できれば、このようなことにならなければいいと思っていましたが、
やっぱり起こってしまいました。

「ハイロアクション福島原発40年」という市民団体が
「母乳調査・母子支援ネットワーク」という市民団体を新たに立ち上げ、
福島・茨城・宮城・千葉の授乳中の女性の母乳の放射性物質をしらべたのだそうです。


その結果、
福島・宮城の今回検査に協力された方からの母乳からは
放射性物質は検出されなかったようですが、

千葉県柏市に在住のお母さんから、
1キロ当たり最大36.3ベクレルの放射性ヨウ素131が出ました。
茨城県守谷市在住のお母さんから、
1キロ当たり31.8ベクレルの数値が出たそうです。
茨城県内の二人の在住のお母さんの母乳からも検出されたということです。
ヨウ素のみで、セシウムは検出されていないと言うことです。

母として、
子に母乳をあたえるということの
意味を考えると
心が痛くてたまりません。

「ただちに健康に被害はない」

何度も繰り返し聞こえてくるこの言葉に
憤りを感じずにはおれません。


本来ならこのようなことは、
県もしくは厚生労働省もしくは、
今回の原発事故の担当部署が調査すべきことです。
しかし、動いてくれたのは、
一市民団体でした。

動いて欲しいときに
動いてくれない人を待って嘆いても
辛い目をするのは
私たちです。
アンテナを張り巡らし、
自らと自らの家族を守る方法を
常に考えていなくてはいけないと
痛烈に感じました。


もし、母乳をあげられなくても
今はいいミルクがあります。
現状をしっかり観察し、
行動することが
身を守ることなんだと感じています。


どうか、命を次に繋いでくださいね。




追 記

東北・関東地域に在住され、
現在母乳で子育てされている方、
ご心配でしたら、
下記に
「母乳調査・母子支援ネットワーク」の連絡先を記しておきました。



「母乳調査・母子支援ネットワーク」

 発起人  村上喜久子・大賀あや子・宇野朗子・大石光伸・村井和美
      河田昌東・向井雪子・黒部信一・高橋智津子・村上麻衣

 連絡先  090-6649-0311 (090-9227-0132 村上)

 カンパ先 郵貯 普通 12170 70089991 母乳調査・母子支援ネットワーク
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by pen-p | 2011-04-21 08:29 | その他 | Comments(0)

最近、背丈もすっかりおかあちゃんを追い抜き、
体つきも若干しっかりしてきたおにいちゃん。

腕立ても今までのことを思うと、
できるようになってきました。


そんなこんなで
自信をつけたのか、
今日突然

「おかあちゃん!!腕相撲しようっか!!」
と言ってきました。

実はおにいちゃん。
私に腕相撲一度も勝ったことがありません。

(どれどれ どれくらい強くなったのかしら?)

と思いつつ、
腕相撲をすると、
みごとに私、勝っちゃいました。



おにいちゃん!
いつでも相手になってあげるわよ(笑)
とりあえず、
米の袋30kgを
持って歩けるくらい力がついたらかかってらっしゃい(笑)

母はまだまだ強しでいけそうです(^^;
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by pen-p | 2011-04-18 00:16 | こども | Comments(0)

上野も桜が満開です

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今年は寒い日が続いていたので、
なかなか桜がさきませんでした。


おにいちゃんの中学校の入学式にもちらほら咲き始めていたくらいでした。

ようやく満開となり、
よそより更に咲くのが遅いうちの裏の桜も
なんとか咲いてくれました。


来年もきれいな花を咲かせてね(^^)
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by pen-p | 2011-04-13 08:35 | 季節・こよみ | Comments(2)

束田進也さん。

このブログを読んでくださっている方の中で、
この方を知ってる方がどれくらいいてくださるのでしょか?


でも、
この方のおかげでとてもたくさんの命が助かっています。


この束田さん、
緊急地震速報の開発者です。



今回の震災で
海外から驚かれているものの一つに、
震災当時、80本を越える新幹線が走っていたにもかからわず、
1本も脱線することなく
とまることができたことがあります。

1本でも脱線していたら、
また、多くの方が被害にあわれていたでしょう。


なぜ、新幹線は脱線せず
なぜ、新幹線は止まれたのか。


それは、緊急地震速報により、
本震がくる前に、
減速できていたことが大きいようです。
もちろん、新幹線自体の性能も当然あったと思います。
でも、トップスピードで被災していたら、
やはりただではすまなかったと思います。


束田さんのことはTVで放送されたことがあり
しっていました。
このシステムを開発してからは
何かあるといけないので、
東京から離れることができなくなった
と笑って話されていました。

最初電車に利用され、
その後、
TV・ラジオ・携帯でも緊急地震速報が使われるようになりました。

直下の地震では
速報が間に合わなかったり、
海洋性の地震でも
震度が小さかったりすると、

どうしても
緊急地震速報って・・・
という感じになりがちですが、

海洋性の地震の場合、
(東日本大震災でもそうですが、)
震源地が揺れてから、
陸地が揺れるまでの時間差があります。

その時間差で、
地震がくることに対する
備えができます。

車を安全に止める。
電車を安全に止める。
火を消す。
逃げ道を確保する。
机の下に隠れる。
夜なら懐中電灯を手にする。
家の中ではだしなら
靴を履く。

そして一番大事な
「地震がくる!」という心構えができる。


緊急地震速報という情報を
どう利用するかは、
利用者である
私たちにかかっています。

もし〇〇の場所で緊急地震速報の情報を得たら・・・


もしもの時のシュミレーションを頭の中でしておくだけで、
慌てず急いで行動できるように思います。
子どもさんがいるご家庭でしたら、
子どもさんにももしこの時ならどこへ隠れる?
どうする?と話しておくことも大切だと思います。



束田進也さん。
ほんとうにありがとうございます。
あなたのお陰で
助けられた命がたくさんあります。

そして、
これからも多くの人の命を守ってくれると
思っています。


明日へ命をつなぐために今できることを
考え、していくことが大切ですね。
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by pen-p | 2011-04-09 08:34 | Comments(0)

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これはおにいちゃんが使っていた袋です。

左が上靴いれ。
右が絵本袋。


左の上靴いれは、おにいちゃんが小学校に入学するときに作ってやったものです。

右の絵本袋は、おにいちゃんが保育園に入園するときに作ってやったものです。


キルティングの布って強いですね。
上靴いれで6年。
絵本袋で9年。
穴が開いてしまうことなく今にいたっております。

特にこの絵本袋は大きさ的にちょうどよかったのか、
絵本を入れなくなってからでも、
お道具箱を入れてもって行ったり、
福祉会で何か袋を持ってくるようにといわれれば、
まようことなくこの袋を持っていっていました


さすがにあさってから中学生になる彼に、
この袋を使えというのは
いささか酷というものですので、
この袋達もお役ご免となります。


いろいろお世話になりました。
ホントご苦労様。
そして
ありがとう(^^)
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by pen-p | 2011-04-04 23:44 | こども | Comments(0)

http://www.dwd.de/

日本の気象庁のものがあればいいのですが、
ないので、ドイツのDWDのアドレスを書いておきます。


今日あたりからしばらく
風の向きが今までとかわるみたいで、
こちらのほうにも放射能きそうです(TT)

極力外にでない。
子どもを外で遊ばせない。
マスクをする。
窓をあけない。
換気扇をかけない。

くらいしか思い浮かばないけれど、
できることはしましょうね。


これが本当におこるかどうかもわからないけれど、
備えるにこしたことはありません。
今すぐ健康に被害がないものであっても
これから健康に被害が出る可能性があるものならば、
できるだけ遠ざけておきたいですもの。ね。
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by pen-p | 2011-04-04 09:51 | Comments(0)