ぐみごよみ

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風のむくまま      気の向くまま      そこはかとなく     書きつづりませう

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22’50”

歌のチカラ。
声のチカラ。
合わせるチカラ。
そのチカラの凄さを思い出しました。


一人で歌うより、
合わせて音を紡ぐ。
その素晴らしさを思い出しました。


気持ちよかっただろうなぁ。
歌ってる人も
合わせてコーラス入れてる人も
それを目の前で聞いている人も


そして、
バラバラの声質の
バラバラの声が、
きれいな和音を創り出す
妙。


あの日あの場所にあった
22’50”は
一生消え入ることのない
それぞれの
充実感と達成感と感動を
歌い手
ハモリ手
聞き手に
残していったと思います。


小田さん。
小委員会のみなさん。
参加されたみなさん。
素敵なクリスマスプレゼント
本当にありがとう♪


私も子どもの頃のように
合唱したくなっちゃった(^^)
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by pen-p | 2009-12-26 08:07 | 季節・こよみ | Comments(2)

うたわす

「うたわす」と聞いたら(読んだら)、どんな漢字を思い浮かべますか?

普通は「歌わす」かしら??

じゃあ
「あそこに生えてる木、うたわして。」
と聞くと、
「木をうたわせる?って??」って思っちゃいます?



実は、上野では「うたわす」でやっつける、とか、倒すとかいう意味で使われています。


何かものを壊すこと。
何か食べるものを完食してしまうこと。
などの時に使っています。


今回は「古語辞典」にも載っていませんでした(笑)



おそらくは
もともと打ち+倒す=打ち倒す 
だったのが、

うちたおす→うたおす→うたわす

と音便変化したものだと思います。


「うたわす」皆さんは使います?!
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by pen-p | 2009-12-18 08:47 | 方言・伊賀弁 | Comments(2)

大阪の人と名古屋の人

大阪と名古屋の丁度真ん中にある上野というところは、
どちらの文化もどちらの言葉も存在しています。
ただ、やはり大阪の影響の方がより強く、かなり強く受けている感じはします。

当然、営業といわれる人達も
大阪からも名古屋からもやってきます。
そんな営業の人達が同じ時にやってくることも少なくはありません。


そんなある日のヒトコマ。

仕事の話をしていた大阪の営業の人
大 阪「それじゃあ、よろしくお願いします。すんませんなぁ。」と言いました。
それを聞いていた名古屋の営業の人
名古屋「え!?何も悪いことしていないのに、どうして謝るんですか?」
それを聞いたその場にいた人たちが
「!!!?」(・0・)こんな顔になりました。

大阪の人がいうには、
「すんません」というのは挨拶の一言で使っているというのです。
ところが、
名古屋の人がいうには
「すみません」は悪いことをしたときに言う言葉だというのです。

そして、話は派生し、
昼食を食べ物やさんに入って食べるとき
大阪の人は「ありがとう。ごちそうさま。」とお勘定の時に言って出ると言います。
名古屋の人は何も言わずお金だけ払って出るというのです。


ほんの100kmほど離れているだけで
こんなに違うというのは驚きでした。


皆さんは、
「すみません」って謝るとき以外使うことありませんか?
食事のあとのお勘定の時、
「ありがとう、ごちそうさま」と言って出ませんか?


ちなみに私は、大阪の人と全く一緒でした。


うーん人の話は聞いているとホントおもしろいです。
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by pen-p | 2009-12-09 08:55 | 方言・伊賀弁 | Comments(2)

新型インフル 流行 8

先日、新型インフルエンザによると思われる、
異常行動についての記事を読みました。

インフルエンザであるし、高熱はでるし、
新型か否かにかかわらず、やはり
「熱にうかされる」状態+αはあるのでしょう。

タミフルを飲んだ飲まないというよりは、
高熱で寝ている子どもを放っておかない
(放っておくというのもエライ話しですが・・・)
というのは、最低限ひつような注意ではないでしょうか?

現におとうとくんは、新型インフル(疑)にかかったとき、
(疑)であったため、タミフルもリレンザも服用しておりませんでした。
にもかかわらず、発熱2日目に
「こわい〜っ!!!」の雄叫びとともに、
廊下の端から端まで猛ダッシュしておりました。
40℃も熱がでて、トイレに行くのに、
おんぶで連れていってと言っていたにもかかわらず。です。(苦笑)


熱が出たら、子どもを放っておかない。
当たり前のことが当たり前になっていないかもしれない
なんだかなぁ〜と思う今日この頃です。




最近のインフルちゃん関係で気になる話題をもう少し。


☆D225Gの変異
 今回のH1N1型の遺伝子配列でD225Gというところの変異がみられるそうです。
 この変異、以前猛威をふるったスペイン風邪の時の変異と同じ部分で、
 呼吸器の奥の方でより増殖する傾向があるのだとか。
 今後の動向に注視する必要がありそうです。

☆タミフル耐性
 これも、ちらほら聞かれますね。
 タミフル耐性も、ヒトヒト感染することがなく、自分の体のなかでだけの突然変異であれば、
 それほど畏れることもないのでしょうけれど、
 ヒトヒト感染がおこる変異がおこっているとすると、かなり怖い話ではあります。
 リレンザがあるから大丈夫!!とはいうものの、
 タミフル・リレンザ両方に耐性の持ったものも出てこないとはかぎりません。
 こちらも注視していく必要アリだと思います。

☆H1N1+H5N1 交雑
 これがもし起きたら・・・
 ヤですね。
 新型インフルちゃんに気をとられて、忘れられている感のあるH5N1型(鳥インフル)。
 こちらも、感染者など海外では、現在進行中のはなしです。
 H1N1+H5N1 交雑 が起きれば、かなりの重症者とかなりの死者が出る可能性が高く、
 当然注視していかねばならないと思います。



ただね、闇雲にこわがるのではなく、
もしかしたらそんなことがおこるかもしれないということを、
心づもりしておくだけでも、
もしそうなったときに、パニックにならずに済むと思うんです。

本当にこわいのは、冷静さを無くした、人の暴走だと私は思います。

何かあったとき、冷静に落ち着いて現状把握をし、
その時できる最善策を考え行動する。

その心づもりを一人ひとりがしておく必要ことが
何より大切だと私は思います。
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by pen-p | 2009-12-03 08:37 | 病気 | Comments(0)

久しぶりの青空

忙しくなると・・・
自分の手元ばかりを見ている時間で1日が過ぎていきます。
目の前の物事に追い立てられて1日が過ぎていきます。



今日。久しぶりにすっきり晴れ渡りました。
自動車で走っていた時、
目の前の風景に陽の光がさしかかりました。
それまでの風景と一変した晩秋から初冬の山の風景。
陽の光にあたり、それはそれは美しく彩られた山が目に飛び込みました。


「あぁ〜こんなに美しい風景にも気付かずにいたのか・・・」と
見えているはずなのに、
忙しさにかまけて、風景や季節を感じる心を忘れていた自分に気が付きました。



目的地に着き、青い空を仰いで、
胸一杯に深呼吸をしたら、
体の中がきれいになる気がしました。



きれいな空気を胸一杯吸ったら、
もう一頑張り出来そうな気がしてきました。


皆さんも忙しい毎日、
ふと手を止め、
晴れた青空に映える木々の美しさを愛で、
空を仰いで、新しい空気を体にいれてみてください。

もう一頑張りできる元気がきっと貰えるはずですよ(^^)/
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by pen-p | 2009-12-02 00:57 | 季節・こよみ | Comments(0)

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