風のむくまま      気の向くまま      そこはかとなく     書きつづりませう

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さぶっ!

夕方、夕飯の買い物に出掛けようと、
部屋にいたままの格好で外に出ると・・・
「さぶっ!」
突然晩秋のような寒さでした。

わざわざ着替えるのもめんどうなので、そのまま買い物に行きましたが、
寒いのなんのって!

でもそういえば、
数日前、旅行に出掛けるおばあちゃんを駅まで送って行った時、
伊賀上野の早朝独特の朝霧が、真っ白に出ていました。

何日前からか、冬の渡り鳥であろう鳥の大群が、うちの前の電線にとまって、
ピーチクパーチクいいながら、大量のフンを車の上に落としていました(泣)。

日中の暑さに勘違いしていましたが、季節はちゃんと冬に向かっているようです。ね。

こんなとき体調崩すんですよねぇ。
皆様も夜寝るときは暖かくして寝て下さいね。(^^)
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by pen-p | 2007-09-29 20:43 | 季節・こよみ | Comments(0)

十五夜

今年の十五夜はきれいなお月さまでした。
子どもたちはおとうちゃんと、暗くなってから散歩に出掛け、
お月さまの美しい姿を眺めてきたそうです。

うちでは、おかあちゃんが「だんご粉」でコロコロだんごを作りました。
随分沢山つくったつもりだったのですが、
出来上がって、さぁめしあがれと出して数分で、
全てきれいになくなってしまいました。

お月さまが、
「おぉ〜い!わたしゃまだちっとも、戴いちゃいないよぉ!!」
と言っていないかしら?と思うほどの早業でした。

みんなでワイワイ食べたお団子。
おいしかったですよ(^^)
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by pen-p | 2007-09-28 08:11 | 季節・こよみ | Comments(0)

運動会2

毎年子どもたちの通っている小学校の運動会を見るたびに、
上級生の子達の頑張りには脱帽しています。

子どもたちの学校は全学年1クラスで、小規模校です。
そのため、出場種目が非常に多く、
徒競走・ダンス・学年種目・全員リレー・色別対抗競技(綱引き・大縄跳び)・エントリー種目と、休む間がないほどです。
しかも、高学年は、それぞれに運営の仕事を任されていて、
スターター・ゴールのテープ係・道具係・放送係・色別チームの小さい子達のお守り兼応援団長などを一生懸命こなしていました。

近所の6年生の女の子は、お母さんに
「暑いからお茶、昼から届けるね。」と言われて、
「大丈夫、飲んでるヒマないから。」と答えたのだとか。

確かに、飲んでるヒマは高学年の子にはないようでした。

リレーの後にゴールテープを持って、運動場のはしまで、全力疾走してる姿、
綱引きを準備して、自分も出場しなくてはいけないので入場門までダッシュ!
小さい子達のめんどうを、ああだこうだいいながら、ちゃあんと見てる姿。

大変だなぁ・エライなぁと思うと同時に、
こんな運動会を経験できる子たちは、
大きくなっても小学校の運動会のことを忘れないだろうなぁと思ったりしていました。
普通より大変でも、本人達は1年生の頃から、高学年の子達が頑張っている姿を見、
自分達も高学年になったらあんな風にしなくてはと思って大きくなり、
そして、高学年になれば、また頑張る。
その姿を低学年が見て、大きくなったら・・・とつながっているんです。

小さい学校ならではの、全学年一致しての運動会。
本当に楽しく見せていただきました。

え?うちの子。
おとうとくんは、ふざけずに始めての運動会頑張っていました。
おにいちゃんは、溶連菌中だったので、休ませようと思っていましたが、
本人のどうしても出たいという意志に負け、昼から出場しました。
でも、あとから撮った写真を見ると、やっぱりしんどそうな顔で写っています。
それぞれに、今年の運動会頑張ってたようでした。(^^)
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by pen-p | 2007-09-23 08:21 | こども | Comments(2)

運動会1

ふれふれぼうずにお願いをしたら、
朝からザァザァと雨。
(きっとこんだけ降れば、運動会もないだろう)と思いつつ、
もしあった場合、お弁当が間に合わないと大変だと思い、
お弁当の準備はしていました。

すると、連絡網でまわったきたのは、
「運動会、ありません。」でした。
(おにいちゃん、よかったねぇ。)と思っていた矢先、
またもや電話。
連絡網で今度は、
「やっぱりあります。」とのこと。
(????)どういうこと?と思い、
同じ連絡網に入っている人のところへ、電話してみると、
連絡の行き違いで、回し間違えたとのこと。
最後の人が、最初の人に「今日はありません」と連絡をもらったと電話をして
間違って連絡がまわっていることが分かったのだとか。
そして慌てて、もう一度連絡網をまわしたのだとか。

雨で中止と喜んだのに・・・残念。

体調万全じゃなかったおにいちゃん。
午前の分はあきらめさせました。
ふとんの中でしばらく拗ねておりましたが、
しかたありません。

おとうとくんだけが、元気全開で行って来まぁすと出掛けていきました。


しかし、連絡網って伝言ゲームみたいですね。
どこか一カ所で伝え間違うと、ずーっと違った情報が伝わっていく。
結構おそろしいものがあります。
ただ、最後の人が最初の人に連絡をすることで、
ちゃんと、チェック機能が働いたようです。

(運動会2へ続く)
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by pen-p | 2007-09-18 08:04 | こども | Comments(0)

ふれふれぼうず

明日子どもたち運動会なのですが、
困ったことにおにいちゃんが溶連菌に感染して熱を出してしまいました。
抗生剤のおかげで、翌日には熱は下がったのですが、
こじらせるのもコワイし、
喉が痛いといって、熱が下がっても、お粥を食べてる状態なので、
明日の運動会どうしようか悩んでいるところです。
本人は出たくて仕方がないようなんですけれど・・・。


ところが、もし明日雨が降って運動会が延期になると、
土曜日まで時間ができるのです。

明日、雨が降って運動会が延期になるよう、
ふれふれぼうずでも作っておこうかしら?
やっぱり親バカですかねぇ(笑)
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by pen-p | 2007-09-15 22:54 | こども | Comments(0)

うちの庭って

庭先にいたおとうちゃんが
「このバケツの中にあるタマゴ、何の生き物の何のタマゴや?」
と突然尋ねてきました。

「へっ?」
何をいってんだかさっぱりわからないまま、
玄関をでると、
「いきもの用」とかかれたバケツの中に、てんこもりのタマゴ。
(「いきもの用」のバケツがあること自体、普通の家ではない気がしますが・・・)

どうやら、昨日の雨水がたまっていたバケツに、
カエルがやってきて産卵したようでした。

しかし、バケツに産卵しなくても、裏に出れば田んぼがあるのに・・・と思いふと気付きました。
もう稲刈りの季節なので田んぼに水がないんです。

ですから、先日のシラハエ水槽2にカエルが産卵し、おたまちゃんが大量に孵化したのでしょう。


カエルが遊びにくる家じゃなく、
カエルが住み着き、産卵しにくるなんて、
普通はないでしょうねぇ。

先日のオタマジャクシ同様、
あのタマゴもどうやらアマガエルじゃないみたいです。

さてさて、なにガエルになるか楽しみ(?)です。
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by pen-p | 2007-09-13 01:04 | うちのいきもの | Comments(0)

てんしゃ

日めくりを土曜からめくるのを忘れていたので、
ペリペリとめくっておりましたら、
11日の横に「天しゃ」という言葉を見つけました。

恥ずかしながら「天しゃ」が何か分からなかった私、
早速調べてみました。

てんしゃ   【天赦】 「天赦日」の略。
てんしゃにち 【天赦日】 天が赦す(ゆるす)日の意。  
             陰暦で1年のうちで最上の吉日とする日。
             春は戊寅(つちのえとら)
             夏は甲午(きのえうま)
             秋は戊申(つちのえさる)
             冬は甲子(きのえね)   の日。 
                      (旺文社『古語辞典』より)

だそうです。
確かに今日は、戊申でした。

最上の吉日と言われると、気がついてなんだかトクした気持ちになったのですが、
結局なにもかわらないいつもと変わらぬ一日でした。

でも、何も特別なことがおこらない、普通の日というのが、本当は一番幸せな日なのかもしれないなぁと思ったりもしております。
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by pen-p | 2007-09-12 00:14 | 季節・こよみ | Comments(0)

重陽の節句

毎年書いている気がするのですが、今年もまた(^^;)です。

この重陽の節句だけ、五節句の中でどうも扱いが違う気がしてなりません。
これは憶測なのですが、
この重陽の節句だけ、民間の年中行事になりそこねたのが原因ではないかと思うのです。

正月7日  人日(じんじつ)  七草粥として現在は行われています。
3月3日  上巳(じょうし)  女の子の節句。お雛祭りですね。
5月5日  端午(たんご)   男の子の節句。
7月7日  七夕(たなばた)  笹飾りを作って、お願い事をしていますね。
                保育園の行事の定番です。

ね。これらは全部、五節句を知らない人でも、小さい頃から家で当たり前のように年中行事として行われていたんです。
保育園の子どもたちでも、保育園の行事でほとんどの子は行ってはずです。


ところが、9月9日 重陽の節句は、宮廷の年中行事から、民間の年中行事になり損ねた感がいなめません。菊の花弁を杯に浮かべて飲んだり、真綿を菊の花にのせて、露をとったりとか、なんて雅な行事でしょう。

雅であればこそ、民間の祭りとなれずに、現在にいたっているのではないかしら?

あとはね、他のお節句は子どもが楽しいお節句ですが、
この菊の節句は、どちらかといえば大人の人が楽しみにしてそうなお節句だなぁと思ったりしています。その辺も民間の年中行事化できなかった理由かもしれません。ね。


ただ、文献を調べたわけではないので、これは単なる思いつきでしかありません。
とりあえずメモとして、書いておこうと思います。
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by pen-p | 2007-09-10 23:41 | 季節・こよみ | Comments(0)

ふくろ あれこれ

昔、池の水を抜いた時、知り合いのおじさんが「どんごろす」に2杯のフナを持ってきてくれたという話を今日、おとうちゃんがしていました。

「袋に2杯のフナ」というとんでもない量の魚より、「どんごろす」と言う言葉に私の好奇心がひっかかりました。

「どんごろす」と言われて、私も主人もその場にいた人は全員それが何かは思い浮かんだのですが、他の人達は「どんごろす」=麻でできた農作物を入れたりする袋だと分かるのかしら?
この言葉は方言?
と思ったんです。

袋と言えば、
「かんぶくろ」
とか
「ずたぶくろ」
何て言葉もありますが、

1.どんごろす
2.かんぶくろ
3.ずたぶくろ

皆さんはご存じですか?

1.は上記のとおり

2.は紙袋のことです。 ちなみに、かんぶくろと打って変換すると紙袋になりますよ。
この紙袋は今のような色とりどりの袋というよりは、クラフト紙のふくろで、
量り売りのお菓子や卵なんかを買いに行くとよくこの袋にいれてくれてものです。

3.は布で作った袋のことで、もともとは頭陀(づだ)の修行をする僧がお経やお布施、
その他の食品や身の回りのものを入れて首に掛けた袋のことだそうです。
体操服を入れる袋を持って学校へ出掛けようとすると、私のおばあちゃんはよく、
「ずたぶくろさげて、学校か?」と言っていました。


「かんぶくろ」や「ずだぶくろ」は国語辞書にのっていたので、
方言ではないのですが、普段見かけない言葉ですよね。
「どんごろす」はどうですか?こちらは国語辞書にも古語辞書にものっていませんでした。どちらかというと、百姓言葉のようです。

みなさんは上の言葉使いますか?
使わなくてもご存じですか?
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by pen-p | 2007-09-07 01:18 | にほんご | Comments(5)

ん? これ何だ??

今朝、外にある、シラハエ水槽パート2を何気なくのぞいてみると、
「ん?」
何か変なものが入っています。

もっとよく見てみると、小さい小さいおたまじゃくしが、い〜ぱい。

どうやら、かえるが勝手にやって来て、
水槽の中のホテイアオイに卵を産み付け、
それが孵化したようです。

アマガエルのそれとはあきらかに違うおたまじゃくし。
どんなカエルになってくれるのか、楽しみ半分、怖さ半分。
といったところです?
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by pen-p | 2007-09-04 00:56 | うちのいきもの | Comments(0)