ぐみごよみ

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風のむくまま      気の向くまま      そこはかとなく     書きつづりませう

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喪中ハガキを出したという人と話していると、
ときどき

(ん????)

と思うことがあります。

喪中だといったそのすぐ後に、
「うちの子の結婚式の案内も出さないと・・・」
と言うのです。


「喪中なんですよね?」と聞くと

「そう、うち喪中やねんで。」と言います。



そうかと思うと、
喪中ハガキを出したという人が、
「次の日曜日、友達の結婚式に行くねん!」
と言う人がいてみたり・・・


わけがわかりません。(笑)


お宮さんの役の人は、
喪の間は、
役を免除してもらうことが多いようです。


喪中ハガキというのは、
うちで穢れがあって、
皆さんに穢れを移しちゃいけないから、
年が明けてめでたいときに、
ごあいさつさせてもらうのはご遠慮しますね。

ってハガキなのに、

穢れてる人が、
人生の門出である
結婚式にかかわるっていうのは
どうよ?!
って思います。


っていうか、

結婚式できる(出席できる)状態であるのなら、
そもそも
喪、明けてるんじゃないの??って思います。


となると・・・

喪って
どこまでが
喪で、

いつまでが
喪??

シンプルな疑問がわいてきますよね(^^)/

というわけで
次回は喪っていったい何よ?!っていうお話を(^^)
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by pen-p | 2012-11-19 18:46 | 季節・こよみ | Comments(0)
この頃になると、突然やってくる
喪中ハガキ。

年々その数が増えてくる気がします。

しかも、
今までは、
実父・実母・子
もしくは
同居家族
くらいのご不幸ごとがあった年に
喪中ハガキを出していたのが、

嫁の親
嫁の兄弟
嫁入りした兄弟
なんて人たちのご不幸ごとにまで
喪中ハガキを出しているようです。


先日も
「ワイ(私)の息子の父親が死んでんけど、ワイ(私)は喪中か?」と
言ってるおじさんがいました。

「え?おじさんの息子さんのお父さん亡くなったって・・・亡くなったの・・おじさん??」
と尋ねると

「よぉ?!ワイは死んでへんわさ・・・。」
「あぁ!!死んだんはワイの息子の嫁はんの父親や。」

「・・・おじさん、全然関係ないやん。」

「ほんなら、ワイは喪中にならんでええんか?!」

「年賀状出してええと思うで。」

ということがありました(笑)



どうやら喪中が世の中ではやっているような感じです。
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by pen-p | 2012-11-14 08:30 | 季節・こよみ | Comments(0)

Wでおめでとう

11月3日4日とおにいちゃんは野球の県大会でした。
なんと準優勝!!
最初、1・2位は東海大会にいけるとおにいちゃんは言ってたのですが、
実際には、優勝校だけだったようで、
それはちょっと残念がっていました。

それでも、
決勝があの海星中学校だというのですから、
よく頑張ったと誉めてやりたいと思っています。

海星中はやっぱり、
ピッチャーの球も
打って来る打球も
段違いに速いそうで、
「あんなん絶対ムリやって(笑)」と笑っておりました。

まぁいい経験させてもらったんじゃないかしら?(笑)



おとうとくんは、
昨日学校を発熱のためおやすみしました。
夕方、おとうとくんの同級生が
連絡事項をもってうちにきてくれました。

しばらくすると、
「おかあちゃん、たいへんや!」と
一枚の手紙を持ってきて
おとうちゃんに渡していました。

その手紙には
おとうとくんが
一茶まつりの俳句大会で
秀逸というのをもらったので、
東京まで表彰式にきてね。
と書いてありました。

東京・・・って

遠いよな。


で、担任の先生に相談すると、
たいていは、東京にいかないということでしたので、
東京にいく費用で
おにいちゃんとおとうとくんの
Wでおめでとう!!会をすることにしました。


おとうとくんの体が全開したら
おめでとう会です。



ふたりとも
よかったね。
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by pen-p | 2012-11-06 08:01 | こども | Comments(2)

やまなしのかばのはな

  「こわいよ、お父さん。」

  「いいいい、大丈夫だ。心配するな。
   そら、樺(かば)の花が流れて来た。
   ごらん、きれいだろう。」

  泡と一緒(いっしょ)に、
  白い樺の花びらが天井をたくさんすべって来ました。

  「こわいよ、お父さん。」
  弟の蟹も云いました。


宮澤賢治の「やまなし」の一節です。


おとうとくんは毎日学校の宿題で、
音読をしています。
小学校一年から毎日(?)ずーっとしている宿題です。
そして
今読んでいるのが
「やまなし」

クラムボンは笑ったよ・・・


と毎日読んでいます。

そんな先日の出来事。


おにいちゃんの横で
「やまなし」の上の部分を読んでいると


「かばのはな だけ流れてきたらこわいなぁ」と
おにいちゃんがポツリ



「河馬の鼻?!」と聞き返すと
おとうとくんがちょうど
「こわいよ。お父さん。」の部分を読みました(笑)


「河馬の鼻だけ、川上から流れてきたら
 それは、大変怖い話だけど・・・
「そりゃあ『こわいよ。お父さん。』やわなぁ。」と言うと
顔を見合わせて
3人で笑ってしまいました。


しかし・・・

普通に本を読めないものなんでしょうかね(^^;


読書週間真っ最中にぽつりと思ったおかあちゃんでした(笑)
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by pen-p | 2012-11-01 08:49 | こども | Comments(3)

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by pen-p