風のむくまま      気の向くまま      そこはかとなく     書きつづりませう

by pen-p

<   2011年 02月 ( 7 )   > この月の画像一覧

なぜ?そのかたち??

少し前の雪の降った次の日の話。

「ただいまぁ!」と元気な声がして、
「あっ!帰ってきたな」と思ったのに
おとうとくんが家に入ってこない。

(ん???)
(何も言わずにおとなしいときは、何かヤンチャをしてるとき?!)という
勘のとおり、
しばらくすると


「おかあちゃん!ちょっと見てほしいんやけど・・・」
「できたら、すぐに見てほしいんやけど・・・」
とおとうとくん。


「何?」と言いながら
彼の声のするところまで行くと、
彼の手にはこれが・・・



c0038424_853813.jpg



「あら上手?!」とつい言ってしまうほど
とても上手に造られた雪のしいたけ・・・

石突のところも
かさの表も
なによりかさの裏のへこんだところも
それはきれいに
しいたけでした(笑)



でも・・・
おとうとくん。
なぜ
しいたけ???


ゆきだるまでも
雪ウサギでもなく

雪しいたけ・・・なんだい???


やっぱり彼はときどき
わけが分かりません(笑)
[PR]
by pen-p | 2011-02-26 08:56 | こども | Comments(2)
NZの地震から48時間がすぎました。
日本の災害救助隊も救助に参加しはじめているようです。
現地で救助活動にあたられているかた
二次災害に十分に気をつけて作業にあたってくださいm(--)m


ところで、
この発生時から今までの流れの中で
とっても違和感を感じていることがあります。


その一つは前原外相の
今回NZへ向かわせる政府専用機(救助隊を搭乗させる為の飛行機)に
希望される被害者のご家族を同乗させようと思っている。
という発言。

もう一つは
被災され、避難所にいるかたがたが
飲み物食べ物をどうしようかといってる半面、
TVのレポーターがホテルに宿泊でき、
飲み物食べ物には不自由していないという
レポートをしてきたこと。

もう一つは
気持ちは十分、十二分にお察しするのですが、
ご家族が被災地に入られるため
NZのクライストチャーチにむかったということ。



被災地は、ライフラインが途絶え、
その場にいる人の分を確保するだけでも大変な状況であるというのは、
素人目にもわかることです。
震災直後に
被災地に向かい、被災地に足を入れる人は、
救助活動をする人
医療スタッフ、
被災者を援護するスタッフ、
が最優先であり、
メディアや家族は
ある程度落ち着くまでは自重するべきではないかと思います。


気持ちはね。痛いほどわかるんです。
でも・・・
被災地の限られた食料や飲料水は
被災された方や救助にあたる方のためのもので
あらねばならないと思うんです。

余震も続いています。
被災地に入って自分で探すこともできない状況で、
救助現場をウロウロ一般人がするというのは
冷静に考えてダメだと私は思います。




できたら
あと半日早く被災地に救助隊が入れればよかったのに
と心を痛めています。
でも
まだ、1日あります。
どうか一人でも多くの方の命が助かりますように、
救助された後、クラッシュ症候群になりませんように。
お祈り申し上げます
[PR]
by pen-p | 2011-02-24 09:02 | Comments(0)

NZ 地震

NZの地震、マグニチュードの割りに被害がかなり大きいようです。
TVから流れてくる映像を見て、
阪神淡路大震災のTV映像を思い出しました。

被害の全体はもうしばらくしないと分からないですが、
少なくとも今被害にあっている日本の方の多くが留学生だというのが
今回の特徴であると思います。

菅首相は国会で、
日本の若者が日本からでることが少なくなり、
今こそ開国して多くの若者を海外へ留学させるべきだ!と
おっしゃっていましたが、

しかし、かなり多くの若者がクライストチャーチで語学を学んでいたようです。


もうひとつ今回の特徴は、
情報の伝達の仕方だと思います。
個々が携帯を持ち、
個々がSNSやTwitterやブログといった
ネットを使って自分の状況を連絡しています。

政府も緊急救助を検討されるのでしたら、
できたら、72時間のタイムリミットの救助に間に合うように
お願いしたいものです。

1人でも多くの人の命が助かりますように(ーー)
[PR]
by pen-p | 2011-02-22 23:06 | その他 | Comments(0)

新人歌手

ゲラゲラと笑い声が聞こえるので
「どうしたん?」とおとうちゃんとおとうとくんが話してるところへよっていくと・・・


「おかあちゃん。新人歌手 新春 山村ショー やんか。」と言います。

「ん?新人歌手 新春 山村ショー って何?」とたずねると。


横からおとうちゃんが、

「それちゃうで。」と言うので、


「え?違うって??」と聞くと、


またおとうとくんが
「せやで、新人歌手 新春 さんそんショー やんか!」と言います。

するとおとうちゃんが、
「山村ショー とちごて シャンソンショー や!!」と教えてくれました。



どうやらおとうとくんは、早口言葉で
「新人歌手 新春 シャンソンショー」と言いたかったそうで、

その「シャンソンショー」がどうしても「山村ショー」になってしまってたのでした(笑)

「シャンソンショー」と「山村ショー」
言い間違いとしてはありそうだけど、
恐ろしいくらい、感じと意味が違ってしまっています(笑)


その後もしばらく
「しんじんかしゅ しんしゅん シャンソンショー」の練習を
「しんじんかしゅ しんしゅん さんそんショー」とぶつぶつ
続けていたおとうとくんでした(^^)


ちなみにおにいちゃんは
「派出所」が苦手です
「はちゅしゅしょ」になってしまいます(笑)

早口言葉 結構面白いです(^^)
[PR]
by pen-p | 2011-02-18 23:56 | こども | Comments(2)
おとうちゃんが、近所のキリン堂から帰ってきて、
ジュースやらグミやらを嬉しそうにかかえて帰ってきたので、
「おかえり」というと、

「お前にチョコレート買ってかえったろうって思ったんやけど、
 今日2月14日やって気づいてやめたわ。」といいました。

最近仕事がたてこんでいて、疲れてるだろうと、
チョコ好きの私にチョコを買ってくれようと思ったのだそうです。
しかし、今日はバレンタイン。
男子がチョコを買うのはさすがにためらわれたそうです(笑)


そう。今日は2月14日。
バレンタインデーでした。


うちのおとうちゃんはチョコが嫌いなので、
私はバレンタインにチョコを送ったことはありません。
いちご大福は買ってきたことあるけど(笑)

ですから、
毎年子どもたちにだけチョコを送っています。
ところが、今年は子どもからこんな注文がありました。

「おかあちゃん。バレンタインにはチョコパイな!」とおにいちゃん。
「おかあちゃん。板チョコ2枚!」とおとうとくん。


ちょっとまって・・・
それって、バレンタインのチョコっていうより、
どう考えてもおやつの注文にしか聞こえないんですけど・・・(笑)


しかし、注文は注文。
今日、スーパーでロッテのチョコパイと板チョコ2枚購入して、
スーパーのおねえちゃんに
「すいません。バレンタインの包装ってしてもらえます?」って尋ねると。
「え?これをですか?!」と変な顔をされてしまいました。
何といわれようと、注文は注文。
包装紙とリボンを貰ってうちで包んで子どもたちにあげました。

えらく喜んでたのが可愛かったです(^^)
彼らにはまだ、高級チョコはいらないようです(笑)


うちのバレンタイン。
どうもよそとはちょっと様子が違うみたいですけれど、
一応年中行事の一つではあります(^^)
[PR]
by pen-p | 2011-02-15 00:11 | 季節・こよみ | Comments(0)

祝い豆

今日は節分。
うちも、イワシ・太巻き・豆を用意しました。

夕飯に
イワシと太巻きをいただいていたときのこと。

「今日、給食でイワシ出た。2匹も食べたから、夕飯にもう食べやんでええやろ。」
とおにいちゃん。

「給食で食べても、家でも食べ!!」というと

何も言わずにモショモショ食べ始めました。

しばらくすると、
「今日、豆まきの豆も給食に出てん!」
「けど、めっちゃかたて、めっちゃまずかってん!!」とおにいちゃんが言うと

「何かへ~んな匂いしてんでぇ!」とおとうとくん。

「食べやな怒られるで、オレお茶で流し込んだわ。」とおにいちゃん。

「オレら10こだけ食べて、あと豆まきしてん!!」とおとうとくん。

「豆まいて先生何にも言わへんかった?」と尋ねると、
「めっちゃ怒られた(--;」と言っていました(笑)



しかし、給食に豆の炒ったのはいいけれど、
話を聞く限り、どうも大豆の炒りさがしのよう。
近所の人にもらった大豆を、
おそらく給食室で炒ってくださったのだと思いますが、
何せ大豆を炒るのって結構弱火でゆっくり時間をかけないと
炒れないので、多分中まで火が入ってなかったのでしょうね(^^;


食後、
「はい!年の数+1 豆の数数えて あと1つは食べ終わったら後ろに投げて。」
といって市販の炒った豆を机の上においてやると、

ポリポリ1つめを口に入れたこどもたち。
声を揃えて
「この豆むっちゃ おいしい!!」(^▽^)
と大喜び。



・・・給食の豆 半炒りっていうより 生だったのかしら(^^;
と心でつぶやいたおかあちゃんでした(笑)
[PR]
by pen-p | 2011-02-03 22:24 | 季節・こよみ | Comments(0)

津餃子

最近B級グルメが流行っておりますが、
津の津餃子も時々テレビで紹介されております。

もともとは、学校給食に出されたものらしく、
たくさん包むのが大変なので、
1こを大きくしたのだとか(笑)


その津餃子、
実はうちの誰も食べたことがないのですが、
先日おとうとくんが、

「おかあちゃん!!津餃子ってめっちゃ大きいんやで!!」
というので、

「そうなんやぁ。どれくらい大きいの?」
と尋ねると、

「これくらい(^▽^)」

と手で作った津餃子の大きさは、
軽く枕ほどもある大きさ(笑)

そんなにおおきかったら、
どうやって焼くんだい!?ってくらいデッカイ!!!

「いやぁ、いくらなんでもそんねん大きないやろぉ」
というと、

「これくらい?!」とちょっと小さめの大きさを作っていました。


津餃子は大きい!!
ってのは知ってたおとうとくん。
しかし、
どれくらいの大きさは知らなかったよう。
恐らく、餃子好きの彼は、
大きいんならこれくらいの大きさの餃子
食べてみたい!っていうくらいの大きさが、
枕サイズだったんでしょう(^^;



一度、食べてみなくちゃいけませんね。
津餃子(^^)
[PR]
by pen-p | 2011-02-01 08:17 | こども | Comments(0)