<   2011年 12月 ( 7 )   > この月の画像一覧

さよなら 2011

あと少しで2011年が終わります。

あまりの出来事の大きさに
言葉をなくし
ただ呆然と信じがたい現実を
目にしていました。

今、自分のできることは何?

多くの人が思っていた2011年


願わくば来る年が
一つでも笑顔の増える年であって欲しいと思います。


でも・・・

来る年を浮かれることなく、
前を向くだけでなく、
あったことを直視し、
間近に迫る次の備えを
コツコツしていく
年にしたいと思っています。


地球にしてみれば、
1年2年・・・10年なんていう時間は
ほんのひとときの間。

阪神大震災からこっちの震災と呼ばれるものは
一連の地球の動きであると考えるならば、
まだ、終わっていない。
と考える方が間違いないと思っています。

「備えることが力になる。」
を実践していく年にしたいと思っています。
[PR]
by pen-p | 2011-12-31 23:45 | 季節・こよみ | Comments(2)

年賀状

私がせっせと宛名書きをしていると、
おとうとくんも年賀状を書くという。

彼用にかわいい辰の絵の入った紙を渡してやると、
そそくさと別の部屋に行きました。

しばらくすると、
「あの部屋には入ってはいけません。」と言って
おとうちゃんとお出かけしていきました。

何を書いてるんだろう? と

そっと書いている年賀状を覗いてみると


c0038424_9665.jpg



が机の上に並んでいました。


小学校の先生も、
小5の子どもに御指導御鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます
と書かれたらちょっとビックリですね(笑)


かわいい辰だけが浮いているという
渋い年賀状ができあがりそうです。
[PR]
by pen-p | 2011-12-29 09:07 | こども | Comments(0)

野生の王国 だったのね

12月13日、報道ステーションで伊賀の猿被害について特集がありました。

伊賀の猿被害はたいがいひどいと思っていましたが、
まさか報道ステーションにまでとりあげられるとは・・・


家の玄関を開けて台所まで来て、
冷蔵庫から食べ物を持っていったり、

新米の袋と古米の袋と置いてあったら、
新米の袋を開けて食べてあったり、

母屋の屋根から倉庫へ飛び降りた猿が
倉庫の屋根を破ってしまったとか、

女子供にはかかってくるけれど
大人の男の人にはかかっていかないとか、

銃で撃とうとすると、
手を合わせてお願いするので、
他の獣のように撃ちにくいとか、

いくらでも猿にまつわる話が聞かれます。



おとうちゃんも、伊賀のグラウンドで試合がある日、
試合のある無しを決めるのに、
日があがるうちに伊賀グラウンドに行きました。

そこには猿・猿・猿・・・・。
200匹はいるかと思われる猿に
帰れと威嚇されたそうです。


狐が病気で数をへらし、
散歩の犬は糞をもちかえるようになり、
放し飼いの犬もほとんどいなくなりました。
小猿のうちに食べられることも減り、
猿の数がどんどんふえていったようです。
それに、高齢化と農業人口の減少で
山に入る人の数がへったのも原因でしょうね。

人と獣が住み分けていた形態が崩壊してきたということでしょう。



猿・猪・鹿・ヌートリア・アライグマなどなど
伊賀には猿だけじゃなくいろいろな野生動物が闊歩しています。(笑)
[PR]
by pen-p | 2011-12-24 09:10 | 伊賀上野 | Comments(0)

オオタさんとイトウさん

期末テストの最中に
おにいちゃんがオフコースの武道館コンサートのビデオを見たいといいだしました。

テストが終わったら見せてあげると約束をしました。

期末テストが何とか終わり、
約束どおり
オフコースの武道館コンサートのビデオを約20年ぶりに出してみました。


小田さんがひまわりの花をバックに泣いていたり、
大間さんがドラたたいてみたり、
最後のYES-YES-YESの合唱とめがねをはずして手を前に組んでる女の子がいたり、

結構長いビデオですが、家族全員で見ました。



翌日のこと、
おとうとくんが、
「あのさぁオオタさんとイトウさんなぁ・・・」と言い出しました。

(どこのオオタさんとイトウさん???)と思いつつ話を聞いていると、

「昨日のビデオのオオタさんとイトウさんな・・・。」と言います。


「ちょ・・・ちょっと待って。
 昨日のビデオってオフコースの武道館のビデオ?」と聞くと
「うん」と嬉しそうに答えます。

「オフコースにオオタさんもイトウさんもいやへんで!」と言うと

「ドラムたたいてるオオタさんと、低い声でコーラスの音はずすイトウさんやんか!!」と言います。

「ドラムたたいてるのはオオマさんで、低い声のコーラスで音時々はずすのはシミズさんや」と
おとうちゃんに突っ込まれたおとうとくん。

「ちょと、間違えてしもたわ(^▽^)」と笑っています。



しかし・・・
あっているのはオオマさんの「オ」だけなんですけど・・・
おもいっきり二人とも間違えているんですけど・・・

頓着がないにもほどがあります(笑)



今年もクリスマスの約束するみたいですね。
またHDに録画して毎日のように聞かせてくれることでしょう(笑)
[PR]
by pen-p | 2011-12-22 22:06 | こども | Comments(2)

ローストチキン

12月24日、うちでは鳥万さんのローストチキンを食べていました。
結婚以前も、近所の魚屋さんに頼んでおくと、
鳥万さんのローストチキンを都合つけてくれていましたので、
私にとってクリスマスのチキンは小さい頃から、鳥万さんのチキンでした。
香ばしくってとってもおいしいチキンなんです(^▽^)

今年も・・・と思い、
電話帳を広げて電話をかけると
現在使用されておりませんという
なんともそっけないNTTさんのメッセージ。

かけ間違えたのかな?と思って、
もう一度かけてみましたが、
やっぱり通じませんでした。



どうやら、お店を閉めたらしいのです。

たいへんなことになりました。


今年のクリスマスのチキンはどうすればいいのでしょう???


と悩んでいたらおとうちゃんが、

「鶏の鍋しときさ!」と言っておりました。(笑)

するとお義母さんが
「鶏の鍋ってクリスマスやなくても普段食べてるやん。」というつっこみを入れていました(笑)



もうすぐクリスマスイブ。
ケーキは頼んであるんだけれど、
ローストチキン・・・ホントどうしようかなぁ(・・;
[PR]
by pen-p | 2011-12-21 23:46 | 季節・こよみ | Comments(0)

注連縄

今の時期、うちにはいろんなお客さんがいらっしゃいます。
そんなお客さんから色んな話を聞くこともできます。

特にお年寄りというのは、
知ってそうで知らなかった話を時々してくれます。




先日も注連縄を自分で作るという方がいらっしゃいました。

注連縄というと、
藁から出来ていますが、
その藁って何から作っているかご存知ですか?

そう。稲藁を使って注連縄を作っています。

そこまでは私も知っていました、
でも、普通の稲藁ではないそうです。

注連縄の藁は、
もち米の稲藁をつかうのだそうです。
うるち米の稲藁に比べてしっかりしているのだそうです。

しかも、普通、縄を綯う(なう)時は、
右縄でするのだそうですが、
注連縄のときには、反対の左縄の縄にするのだそうです。


普段何とも思わず見ているものにも、
受け継いできている色んなものがあるのだと、
感慨深く思いました。


そろそろ今年も終わりが近付いてきましたね。
仕事の方も最後のラストスパート状態で頑張っています。
福祉会のクリスマス会もしてあげなきゃいけないし、
大掃除にもちつきにお節作りにと
まだまだギアを入れなおして
もうひと頑張りいたしましょ(^0^)/
[PR]
by pen-p | 2011-12-20 08:39 | 季節・こよみ | Comments(0)

年賀状

年賀状の季節です。
が、
先日NHKで今年の年賀状はちょっと違うといっていました。
「謹賀新年」とか
「あけましておめでとう」だとか

「めでたい」という言葉を省いて
前向きな言葉を並べたものを送る人が
多くいるといった内容のものでした。



「へ???」

年賀状というものが何かって
分かっていってるよね???

何でめでたいのか分かってる???

っていうか、

何を言ってるんだぁ!!!

っていうのが私の感想。




そもそも、年賀って本来、お世話になった人たちに
年明けの挨拶に参上しご挨拶を申し上げていたものでした。
それを略式化し、
はがきで新年の挨拶をするようになったものが年賀状です。


「謹賀新年」 つつしんで 新年を よろこぶ
「恭賀新年」 うやうやしく 新年を よろこぶ
「頌春」   春を たたえる
「迎春」   春を 迎える

いろいろあった昨年のお礼を言い
新しい年をむかえられた感謝と喜び
新しい年にむかう思い
そんな挨拶なのに、

それのどこがおかしいというのかしら?



昨年は色々あって大変だったけど
今年は少しでも良い年になればいいね。

色々あった年だったけど
何とか新しい年を迎えることができたね。
今年もよろしくね。

そんな当たり前の挨拶を、
震災があったのに「よろこぶ」なんておかしい
原発事故があって大変なのに「おめでとう」なんておかしい
という
そんな発想が私には思いは分かっても
どう考えてもおかしいのは
そんなことを言う人たちだと思います。


大変なときだからこそ、
そんな中でも、
新年をむかえられたのであれば、
やっぱりそれは
「めでたきこと」であり

大変なときだからこそ
新しい一歩をふみだせることは
「よろこばしきこと」であると
思います。
[PR]
by pen-p | 2011-12-06 09:00 | にほんご | Comments(0)