風のむくまま      気の向くまま      そこはかとなく     書きつづりませう

by pen-p

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瓜ってやつは

スーパーで買い物をしていたとき、
冬瓜が切り売りされていました。

「あれ、なぁんだ!」と子どもたちに尋ねると。
おとうとくんが「メロン!」と元気に答えます。
「おにいちゃん、何やと思う?」と聞くと、
「スイカ。」と答えるので、
(まぁ、瓜の仲間だけど・・・)と思いつつ、
「何て書いてある?」とさらに聞くと、
「ふゆ・・・」
「冬は他に何て読む」
「あぁとう!」
「そう、冬の瓜と書いて、とうがんと読むんやで。
 御夕飯のおかずに時々でてくるやろ。」
・・・しょ〜もな〜い、親子の会話です。(笑)

しかし、冬瓜をみて、メロンとスイカではこまってしまいますね。
まぁこれで、冬瓜を覚えてくれたら嬉しいのだけれど・・・ねぇ。



そういえば、あの瓜の仲間というやつは、どうしてあんなにかさばるのかしら?

スイカにしても、メロンにしても、冬瓜、南瓜、そうめん南瓜なんかもそう。
一度に食べられないくらい大きいので、半分残すと、冷蔵庫の中でえらくかさばってしまいます。
しかも、収穫時期に大量に採れるので、
スイカがゴーロゴロ
カボチャもゴーロゴロ
と床に転がっています。

特に今の悩みはカボチャ。
近所・知り合いにおすそわけしても、後、20こほど転がっています。
あの大きさだと、煮物にするには、半分が限度だし、
コロッケもこの前作ったし、
グラタンもした。
カボチャのポタージュも作りました。

どうやって、あのカボチャ食べてしまおうかしら・・・。

瓜ってやつは、おいしいけれど、なかなか厄介なヤツであります。
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by pen-p | 2007-08-31 08:04 | 季節・こよみ | Comments(0)
今日、2学期の始業式でした。
元気な声で「いってきまぁ〜す。」とふたつのランドセルが走っていくのを見送りながら、無事に終わった今年の夏休みは、なかなか良い夏休みだったなぁと思っておりました。

顔に水をつけることも出来なかったおにいちゃんは、
ちゃんと短いながらもバタ足まで出来るようになり。
日帰りながらも、何年かぶりに家族で遠出もでき。
お盆も家族でおまつりできたし、
夏祭りも水生生物調査やカブトとクワガタ採りにも出掛け、
キックベースでは、去年のリベンジを果たし優勝したりと、
もりだくさんの夏休みだったようです。

さぁ明日から、いきなり給食がはじまります。
そして、運動会の練習が始まります。

二週間強しか本番までないという過酷な状況の中、
子どもたちは残暑厳しい中、
毎日運動会の練習という日々に突入です。
人数の少ない小さな小学校の運動会。
出場種目が多いので、なおさらです。

暑いでしょうけれど、きっと良い鍛錬になるでしょう。
短い練習期間、頑張れるだけ頑張って、
思い出に残る、楽しい運動会になるといいね。

おかあちゃんは頑張って、毎日体操服の洗濯をいたしましょう!!
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by pen-p | 2007-08-30 00:32 | こども | Comments(0)

系譜

突然ですが、「日本で一番長い(古い)系譜をもっているのは?」


私は、天皇家だと思っていたんです。
しかし、それをうわまわる系譜を持っている家があったんです。
その家とは、出雲國國造家であり、出雲大社の宮司家である、千家家。

先日主人と話をしていて、天皇家じゃないと指摘されてしまいました。(笑)

天皇家はアマテラスオオミカミの系譜であり、
千家家はスサノオノミコトの系譜なんだそうです。

だったら兄弟じゃん!と思うのですが、
日本の地におりたつのが、スサノオノミコトの方が早かったのだとか。
天尊光臨のまえに、すでに、スサノオノミコトは日本の地での系譜がはじまっていたのだそうです。


・・・なんだかえらい話になってきたんですが・・・
これが系譜として現存しているというのですから驚きです。


日本の歴史のスゴイところは、その歴史が当時の文書として書き残され、それが現存するということ。
正倉院の文書なんて、それはみごとに美しく残されています。


神世から伝わる系譜をもち、
古代から伝わる文書をもつ日本という國、
なかなか侮れません。

しかし、今の歴史は1000年先の人達にちゃんと伝わるのだろうかといささか不安を覚えます。
写真もデータで多くが残され、文書もトナーを使ったものがほとんど。
紙もおそらく、1000年後に残るだけの耐久性をもった紙はほんのわずかな気がします。


現代の歴史が1000年後の人達に、文書として伝わってくれることを願ってやみません。
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by pen-p | 2007-08-28 08:15 | その他 | Comments(0)

夏休みの宿題

いよいよ夏休みも終わりに近づき、
子どもたちも夏休みの宿題の最後の仕上げにかかっております。

そんな中、子ども達に、
「おかあちゃん、俳句ってどんねん作るの?」と聞かれました。
そう、夏休みの宿題に俳句を5首作らなくてはならないのです。
私も、小学校・中学校と夏休みといえば、俳句づくりをしていました。

でも、この夏休みの宿題の俳句って、どこの地域でも出ている宿題なのかしら?とふと思ったんです。
私は、小学校も中学校も伊賀上野でしたし、
子どもたちの小学校も伊賀上野です。

伊賀上野は、俳聖芭蕉翁を輩出した地であることから、
芭蕉祭という芭蕉忌に行われるお祭りに献詠俳句を募集し、選者により、特選・入選が選ばれます。
その献詠俳句に毎年伊賀上野の小中学校は参加するため、夏休みの宿題に俳句が出されるんです。
ですから、伊賀上野の子どもたちの夏休みの宿題には必ず俳句が出されてきました。
そして、今も変わらず俳句は宿題に出ています。

でも、伊賀上野だからというわけじゃなく、どこの地域でも夏休みの宿題の俳句は定番なのかしら?

皆さんは夏休みの宿題に俳句作ったことありますか?
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by pen-p | 2007-08-23 23:43 | 季節・こよみ | Comments(4)

おとうとくんと出目金

うちのこどもたちは、祭り=金魚すくいという図式が小さい頃からあって、
祭りに行って、金魚すくいをしないなんて考えられない!そうです。

先日「市民夏のふれあいフェスタ」に行ってきました。
当然金魚すくいに行きました。

おにいちゃんは、慎重派で、
それはそれはゆっくりと品定めをしておりました。
その横で、おとうとくんは、ポイを受け取るやいなや
「ウォリャー!」の叫び声とともに、
水の中にポイを突っ込みました。
次の瞬間、金魚すくいのおねえちゃんがメインにしているであろう
デッカイ出目金がおとうとくんの勢いにびっくりして、
すくわれてしまっていました。


確か去年の秋の天神祭りでもおとうとくんは、おなじ勢いだけで
デッカイ出目金をすくいあげていました。

金魚屋ができるほど金魚がいるのに、その上まだ金魚がふえてしまいました。
まだ秋祭りが残っています・・・。

祭りが来るたび金魚をすくい、
祭りが来るたび金魚が増える。
うちは全く金魚屋敷と化しています(笑)
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by pen-p | 2007-08-20 23:36 | こども | Comments(0)

かぎや餅さんのかき氷

ゆっくりお盆休みをすごさせていただきました。
子ども達ともたくさん遊べてヨカッタ。

そんな中、甥っ子に
「おばちゃん、探検つれって。」とたのまれてしまい、
悩んだ挙げ句、
「かき氷を食べにいこう!」と酷暑の中、歩いて伊賀上野の中之立町にある
「かぎや餅」さんへ行ってきました。

私が子どもの頃から変わることないたたずまいであるそのお店は、
おもちや、生菓子、たくさんのあられやおせんべいを量り売りしてくれる、
今では懐かしい店構えです。
こんなものも売っていました。
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店内にはかき氷を食べるスペースがないので、どうやって食べるのかなぁ?と思っていると、かぎや餅のおっちゃんが、おもむろに大きな簾と縁台と氷の小さな旗を出してきてくれました。

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こんな感じでかき氷をつくってくれました。

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こんな感じでかき氷をいただきました。
ちなみに、写っているのは妹とうちのおとうとくんと妹の子ども2人です。

そして、お勘定を払いに行くと5玉のそろばんを使って計算してくれます。
「おっちゃん、5玉のそろばん珍しいなぁ。」と言うと、
「もっと珍しいのみせたろか。」といって、

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これを見せてくれました。


親切なおっちゃんと、懐かしさの残るお店で、楽しい時間を過ごさせていただきました。
かき氷もおいしかったですよ(^^)v
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by pen-p | 2007-08-19 07:37 | 伊賀上野 | Comments(6)

お盆休み

13日の夜、かぼちゃと糸昆布のたいたのと、コロコロだんごををおそなえして、
おじいちゃんをお迎えしました。
14日の朝から「おちゃと」をして、
朝は、おかいさん(白粥)ともみな(大根の葉の部分を塩もみしたもの)とコロコロだんごをお供えし、
昼は、そうめんとなすびと糸昆布のたいたのをお供えし、
夕方は、かぼちゃと糸昆布のたいたのをおそなえし、
その後、おじいちゃんは、あっちの世界へ帰っていかれました。

さて、明日からようやく私もお休みです。
実家へ2泊3日で帰省予定です。
とはいうものの、車で10分もかからないところ。
仕事の電話1本で、戻らなくてはいけないですが、
それでも念に何回かしかない楽しみです。
子どもたちとたくさん遊んできたいと思っています。

というわけで、2・3日お休みです。
また、17日以降に遊びに来て下さいね。
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by pen-p | 2007-08-15 00:48 | 季節・こよみ | Comments(0)

リベンジ

昨日、猛暑の中、子どもたちはキックベースの大会に参加しました。
うだるような暑さの中元気に走り回る子どもたちに脱帽しました。

去年も、同じキックベースの大会に参加しましたが、
ルールさえも知らない子たちで望んだ試合は、
40点以上の差で大敗。
よっぽどくやしかったのか、
試合直後から、
「おかあちゃん、来年も僕出るわ!」と静かなる闘志を燃やしておりました。

そして今年、去年とほぼ同じメンバーにおとうとくんら、1年生3人を加え、
大会に望みました。
全ての試合コールド勝ちという目を見張るような成績で、
みごと優勝!
今年は、攻撃の要と守備の要がうまくかねあって、
声もよく出、なにより「勝ちたい」という気持ちでグラウンドを駆け回っているのがヒシヒシ伝わってきました。
あの暑さの中でも、試合の最中
「暑い!!」の言葉が子どもたちから出なかったのですから、言わずもがなです。

信じる心
逃げない心
強く思う心

キックベースを通じて、
子どもたちはおそらくとても大切なことを暑さの中、学んだことでしょう。


みんな優勝おめでとう\(^▽^)/
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by pen-p | 2007-08-12 08:46 | こども | Comments(0)
【ハチは突然】

夕方食事の支度をしていると、
「えらいこっちゃ!!#$%▽?*☆」と聞こえてきます。
何がえらいこっちゃ?と思い、叫んでる声をよく聞いてみると、
どうやらハチに刺されたと叫んでいました。

大急ぎで重曹を探し、少量の水でねって重曹シップの準備をしました。
すると、おばあちゃんが家に飛び込んできて、
「草ひいてたら、急にハチが・・・」と言うので、
刺された部分を石鹸で洗い、ねってあった重曹を刺された部分に塗りました。
刺されたのが、耳のしたのリンパのあたりだったので、
念のため病院へ行きましたが、たいしたことにはなりませんでした。

秋になってくると、ハチは突然おそってくることが多くなってくるので、
皆さん注意して下さいね。
あと、ハチに刺されたら応急処置で、
重曹をねってぬってみましょう。
予後が随分良いようですよ。

ハチの毒は酸性なのだそうで、重曹のアルカリで中和するのだとか。
これはどうだかちょっとあやふやではありますが、
実際、お姑さんは刺されてすぐに重曹シップをしたら、
全く腫れず、痛みもないそうです。
もしもの時の応急処置に記憶の隅っこにでも残しておいて下さいね。
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by pen-p | 2007-08-10 00:01 | Comments(0)
【まよいこんだセミ】

朝、ゴミを出しに裏に出ると、
「ジッ・ビビビビ ジーッ・ビビビビビ」
と音がします。
どこから聞こえてくるのか音の出どこを探すと、
ゴミ袋の中。
何が鳴っているのかよーく探すと、
一匹の小さなセミがゴミ袋の中から出られずもがいていました。

「何でまた、こんなとこに・・・」とだしてやると、
ニーニーゼミ。
桜の木に来たこのセミ、何かの拍子にゴミ袋に迷い込み、
もがけばもがくほど、奥へ落ちていったのでしょう。

おとうとくんの手の上に、そっとのせてやると、大人しくしていましたが、
しばらくすると、夏の空へ飛んでいきました。
成虫になってからの短い命、
ゴミ袋で果てずによかった、よかった(^^)
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by pen-p | 2007-08-09 08:03 | 季節・こよみ | Comments(0)