ぐみごよみ

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風のむくまま      気の向くまま      そこはかとなく     書きつづりませう

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運動会2 保育園編

今日、運動会パート2 保育園の運動会に行って来ました。
小学校とはまた趣が違って、えらくかわいらしい運動会でした。
小さいヨチヨチ歩きの子のよーいどんでは、自分の番が来ていないのに、
「よーいどん」と言われて、他のお友達が走り出すと、自分も一緒に走ってしまう子がいたり、あまりの人の多さに泣き出してしまう子がいたりと、見ていると微笑ましい場面が沢山ありました。

うちでは、糸の切れた風船のようにたよりなく思える弟くんも、年長さんとして随分はりきっていました。
入場行進の鼓笛隊・かけっこ・全員競技の玉入れ・ダンス2種類・親子競技・障害物競走。そのどれも年長さんらしく小さい子の手をひいてやったりして、去年までに比べて随分しっかりしてきたなぁと感心して見ていました。

全ての競技が終わると、全員の子に「よく頑張りました」と保育園から、かわいらしい金メダルをくれました。その金メダルをもって大はしゃぎで駆けてくるかと思っていたら、えらく泣き出しそうな、すねたような顔をして弟くんが私のところへやってきます。
「???」
「どうしたん?」「泣きそうな顔して」というと
「・・・」返事がありません。
もう一度
「どうしたん?」と尋ねると、
「金メダルもうてんか。嬉しかってんかぁ」と言います。
そう。その金メダルをもらったのが嬉しすぎて泣きそうになったのだそうです。

子どもらしいというか、なんというか・・・弟くんらしくはあるのですけれどね。

さぁ!明日は、運動会パート3 地区運動会です。
明日も弟くん達保育園の年長さんは、入場行進の先頭で、鼓笛隊(太鼓だけなんですが・・・)として頑張ってもらわないといけません。
私の大玉ころがしも待っていますし・・・。

でも、明日またお天気悪いって言ってなかったけ?
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by pen-p | 2006-09-30 15:31 | 季節・こよみ | Comments(0)

学生鞄

少し前から気になっていることがあります。
それは、中学生や高校生の鞄のこと。
登下校ですれ違う中学生や高校生の持っている鞄が、いつの頃からかリュックや布のスポーツバッグのようなスクールバックだけになっているんです。

私が中・高校生の頃は、革製のしっかりした学生鞄を必ず持ち、セカンドバックとして、体操服なんかを入れるために布というかビニールの鞄を持っていました。

最初、たまたま革製の学生鞄を持っていないのかなぁ?と思っていたのですが、
気になりだして注意して見てみると、中・高問わず、学校問わず、男女問わず、どの子もこの子も持ってないんです。

これって上野だけのことなのかしら?
革製の学生鞄はもうどこでも使われていないのかしら?
スクールバックに教科書から辞書からお弁当から体操服から何から何まで、
全部いっしょくたに入れているのかしら?

謎は深まるばかりです。
皆さんのところでは如何ですか?
革の学生鞄は健在ですか?
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by pen-p | 2006-09-27 23:27 | その他 | Comments(2)

秋の花

今、うちの庭に秋の花がさいております。

秋明菊(シュウメイギク)・秋海棠(シュウカイドウ)・萩・藤袴などです。

秋海棠はそれは見事なもので、雑草の如くの生命力で繁茂しています。
あまり数が増えるので、雑草と同じように引き抜かれているのですが、
秋海棠の生命力がそれに勝るようで、毎年引き抜かれては繁茂するの繰り返しです。

今日たまたま、NHK教育で放送していた「趣味の園芸」で、この秋海棠の話をしていました。おばあちゃんが見ていたのを一緒に見ていると、
種も出来るのですが、ムカゴが出来ると言っていました。どうやらこのムカゴ1つ春に蒔けば、夏にはもうちゃあんと花を咲かせて秋にはムカゴを作って次の季節に備えるという話でした。

それであるならば、あの飛び抜けた生命力も納得できました。
寒さも他のベゴニアに比べると飛び抜けて強いので、さらに生命力が強いのだそうです。枯らす方が難しいと言われていました。

とにかく、外の景色は秋の草花が咲き誇り、朝晩はすっかり肌寒いくらいになってきてすっかり秋模様となっております。
季節の変わり目、皆様どうか御身御自愛下さいマセ。ね。
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by pen-p | 2006-09-25 00:23 | 季節・こよみ | Comments(0)

お兄ちゃんのタモ

お兄ちゃんが、
「ただいまぁ」と家の中に入ってきたかと思うと、
「いってきまぁす」と飛び出ていくので
「どこいくの?」と聞くと
「KくんとYくんといっしょにあそぶねんか」とお兄ちゃん。
「どこで遊ぶんや?」と聞いたときにはそこには姿がなく、もう外を走っていました。

弟くんのお迎えの時、遊んでいるであろう空き地の前を通ったので、
そぉーっと覗いてみると、
Kくんがピッチャー、Yくんがバッターをしていました。
お兄ちゃんは、守備位置でタモを持って立っていました。
「なんでタモ?・・・タモでボールをつかまえるんかい?」と思ったのですが、
まぁ本人達が楽しければそれでいいんでしょう(笑)とお迎えに出掛けました。

弟くんを家まで連れて帰り、そのまま夕飯の買い物に出掛け帰ってくると、
お兄ちゃんと弟くんが川でさっきグローブ代わりになっていたタモをもって、なにやらやっています。
「またやってるなぁ」と思ったのですが、そのまま家の中に入って夕飯の支度をしていると、二人揃って帰ってきました。
「おかあちゃん、またしじみ取ってきたでぇ。」
「今日は120個も取れたわ」とのこと。
ペットのしじみがまた増えました。いったい何匹まで取ってくるつもりでしょうかね。

今日もお兄ちゃんのタモは大活躍だったようです。
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by pen-p | 2006-09-23 00:38 | こども | Comments(0)

お彼岸です

「暑さ寒さも彼岸まで」とよく言ったもので、
冬の寒さがゆるんでくるのも、
夏の暑さがひとここちしてくるのも、
やっぱりお彼岸なんですよね。

お彼岸と言えば、毎年感心するのが「彼岸花」
あの花だけは、猛暑の年でも冷夏の年でも、
お彼岸になると決まって土の中からいつの間にやら出て来て、
真っ赤な花をそれは見事に咲かせます。
(他の色もあるのは知っているですが、「彼岸花」と言えばやっぱりあの毒々しいほどの赤でしょう。)

花には、日の長さによって花を咲かすものと、気温によって花を咲かせるものがあるのですが、「彼岸花」はいったいどちらなのでしょうね。
必ずお彼岸あたりに花を咲かせるのを考えると、日の長さのような気もしますし、
花を咲かせる少し前まで軸も葉も無く、土の中でいることを考えれば、気温のような気もします。
どちらにせよ、決まってお彼岸に咲く花、それが彼岸花です。ね。

余談ですが、この彼岸花、球根で増えていっているだけのようで、種子をつくらないそうです。つまり、むかーし中国からやって来た「彼岸花」が、今もなお変わることなく咲いているということらしいです。植物の時間の長さには感動しますね。
そして、もぐらに田んぼに穴をあけられるのを防ぐために球根に毒のある「彼岸花」を田んぼの畦に植えたという話もあります。
確かに「彼岸花」って田んぼの畦でよく見かけますが、町中であまり見かけませんものね。

そこで、街にお住まいの方に伺います、
街の方では住宅街の真ん中や商業地の真ん中など田んぼのそば以外で「彼岸花」を見かけますか?
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by pen-p | 2006-09-21 22:56 | 季節・こよみ | Comments(2)

みんなのうた 2 

今「みんなのうた」で流れている
『それってほめことば〜』は聞いていると、それは違うとついつっこんでしまいそうになります。

歌詞によると「なにげに」が「結構」で「ふつう」が「わりと」の意味だそうです。

本来、「なにげに」は「なにげない」の略語で、
意味は、何も気にしないようす・さりげない。(新選国語辞典 小学館 参照)の意だった筈。

「なにげに」という言葉が出て来たとき、ある国語学者が、
近い将来、「なにげに」が何も気にしないようすを表し、「なにげない」が「なにげに」の否定の意になるのではと危惧されていたのを思い出します。
危惧されていたことと、反対に、
「なにげない」はそのまま残っていますが、「なにげに」が完全に一人歩きをはじめてしまっています。

言葉は生き物で、その時代時代で移り変わっていくものだと分かっているつもりですが、どうもこういう類の言葉には拒否反応が出て仕方ありません。


あとどうしても「それはチャウ!」と言いたくなるのが
「ぜんぜん おいしい」「ぜんぜん 大丈夫」などの全然の使い方。
あれをNHKのアナウンサーが放送中に言うのを聞くと、「なんでやねん!」と声をあげそうになってしまいます。
「おいしい」が「やばい」と言うのも拒否反応が出ちゃいます。

・・・こんな風に思う私ってやっぱり おばちゃんなのでしょうか?ね!
でも、おばちゃんと呼ばれてもでもいいです。
少なくとも自分の子ども達が、この類の言葉を使っていたら、「それは日本語の使い方としておかしい」と言っていこうと思っています。
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by pen-p | 2006-09-19 23:23 | にほんご | Comments(3)

運動会1 小学校編

昨日、13号台風で中止か?と思われた小学校の運動会。
昼からは雨が降ったり止んだりでしたが、
なんとか無事行うことができました。

去年も書いたかと思うのですが、
お兄ちゃんが通う小学校は全校生徒120名前後の小さな小学校なので、出場種目がえらく多いです。
徒競走・玉入れ・大玉転がし・綱引き・ダンス・ハードル・大縄跳び・リレー・保護者も参加のフォークダンス 全部で9種目もあります。
しかも人数が少ないため、徒競走は、走りかけたかと思うともう全員走り終わり、次の競技が始まります。
2種目続けて出るなんてこともありました。
高学年の子は、自分の出場種目のほかに、ピストル当番や準備当番などもあり、リレーで全力疾走したあと、綱引きの綱を準備して、そのまま綱引きに出場している子さえいました。
それでも、どの子もとてもいい顔をして演技や準備をし、
それを見ている保護者の方も、盛りだくさんの運動会を楽しんでいるようでした。

弟くんも、来年度入学児として、「旗取り競走」に参加しました。
6年生のお兄さんに手をひいてもらい、それは嬉しそうに旗と風船をとりに走っていました。
私も子どもの頃「旗取り競走」を年長さんの時にしました。
でも、大阪にいる弟くんと同年の甥っ子は、「旗取り競走」の案内が小学校からきてないとのこと。
この来年度入学児の「旗取り競走」ってもしかして、この辺だけの行事なのかしら?と思ってみたりしています。

皆さんは子どものころ、来年度入学児の「旗取り競走」参加されました?
又、お子さんのいるかたは、お子さん「旗取り競走」参加されました?
よろしければ教えて下さいね。
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by pen-p | 2006-09-18 23:29 | 季節・こよみ | Comments(2)

みんなのうた 1

突然ですが、

僕たち大阪のこどもやでぇ
町中のことなら 何でも知ってるでぇ
隅から隅まで 路地の裏まで
僕らの遊び場広いんやぁ

あのなぁ 僕なぁ 言うたろかぁ
大阪城かて 知ってるでぇ
生駒山かて 知ってるでぇ
せやけどまだな 自転車なぁ
うまいこと乗られへん

この「僕たち大阪の子どもやでぇ」ではじまるこの歌、
お父ちゃんが小学校の頃、給食の時間にかかっていたのだそうです。
私この歌全然知らなくて、初めて聞いたのですが、
このべたべたの大阪弁が妙に耳に残るので、
2・3度聞いたらすっかり覚えてしまいました。

調べてみると「みんなのうた」でかかっていた歌なのだそうです。
皆さんこの曲、聞いたことありますか?

今、うちでは弟くんがこの歌にはまっていて、
「僕たち大阪の子どもやでぇ」と大音量で嬉しそうに歌っています。
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by pen-p | 2006-09-15 00:41 | わらべうた・てあそびうた | Comments(1)

運動会のご予定は?

重陽の節句もすんで、朝晩すっかり秋めいていますが、
まだまだ昼間は残暑が厳しくてイヤになりますね。
そんな中でも、子ども達は元気いっぱいです。

2学期に入り、運動会の練習が始まりました。
弟くんの保育園でも、
お兄ちゃんの小学校でも、
何やら運動場で子ども達と先生方がやっています。

9月中に運動会があるので、
お兄ちゃんは、1日に最低2時間体育があります。
体操服も真っ黒。
弟くんも、年長さんとして、保育園と地区運動会で鼓笛隊をするそうで、太鼓の練習を運動会の練習と併せてやっているようです。

今年の秋、うちの家では、保育園・小学校・地区 と運動会が3つも控えています。
おとうちゃんもお兄ちゃんと一緒に地区運動会で親子リレーに出場するのだとか。
普段、運動不足なので全力疾走して足がもつれてこけないか少し心配しているお母ちゃんです。
えっ!私?
私は無難に「大玉ころがし」だけの予定です(笑)
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by pen-p | 2006-09-12 08:01 | 季節・こよみ | Comments(5)

伊賀上野と和菓子

伊賀上野というところは、小さい町にもかかわらず、和菓子屋さんが多い町です。
洋菓子店より明らかに和菓子屋さんの方が多いです。

特に、名阪中瀬ICから車坂を抜けて本町通りへ行く道沿いは、
なんでこんなにと思うほどです。

くらさかさんとふじさきさんなんて、道を挟んだ向かいどおしだし、
いせやさんと紅梅屋さんだって、お天神さんの前後だし、
おおにしさんと湖月堂さんだって、道を挟んだ向かい。

旧上野の市街地で、この通り以外の和菓子屋さんもたくさんあります。
江戸時代城下町だったことが今にまで影響しているのだなぁと思ったりしています。

上野にお越しの節は、レンタサイクルを借りて伊賀上野和菓子屋めぐりというのもよいかもしれませんね。
車では道が細いし、一方通行もおおいので、車でまわるのはやめておいた方がいいと思います。
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by pen-p | 2006-09-06 00:45 | 伊賀上野 | Comments(2)

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