せっかく育てた野菜が
食べられることなく処分しなくてはいけない。
これほど野菜を作っている人にとってつらいことはないと思います。

「安心」なのに
「風評」のために
買ってもらえない野菜もある。


なぜそんなことが起こるのか?





それは、
今流れている情報を
多くの人が信じていないということ。
信じたくても
信じられないということだと思います。



事実・・・

  千葉県八千代市の浄水場で22日に採取された水から、
  乳児以外の摂取基準値(1キロ当たり300ベクレル)を上回る
  370ベクレルの放射性ヨウ素が検出されながら、
  公表されたのは結果判明の2日後だったことが30日、分かった。

  北千葉広域水道企業団から送られた水で、八千代市が専門機関に検査を依頼。
  結果を得た翌日の28日、企業団に連絡。
  企業団は再検査を実施し、29日になって336ベクレルが検出されたと公表した。

  市は「独自の公表を検討したが、企業団の再検査を待って調整した」と釈明。
  企業団は「再検査の結果は速やかに公表した」としている。

  企業団の水は、25日採取分で乳児の摂取基準値(同100ベクレル)も下回った。
  県水道局は「一時的に基準値を上回っても健康に影響はない」としている。
                   (2011.3.30 産経ニュース より)
 

ということがありました。
とんでもない話です。

県は県民を守る気がないのでしょうか?
それとも
パニックがおこるから
発表をするなと国からの指示があったのでしょうか?


飲んでしまったもの、
煮炊きにつかってしまったもの、
どうしろっていうの!!

多くの子どもたちだって当然飲んでるはずです(TT)




人は、
基本的に自らの身を守ろうとします。
守ろうとして、
大丈夫だといわれているものでも
しばらくは様子をみようとします。

けれど、これはとても自然なことだと思います。

それでも、
きちんとした情報を
納得できる形で発信してくれ、
それがくつがえることがなければ、
「安心」し、「大丈夫」だとおもうはずです。


今の情報の出し方、
「大丈夫」だという発信の仕方、
その「大丈夫」が疑われるようなことが次々出てくる状況で、
「安心」し「大丈夫」と思えることは不可能に近いと思います。


国も県もTVも東大の偉い先生方も
「大丈夫」と言っています。
でも私は彼らが
「大丈夫」と言うたび
「ホンマニ~???」と思えてしかたありません。


風評被害を受けられている方は
とても気の毒ですが、
今の状況ではなかなか
仕方ないかなぁと思わざるを得ません。




ちなみに、
「大丈夫」といわれている野菜については、
大人が食べても大丈夫だと
私は個人的には、そう思っています。
でも妊婦・子ども・大人でもまだ子どもをつくりたいと
思っている人はできれば避けて欲しいなぁとも
思っています。

(追記 「大丈夫」というよりは、もし被爆して、
   何年後かにがんになったとしても、
   それは、それで仕方がないと思っています。
   被爆しても、すべての人がそうなるわけでもありませんし、
   40歳以上の人がもし20年後の・30年後がんになったとしても
   それは、天寿として受け入れられると思うからです。
   反面、
   子どもたちはそういうわけにはいきません。
   大人より、放射能を体にいれやすく、
   将来自らの子を生み育てていかねばならぬ人たちに、
   そんなリスクを背負わせては決していけないと思うのです。)



やっぱり
アンテナをピンと張り詰めて、
自分と家族の健康は、
自分自身のアンテナを信じて、
いろんな情報を自ら判断し、
身を守っていかなければいけないのだと思っています。
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by pen-p | 2011-03-31 00:52 | その他 | Comments(0)

TVの放送が、
普通の放送に戻りつつあります。
CMも普通のものに戻りつつあります。

原発関連も、
水素爆発をしたころにくらべると
報道も少なくなり、
なんとなく、
このまま収束してくれそうな感じがします。



が・・・



ホントにそう?




って私は思っています。


1・2・3号機の建屋の地下にあった放射性物質に汚染された水。
かなりの放射線量だそうです。


また、
TVはあまり表ざたにしてないようですが、
3号機の燃料はMOX燃料といって、
プルトニウムの混ざったものです。
当然、ウランにくらべ、毒性が強いです。

しかも、
昨日の保安院の会見によると
プルトニウムの測定はしてないとのこと。


してない?!
していても発表していない?!のかどうかは、
私には分かりません。


もし東電が測定していなかったとしても
それを監視する立場の保安院は当然してしかるべきです。
そしてその結果は隠すことなく
国民および世界に向けて公表すべきです。


放射能汚染には
県境も
国境もなく
等しく風に運ばれふりつづくのですから。
海もまたしかり。
海流にのり、
世界中に薄められつつも流れていきます。
魚の体内に入れば、
当然食物連鎖のなかで濃縮されていきます。



今の段階で、
チェルノブイリのときみたいに
コンクリートで固めてしまえないのかしら?
それだけ大量の
コンクリートが運べないのかしら??
それともほかの理由がある???



コトをおさめる方法が見つけられぬまま
悪化しているようで
ただ見てるしかできない自分が
つらいです。

もうこれ以上ひどくならないように
ただただ祈るだけです。



明日が今日よりよい日になりますように・・・
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by pen-p | 2011-03-27 22:12 | その他 | Comments(0)

うちの近況

ちょっと
ひといき・・・つきます。



実は、この18日、
おにいちゃんが小学校を卒業しました。


胸までほどしかなかった背丈で入学して6年。
今では、私の背を抜き、目線の高さもあわなくなってきました。
一丁前に声変わりなんかもはじまっています。


彼の卒業に際し、
おかあさんからメッセージを書いてくださいと
言われたので、



なりたい自分をしっかり見つめ
成すべきことをしっかり成し
自分の有り様を確認し
あなたという人を築いていってください


と書きました。

本人曰く、
なんかよう分からんけど・・・
と言っていました(笑)


今はそれでいいと思います。
ただ、

自分で自分のなりたいものを見つけたとき、
それに向かってすすむためには、
やはり、
しなくちゃいけないものはしなくちゃいけないし、
その時々の自分がどうであるかも
ちゃんと確認してなきゃだめだと思います。
おにいちゃんという人間を自分で築いていくために
そうであって欲しいと思っています。


中学校になったら
「よく食べ よく寝る」を目標にがんばるって
言ってますので、
ますますムクムクと育ってくれることでしょう(笑)



おめでとう。おにいちゃん。
ここまで大きくなってくれて
ありがとう(^^)
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by pen-p | 2011-03-27 00:15 | こども | Comments(4)

知るということ

負担は耐えねばならぬとすれば

私たちには

知る権利がある

       『沈黙の春』 カーソン




その事実が存在し、

その事実を見つめなければならず、

その事実と共に歩まねばならなければ、

私たちは、

その事実を知り、

その事実を受け入れ、

その事実に対して対応していかなければなりません。

たとえそれが、

私たちに都合が悪いことであっても、

目を背けることはしてはならないのだと思います。





http://takedanet.com/


このアドレスは。
中部大学 武田邦彦さんの ブログです。

TVで話している、大学教授という人たちが大丈夫という話と、
彼がブログで語ってること、比べてみてください。

そして皆さん自身が考えてください。

事実を受け入れ、
事実と歩んでいかねばならないのは
私たち自身なのですから・・・
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by pen-p | 2011-03-26 09:23 | その他 | Comments(0)

http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C93819695E0E3E2E09F8DE0E3E2E1E0E2E3E39180EAE2E2E2

日本経済新聞Web版 2011.3.22

 厚生労働省が放射性ヨウ素が1キログラム当たり100ベクレルを超えた水道水で、
乳幼児の粉ミルク作らないでって都道府県に通知したそうです。

あと、
放射性ヨウ素が1キログラム当たり100ベクレルを超えた牛乳も
乳幼児に飲ませないでって通知したそうです。


今回は乳幼児ということになっていますが、
18歳未満の方は飲まないで欲しいと私は思っています。

当然。妊婦さんもダメです。
あかちゃんが大きな影響を受けます。



関東の方々、
震災+原発事故

で何とお声をかけていいのか分かりませんが、

今日より明日がいい日でありますようにと
祈ってやみません。
そう信じて、今日という日の命を明日に繋いでいってください。
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by pen-p | 2011-03-22 08:37 | その他 | Comments(0)

数字のまやかし

私は今回の原発の事故のニュースを見るたび、
なにやら数字のまやかしにかかった気がしてなりませんでした。


「1回レントゲンを受ける量と同じだから・・・」

「東京-NY間のフライトよりも受ける放射線量が少ないから・・・」

「この数値ならすぐには健康に被害がでるものでないから・・・」

「〇〇マイクロシーベルト/h 〇〇ミリシーベルト/h
って1時間あたりの数字を出して、
年間では〇〇ミリシーベルトまで大丈夫だから、ね。大丈夫でしょ?!


っていう類のものを目にするたび、
やはり数字のまやかしな気がずーっとしていました。


そんな私の疑問に答えてくれるブログ記事をみつけたのでご紹介します。




武田邦彦さんのブログ
http://takedanet.com/ 
です。

普段全文掲載することはしないようにしていますが、
大事な内容ですし、
リンク切れになると困りますので
あえて、以下に全文掲載させていただきます。




原発 緊急情報(16) 法を破った国と専門家・・自衛しよう!


福島原発の方は小康状態に入ったが、福島県を中心に放射線がゼロになったわけではない。

事故が起こってから今まで約7日間の時間が経っているので、一般の人が放射線の被曝を受けている。そこで、もし時間があれば今日は日曜日なので、家族で自分や子供が受けた放射線の量を計算しておくと安心もするし、今後の計画も立てることができると思う。


・・・・・・・・・

私は長く原子力関係の仕事をしていたので、その間に「第一種放射線取扱主任者」の資格を持ち、業務をしていた。

別に自分がどうのこうのということではないが、「武田は素人だ」という人もいるが、皆さんに安心してもらうために、第一種放射線取扱主任者は「日本人を放射線から守る資格」としては最高のもので、オールマイティに業務を行えることを断っておきたい.

このブログにも第一種放射線取扱主任者の方から多くのアドバイスをもらっていた。たとえ大臣といえども、放射線からの防御という点では第一種放射線取扱主任者の命令を聞かなければならない、そういう資格なのだ。


・・・・・・・・・


放射線取扱主任者のもっとも重要な役割は法律にそって、日本人(もちろん日本にいる外国人を含む)を被曝から守ることである.


専門家というのは事態が変わったから、普段と違うことを言っては行けない。もし政治的な配慮で超法規的措置が必要なら、それは政府が非常事態宣言をして、超法規的措置を執るべきであり、専門家が自らの判断で法律に背くことをしてはいけないのである。


・・・・・・・・・


これまで長い研究と議論の結果、法律では次のことが決まっている。


まず第一には、「管理区域」という考え方である。


「管理区域」とは放射線の量がある程度高くなると、そこに出入りすると健康上の問題が生ずる可能性があるので、被曝量を測定したり、健康診断をしたりする必要のある区域である。


定められた放射線の量は、3ヶ月で1.3ミリシーベルトである(これから後はシーベルトを省略する)。




1.3ミリはマイクロシーベルト(マイクロ)でいうと、1300マイクロであるし、3ヶ月は時間で言えば、3×30×24=2160時間に当たる。つまり1300マイクロを2160時間で割れば、テレビ等で報道をしている1時間あたりの放射線の強さになる。


計算するとわかるかこれは1時間0.6マイクロに相当する。


この1週間、福島県は西南の会津の地域を別にすると多くの場所の放射線の強さは1時間1マイクロを超えていたので、福島県は広く「管理区域」を設定」しなければならなかった。


これは法律(具体的な数値は規則)で定められていることなので、国会で法律を改訂したりしない限りは、たとえ総理大臣や知事でも変更することはできない。


ましてテレビのキャスターや1個人の専門家が管理区域の定義を勝手に変えて、「管理区域内でも健康に問題は無い」などということは法律違反である。


まして福島市は比較的高いときには20マイクロ、低い時でも10マイクロぐらいあったから、平均して例えば15マイクロだとする。


すでに7日間が立っているので、時間は、7×24=168時間で、その間1時間当たり15マイクロの放射線を浴びているわけだからすでに、市民は2.52ミリの被曝を受けたのである。


従ってすでに福島県知事や福島市の市長は、人の健康に重要な影響を及ぼ。放射線の法律に反し、福島市を管理区域に指定するのを怠っているということがいえる。


管理区域の設定は、意図的に放射線を出す場合(レントゲンなど)も、今回のように原発が事故を起こして放射線が出た場合でも同じである。人の健康に関わることだから原因が自分であれ東電であれ、こなしとも当たり前である。


・・・・・・・・・

このブログを見ている皆さんは、自分の住んでいたところや、異動した人は、そこの放射線量を調べてそれに2160と168を受けて数値を出して欲しい。


例えば、3日間福島市に住んでいて、その後名古屋に避難したという人は、名古屋の放射線は無視して良いので、15×2160×(3/7)と15×168×)3/7)を計算する。


(3/7というのは、7日間のうち3日間が福島市にいたという意味である。直接、福島にいたときだけの時間を入れた方が良いかも知れない。)

そうすると、前者が約13.9ミリ(3ヶ月続いた場合)、後者が約1.1ミリ(7日間で終わった場合)(いずれも小数点2桁目を四捨五入)となる。


法律の定めるところによると、3ヶ月で1.3ミリを超えるところは、管理区域に設定しなければならないので、このような人は放射線の被曝量を管理し、健康状態をチェックしてもらうような状態にあったといえるだろう。


ちなみに東京でではおおよそ0.1マイクロ程度以下だったので、3ヶ月で約0.2ミリになる。これは管理区域に相当する放射線の強さより少ない。3ヶ月も続かないと仮定すれば、さらに低くなる


東京都民の健康を守るのは、東京都知事の仕事であるから東京都知事が1年以上続くとみて、東京を管理区域にするかそれとも2週間で事故の処理が終わり、放射線が元に戻ると考えれば、管理区域に設定する必要はないと考えられる。


・・・・・・・・・


管理区域というのは、いろいろな人がそこに出入りするので、そこに出入りする人の放射線の被曝状態を管理したほうがいいという場所を示している。


今回の福島市のような場合には、福島には妊婦も赤ちゃんも児童もお年寄りもいろいろな人が生活するので当然管理区域に設定しなければならないだろう。


・・・・・・・・・・


もう一つの指標は、質的に放射線を取り扱うような労働者がこのくらいをあびてもいいという一つの目安である。


もちろんこのくらい被曝しても良いという値は一般人の年間1ミリ の基準値よりも大きい。


つまり一般の人は、特別に放射線の被爆を管理されているわけでなく、また生活の制限もなく、さらには赤ちゃんや妊婦もいるわけだから、それだけ放射線の量は低く設定されている。


一方、「放射線の仕事をする」ということがわかっている人は、測定や健康管理ができるので少し高めに設定されている。


だから少なくとも今度の事故では、放射線の仕事をする人の被ばく量より少なくてはいけないことは当然である。


この量は、男性では1年間に50ミリ、女性は3ヶ月に3ミリである。


これを1時間あたりに直すと、男性は5.7マイクロ、女性は1.4マイクロである。男性より女性の方が被曝量が少なく設定されているのは女性が妊娠している可能性があることによる。このような規定は、一般の作業や医療関係の作業等で若干の違いはあるがほぼこの数値と考えて良い。


そうすると、福島市の状態は「放射線の仕事をして測定をし、健康管理をするという条件のもとで認められている男性でも被爆が許されない放射線の強さ」なのである。


このような放射線の状態が続いているのに総理大臣、知事、市長であっても独自に判断してはいけない。法律違反で逮捕されるはずである。


まして、専門家やメディア等が「直ちに健康に影響のない医療」ということは絶対にできない。


ある読者が福島市に問い合わせたら、「一回のレントゲンであびる量が600マイクロだから問題がない」と答えたらしいが、そんなことは法律に書いていない。突然、福島市の職員が新しい基準を作るのは法律違反なのである。


日本は法治国家であるから非常時でもまずは法律を守らなければならない。


・・・・・・・・・


これらを求めると次のようになる。


法律では、一番低いのは一般人の1年間に1ミリ、次は、ある程度管理できる場所としての管理区域の3ヶ月で1.3ミリ、そして放射線の作業をすることがわかっていて、線量を測定したり、健康診断をする人の言動が女性で3ヶ月で3ミリと言うことになる。


これを1時間あたりで整理すると、


一般人        0.1  マイクロ

管理区域       0.6  マイクロ

放射線作業者(男性) 5.7  マイクロ

放射線作業者(女性) 1.4  マイクロ




となる。今までの7日間、家族がどこにいたかを表にして、いた場所の放射線を調べ、その放射線量と時間を掛けて、全てを足せば家族の被曝状態が分かる。

おおよそなら、福島県で5から10マイクロ、周辺の市町村では2から3マイクロ、東京近郊では0.1マイクロ程度の数値を使えば良いだろう。



まずは計算してみて欲しい。


(平成23年3月20日 午前8時 執筆)


* 計算が多かったので、第一種放射線取扱主任者やその他の専門家がおられたら計算をチェックしてください。もし間違いがあればすぐに直したいので。
早速、単位の表記、名古屋と福島にいた時の計算などでアドバイスを受けたのでわかりやすくしました。計算自体はOKのようです。



                                       武田邦彦


以上、引用。




TVや政府の発表を鵜呑みにせず、
いろんな情報を精査して、
ご自分とご家族の命守ってください。
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by pen-p | 2011-03-21 21:17 | その他 | Comments(0)

.自民党医療支援班のホットライン

FAX03-3509-1014

医療当事者から、
(1)病院名/避難所名
(2)所在地
(3)電話番号・窓口医療当時者名等の連絡先
(4)要望事項・困っている内容

の4点をFAXで。

自民党東日本巨大地震緊急対策本部事務局医療支援チーム



被災地に連絡取れる方
いらしたら、
上記の内容お伝えください。

被災地で医薬品不足など、
対応してくれそうです。
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by pen-p | 2011-03-18 16:21 | その他 | Comments(0)

ありがとう

自衛隊のみなさん

警察のみなさん

消防のみなさん

各国から来てくださっている災害救助のみなさん
そして

福島第1原子力発電所の中で
今も沈静化のため命を尽くして作業してくれている
東電のみなさん



ほんとうにありがとうございます。



それが仕事だから・・・
だけではできないことを
してくださっているみなさんに
心から感謝しています。

そして、どうか
生きてお仕事を終えてくれることを
願っています。

なんとかこれ以上ひどいことにならないように
祈っています。



明日が今日より少しでもよい日になりますように。
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by pen-p | 2011-03-16 23:41 | その他 | Comments(0)

おわびとご報告と

先日、「イソジン」を薄めて飲んだらいいかもと
書かせていただきましたが、
独立 行政法人の放射線医学総合研究所から
効き目がないばかりか、体に有害なものもふくまれているので、
飲まないようにという発表がありました。

みなさまにご迷惑をおかけいたしましたこと
ここにお詫び申し上げます。


わかめ・こんぶについては、
効果はないという発表でしたが、
こちらは、そうでもないかなと思っています。


それは、

秋月辰一郎医師 という存在を知っているからです。


彼は、長崎に原爆を投下されたとき、
被爆しつつ、現地で治療を行い続け、
原爆症を発症せず、天寿をまっとうされた方です。

彼は、
塩・玄米・味噌・こんぶ
などを
被爆当初、原爆の症状をうったえたスタッフに摂らせたところ、
その後症状を改善させて治療にあたりました。

砂糖はダメらしいです。

豆腐とわかめのお味噌汁がおすすめだったとか。



医学的根拠はとぼしいかもしれませんが、
実際それで助かった人もいるのであれば、

豆腐とわかめのお味噌汁

薬のような劇的な効果はないかもしれませんが、
副作用の心配もいらないので、
予防に飲まれてみてはいかがでしょうか?



※今回の避難指示のでている方の分ヨウ素剤の手配はできているようです。
 また、政府発表・TV発表は、大人に関してはそうかもしれませんが、
 胎児(妊婦)・乳児・幼児・子ども・・・
 18歳未満の方々は大人に比べて放射能の受容感度が大きいので
 できるだけ、守ってやってください。



命をつないでくださいね。
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by pen-p | 2011-03-16 10:02 | Comments(0)

NHK GJ!!

安否確認をしたい方、
NHK教育を利用してみてください。

NHK教育で「安否確認」の放送をしています。
しかも
データ放送で名前を入力すると、
安否確認に依頼した人を検索することができます。


ほかに、
被災地の情報なども放送しているので、
一度確認してみてください。


「安否確認」のデータ放送。
デジタルTVしかできませんが、
一度試してみてください。
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by pen-p | 2011-03-14 22:15 | その他 | Comments(0)