ぐみごよみ

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風のむくまま      気の向くまま      そこはかとなく     書きつづりませう

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お餅つき

今日はお餅つきでした。
家族でワイワイ言いながらつくお餅は、なかなか楽しいものでした。
今年はじめて子どもたちも鏡餅を作りました。
お兄ちゃんは言われたように上手に出来たのですが、
弟くんの方は、お餅の上をなでてはいけないというのを聞かず、
ずーっとなでなでしていると、それはみごとにしわくちゃの鏡餅になってしまいました。(笑)
ていばい(つきたてのお餅をきなこやだいこんおろしで味付けをする)もお昼ごはんのかわりにいただきました。
ていばいのやわらかいお餅は、お餅をつかなければ味わえないおいしいモノです。
お父ちゃんは、お餅がつきおわるのを箸と皿を持ってまっていました(^^)

実は私、物心ついてから今まで、お正月のお餅を買ったことがありません。
ですから、やっぱりお正月前の午の日と9の付く日を除いた日に餅をつくというのは、
私の中では、完全に年中行事としてインプットされているようです。


さて明日(日付がかわってるので今日カナ)は、おせちをつくって、掃除もしてしまって、新しい年を迎えたいと思います。
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by pen-p | 2006-12-31 00:45 | 季節・こよみ | Comments(0)

年の瀬

年の瀬も押し迫り、皆様お忙しくされていることでしょうね。
私も、他にもれず右往左往しています。
11月より続いておりました年中行事の大忙しもようやく終わりをむかえつつあります。年が明ければ、睡眠時間もいつもどおりとれそうです。

仕事も目鼻がついてきたので、そろそろ年越しの準備をしようかと思っています。
大掃除・餅つき・おせちの準備。
あっ!まだ大量に年賀状の宛名書かなくちゃ!
(まだこんなことを言っているんです・・・とほほ)

泣いても笑ってもあと4日。
出来ることはして、後は年を越してからまた考えます。(笑)
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by pen-p | 2006-12-28 01:36 | 季節・こよみ | Comments(2)

冬至

一年で一番夜が長い日、つまり今日は冬至でした。
かぼちゃ食べましたか?
ゆず湯つかりましたか?
昔の人の知恵というのは良いものが沢山あるので、次の時代の人達にも送り届けたいなぁと思っています。

今年もかぼちゃは、煮っころがし。
お風呂は、ゆずが家になかったので、
裏にまだ採られずになっている、すだちを入れてみました。
ゆずより香りがないので、まるのままと切ってお茶パックに入れたモノの2種類をお湯の中に放り込みました。
まだお湯を使っていないので、どんなものかはわかりませんが、ほのかに香りはしているようです。

子どもたちは、まるでボールのようにすだちで遊びながらお風呂に入っていました。
楽しい冬の思い出になってくれるといいんですけれど・・・。ね。
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by pen-p | 2006-12-22 23:38 | 季節・こよみ | Comments(0)

伊賀福 再び

お父ちゃんのお友達が、突然大阪から、伊賀福を持って訪ねてきてくれました。
鈴鹿でサッカーを見るついでに・・・とのことだったのですが、
考えてみれば、伊賀福が売られているのが伊賀ドライブイン。
ということは、わざわざ、伊賀ドライブインまで行って、
伊賀福を買って、
またこちらまで戻ってきてくれたということなんですよね。
本当にどうもありがとうございました。

ところで、偶然というのはあるもので、
今日おばあちゃんが大阪へ出掛けたお土産といって、赤福を買って来てくれました。
伊勢のお土産じゃなくて、大阪土産に赤福というのはなかなかスゴイ話です。
(近鉄沿線なら大阪から名古屋まで買うことのできる赤福。スゴイです。)

そんなこんなで、今お仏壇の前に、伊賀福と赤福が仲良くならんでおまされています。
二つ並べて食べ比べっていうのも面白いかもしれませんね。
感想はまた後日ということで・・・。お楽しみに!


追而  Dさん。本当にありがとうございました。
    お急ぎだったみたいで、ゆっくりしていただけませんでしたが、
    またお時間のある時に、奥様もご一緒に遊びにきてくださいね。
    奥様にもどうぞよろしくお伝え下さい。
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by pen-p | 2006-12-18 00:37 | 伊賀上野 | Comments(3)

冬の朝の出来事

ある朝、弟くんを保育園に送って行くのに車に乗っていると、
「お母ちゃん。豆乳買いに行くの?」と弟くんが尋ねました。
(豆乳っていったいどこから出て来たん???)と思いつつ
「なんで?」と尋ね返すと、
「ガソリン屋さんに豆乳もらいに行くんやろ?」と言うのです。
(ガソリン屋さんで豆乳????)と更に考えて気付きました。

「弟くん。それはもしかするとトウユ?」と聞いてみました。
「あっ!それや。ストーブに入れるやつや!!」と自分の言っていることが通じて嬉しそうでした。

でも・・・。
「トウユ」と「トウニュウ」こんな言い間違いがあるなんて、
大人ではまったく気付きません。
子どもの頭のやわらかさと発想の突拍子なさには、
頭のかたいおかあちゃんは全く脱帽でした(^^)
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by pen-p | 2006-12-16 00:13 | こども | Comments(0)

お肉のお話

豚まんか肉まんかというので思い出した話を1つ。

「肉」と聞いて、皆さんは、何の肉を思い浮かべますか?
私は、「肉」と聞けば、「牛肉」です。
豚は「豚肉」、鶏は「鶏肉」か「かしわ」です。

ところが、東の方へ行くと、
単に「肉」といえば、「豚肉」という方が増えてくるという話を聞いたことがあります。
おそらく、
「豚まん」と「肉まん」の違いもその辺に謎が隠されているのかもしれませんね。

皆さんは「肉」といえば・・・何ですか?


もう一つ。
伊賀というところは、実は知る人ぞ知る牛肉のおいしいところです。
「伊賀肉」「伊賀牛」として、売られています。
うちも、豚や鶏はスーパーで買うことが多いのですが、「牛肉」だけは、「お肉やさん」で買います。
そして、伊賀というところは、「お肉やさん」がたくさんあって、
その地区地区で、うちの買っている「○○さん」が一番伊賀でおいしい!と思っていたりします。

伊賀上野にお越しの折は、会社のおみやげに「かたやき」、
そして、家族のおみやげには、グラム400円のでもいいので、「伊賀肉」を買ってみて下さい。結構おいしいですよ。
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by pen-p | 2006-12-10 23:54 | その他 | Comments(3)

ほっこり

ラジオから
「肉まんを公園なんかでほっこりと食べたいですね。」という言葉が耳に飛び込んできました。
「・・・ほっこりって」
どうも私が思っている「ほっこり」とラジオから流れてきた「ほっこり」とは別の意味で使われているようでした。

私が「ほっこり」でよく耳にするのは、
病み上がりの人が、体の様子を聞かれた時、
「ほっこりせえへんねんか」
【十分良くならない、完全に良くなってない】
という使い方。

ラジオの「ほっこり」は
【ゆっくりとか和む様子】を表しているようでした。

調べてみると、京都の方では、【しんどい】という意味で使われているようです。

皆さんは「ほっこり」、どんな使い方をしていますか?
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by pen-p | 2006-12-07 00:27 | 方言・伊賀弁 | Comments(4)

クリスマスツリー

今年はあったかいと書いた次の日から、
急に寒くなりました。
皆さん風邪などひかれていませんか?

さてうちでは日曜日クリスマスツリーを出しました。
子どもたちがオーナメントの取り合いをしつつ、
嬉しそうに飾りづけをしていました。

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去年、このツリーを飾っていた時、
一人のお客さんが
「このミッキーのツリーどこで買ったん?」と聞かれました。
「実は・・・」と
このツリーのいきさつを話すると、
「なるほどUFOキャッチャーねぇ」と感心されていました。

善意のクリスマスツリー。
今年はどんなお願いを短冊にこめてサンタさんにお願いするのかしら?

七夕さんじゃないけれど・・・。
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by pen-p | 2006-12-05 08:13 | 季節・こよみ | Comments(0)

東の御旅所の銀杏

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かわうそさんのお話に出て来た、東の御旅所の銀杏です。
おとうちゃんのところからちょっと拝借いたしました。

東の御旅所というのは、上野の町中にあるお天神さんの秋祭り(上野天神秋祭り)の際、宵宮さんに東の御旅所へ神様がわたってこられるという場所です。
ここに、銀杏の大木がありまして、晩秋ともなると、それは見事な黄色にそまります。

葉が落ちたあとも、樹木の形がきれいなので年中楽しませてくれます。
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by pen-p | 2006-12-02 23:44 | 伊賀上野 | Comments(0)

錦秋の候・錦繍の候

今日から師走。あと一月で今年も終わりです。
にもかかわらず、今年は暖かいですね。
朝晩はさすがに寒いのですが、12月だというのに、周りはまだ秋色をしています。

先日も車で走っていると、夕日に照らされた風景が、とても鮮やかなのでビックリ!
銀杏並木の葉の半分が歩道を絨毯のように敷き詰め、
残りの半分が並木の枝で夕日に照らされ、黄色い色を一層鮮やかにしていました。
あまりの美しさに、危うく運転しているのを忘れそうになってしまいました。

通りの銀杏だけでなく、伊賀上野は盆地なので、周囲ぐるりと山に囲まれています。
その山々も赤や黄色、その間に緑とそれはきれいに色づいています。
錦秋の候・錦繍の候という言葉を時候の挨拶で用いますが、正に刺繍された錦のような美しさです。

日本の季節は四季に分かれ、その季節毎の美しさがあるのをあらためて感じました。
そして、その美しさをちゃあんと心に刻んできたからこそ、錦秋の候・錦繍の候という言葉が生まれてきたのだろうなぁと思ったのでした。
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by pen-p | 2006-12-02 00:00 | 季節・こよみ | Comments(2)

風のむくまま      気の向くまま      そこはかとなく     書きつづりませう


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