毎日暑い日が続いておりますが如何お過ごしでしょうか?

この日曜日、生まれてこのかた動物園に行ったことのなかった子ども達を連れて、
東山動物園に行って来ました。

いやぁ暑いのなんのって!

動物たちは、暑さにへたっておりました。

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くまはねる あざらしのびて せみは なく

正にこんな感じでした。(笑)



昨日は土用の丑、ウナギは食べましたか?
うちも、ウナギを食し、この暑さを乗り切ろうと、ご多分にもれず、昨日の夕飯はウナギでした。


皆様も暑さ厳しい折から、
御躰御自愛下さいませ。ね。
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by pen-p | 2007-07-31 21:17 | 季節・こよみ | Comments(0)

そんな言葉ってあるの?

車に乗った時、ふとつけたラジオで一人の女の人が
「次は11時30分頃お耳にかかります。」と元気に話していました。

「お耳にかかります・・・って???」

聞き過ごしそうだったのですが、
頭が「んんっ?!」と反応しました。

「お目にかかります。」という言葉はあっても
「お耳にかかります。」はない筈です。

それともラジオでは、この言葉は当たり前の言葉なのでしょうか?
私が単に知らなかっただけの話なのでしょうか?
もしくは若者言葉ってやつでしょうか?

皆さんは「お耳にかかる」って言葉聞いたことありますか?
使ってますか?
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by pen-p | 2007-07-28 23:28 | にほんご | Comments(3)

今日、昼過ぎ、あたりが急にまっ暗になったかと思うと、
突然の大粒の雨と強烈な横風が吹き荒れ、
大地を振るわせるような音のかみなりが鳴り響きました。

時間にすると30分もかからず、すぐに良い天気になりました。

このかみなりの音を聞きながら、昔私のおばあちゃんがよく言っていたことを思い出していました。

「梅雨があける時には、必ず雷がなるんやで。」
「雷がなるまでは梅雨はあけてないんやで。」

ということは、今日のこのかみなりは、梅雨あけをしらせるかみなりだったのかしら?

それともう一つ、かみなりといえば、
「夕立3日。」
というのもよく言っていました。

ということは、明日と明後日も雷と突然の雨に注意しなくちゃいけません。


いよいよ夏本番です!
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by pen-p | 2007-07-27 00:16 | 季節・こよみ | Comments(0)

水生生物調査

先日、水生生物調査に行ってきました。
大規模な調査で、
木津川水系で行われている以外でも、
大阪・京都・奈良・和歌山・滋賀などでも行われているというものです。

水生生物調査って、
要は、その川に生息している生き物を調べて、
川の汚れ具合を調べてみようというものです。

指標になる生き物っていうのがいて、
ヒラタドロムシ・ヘビトンボ・コオニヤンマ・サワガニ・トビケラなどなど
どちらかと言えば、岩にくっついているムシや貝などをつかまえて、
その数を調べ、川の状態を調べるそうです。

ところが、おにいちゃん。
調査する川に着くなり、タモを片手に
「よーし!魚とるぞ!!」
(・・・ちょっと目的が違う気が。)と思いつつ、
様子を見ていました。
目的は違っていても、さすがそこは慣れたもの。
ちゃんと生き物がいそうなところを心得ています。
ものの2・3分で、なにやらつかまえていました。

見ると、ハグロトンボのヤゴ。
このハグロトンボは少し汚い水の指標になっているようで、
毎年、きれいな水の評価を得ているその川で、それを見つけられてしまうと
都合が悪いらしいのですが、
次から次からハグロトンボを見つけて、おにいちゃんは上機嫌!
しかもヨシノゴリやシラハエなどの魚まで見つけて大満足のようでした。

バケツに生き物を入れて意気揚々としていました。
でも、その横で、
「ハグロトンボかぁ・・・」とためいきをついている、
指導者のおっちゃんがいたことをおにいちゃんは気づいていませんでした(笑)

?おとうとくんは?って

彼は、「水生生物調査や!」といいながら、
川の中へジャボジャボ入って行き、
自分がその川の水生生物になって遊びたくっておりました(笑)

ただね、川と一言で言っても、
ほたになっているところと、流れの急なところとでは、
明らかに生物の種類は変わってくるし、
水の美しさも変わってくるから、
一概にはなかなか言うことはできないのでしょうね。
厳密な調査というよりは、
この調査をきっかけに、「川をきれいにしよう」という気持ちが広まればいいなぁとは思います。
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by pen-p | 2007-07-25 08:05 | こども | Comments(0)

蝉時雨

今年はよそでは鳴いていたものの、
うちの裏でセミは鳴いていませんでした。
が、
ようやく今朝からジーィジーィと裏の桜の木で鳴いております。
鳴声を聞き始めたら、蒸し暑いのが倍増したみたいです。

そういえば、もう明日は大暑。1年で一番暑い頃なんですね。

今では行われなくなりましたが、私が子どもの頃には、
愛宕祭りに花火が打ち上げられておりました。
この夏祭りが行われる頃には、遅くとも毎年梅雨があけ、夏本番となっていました。

今年は、梅雨は雨が少なく期間は短いという予報を気象庁は出していたように記憶しているのですが、
何のことはない、毎年よりしっかり雨が降り、
しっかり曇りって、未だに梅雨があけません。

開けたらあつ〜っ!って言うのでしょうが、
そろそろ夏本番でもよさそうな気がしますよね。
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by pen-p | 2007-07-22 16:43 | 季節・こよみ | Comments(0)

はないかだ

今日は、めずらしい(?)植物をご紹介します。

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こんな植物皆さんはご存じでしょうか?

私は、嫁いできて始めて目にしました。
この黒い実は、私が葉っぱの上に一つづつのせたんじゃありません。

葉っぱの真ん中に花が咲き、
葉っぱの真ん中に実がなるんです。
名前ははないかだ。
葉っぱをおそらく船のいかだに見立ててあるのでしょう。
風流な名前です。


まだまだ知らないことがたくさんあるというのは、
おもしろいことがたくさんあるということ。
裏の庭でさえこうなんですから、
外へ出ればおもしろいことだらけですね(^^)
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by pen-p | 2007-07-19 23:25 | 季節・こよみ | Comments(0)

おでん

友達と最近なぜか今頃「おでん」のネタの話題でもりあがりました。
最近のおでんには トマトやレタス、チーズなんかが入ったりするんですねぇ。
かなりビックリしました。
でも今日のお話は「おでん」のネタの話ではなく、
「おでん」という言葉のお話です。

「おでん」って、
「煮付け」でも「煮染め」でも「煮っころがし」でもなく
どうして「おでん」っていうのかしら?とふと思い、調べてみました。

おでん【御田】 〔「でん」は「田楽 でんがく」からという〕
        1こんにゃく・里芋・大根・竹輪などを
         しょうゆ味で煮込んだ料理。
         関東炊き。関東煮。煮込みおでん。
        2豆腐を串に刺して味噌をつけ、火にあぶったもの。
         焼き田楽。
         また、こんにゃく・里芋などをゆで、
         串に刺して味噌をつけたもの。
                       (『大辞林』三省堂)

とありました。

なるほど、もともとは「田楽」に「お」がつき「おでんがく」になり、
そのあと、「がく」がぬけて、「おでん」になったんですね。

「おでん」は元々は豆腐田楽を差し、それがこんにゃくや里芋に味噌をつけたものを差すようになり、煮込んだものも差すようになったということのようです。

名古屋の名物「味噌おでん」というのは、「おでん」の過渡期の名残だったんですねぇ。
知りませんでした。

伊賀上野も「おでん」は名物ではありませんが、
「おでん」の原型「豆腐田楽」は名物の一つです。
意外なところで、「おでん」が伊賀上野に繋がっていてちょぴり驚きました。
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by pen-p | 2007-07-17 22:52 | にほんご | Comments(0)

祝? 5000

本日夕方カウンターが5000になりました。
ぐみごよみをはじめてから、延べ5000人の方に読んでいただいたことになります。

これといって書いてない、日記のような備忘録のようなものにもかかわらず、
遊びに来て下さる皆様に感謝申し上げます。
どうもありがとうございます。

これからも、今まで通り風の向くまま気の向くまま
そこはかとなく書きつづってまいります。

皆様がまた遊びに来て下さるのをお待ちしています。ね。 \(^▽^)/
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by pen-p | 2007-07-14 16:59 | その他 | Comments(4)

魚偏の漢字

子どもとお父ちゃんが遊んでおりました。
「これなんて読む?」
【鰯】
おにいちゃんが即答で
「いわし!」

「これなんて読む?」
【鯨】
またまたおにいちゃん即答で
「くじら!」

「おぉ!おにいちゃん、えらいなぁ結構漢字知ってるなぁ。」

「じゃぁ、これはなんて読む?」
【鮪】
と書いた瞬間大声で、
「まぐろ!!」
答えたのはおとうとくんでした。
彼の大好物、マグロ。
他の漢字は知らなくても、自分の好物だけはしっかり覚えていたおとうとくん。

あまりに彼らしくって、家族中で笑ってしまいました。
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by pen-p | 2007-07-13 07:58 | こども | Comments(0)

オオカナダモの花

おにいちゃんが川でしゃくってきたシラハエのいれものと一緒に、
同じ川に生えていたオオカナダモを入れてありました。
カワニナやタニシ、シジミも一緒に入っています。

ある朝、ふと白いものが目に入ってきました。
子どもが紙屑でも入れたのかしら?と思いよく見てみると、
紙だと思ったそれは、なんと、オオカナダモの花でした。

ちょうどテレビでバイカモの話が出ていた頃でした。
バイカモによく似たその花を、まさか家で見られるとは思っていませんでした。
バイカモは花びらが5枚あるのだそうですが、
オオカナダモは3枚しかありません。
でも、楚々として咲くそのかわいらしさは、テレビのそれにひけをとっていませんでした。よ。

上手に撮れませんでしたが、よかったら見て下さい。
これがそのオオカナダモです。

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ちなみに、
このオオカナダモ、うちでは
キンギョモとかガバンモとか呼ばれています。
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by pen-p | 2007-07-11 23:04 | うちのいきもの | Comments(0)