中の長さは、
自分の実父母がなくなった時だけのようです。



ほとんどが      
3ヶ月くらいで喪が明けているようですので、
本来なら今年喪中ハガキを出された方の大半は、
喪中ではないということになってしまいます(^^;


まぁ
気持ちの問題ですし、
自分が喪中になりたいのなら
喪中でいいのでしょうけれど・・・
ご不幸ごとはあまり広げない方がいい気は私はしますけれどね(^^)


ちなみに、
昨日祖父がこの時期になって
永眠いたしました。

さて
私は喪中になるのでしょうか??


同居家族じゃないしなぁ・・・

法令的にはどうも喪中みたいだけれど・・・

家族の年賀状から私の名前だけはずすというのが
ベターかな??

しかしそうなると、
おとうちゃん、
嫁さんに逃げられたと思われるかしら(笑)
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by pen-p | 2012-12-04 08:56 | 季節・こよみ | Comments(0)

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