ぐみごよみ

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風のむくまま      気の向くまま      そこはかとなく     書きつづりませう

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大波小波

子ども達にせがまれて、ひさしぶりに縄跳びをしました。
子どもの頃のようにはなかなか跳べなくなっているものの、
まだまだ、子ども達には負けませんでした。(笑)

ただ、順番に跳ぶだけじゃなくて、大縄跳びみたいに跳んでみようということになりました。
ぐるぐる回しながら跳んでいると、ふと子どもの頃を思い出し、
「『大波小波』しよう!」と言うと、知らないんですね、これが・・・。
そこで、
「おーなみ こなみで せんどうさんが ひっくりかえって あっぷっぷっ」
と歌いながら跳び方を教えると、えらく気に入って、おとうとくんの「もう一回」攻撃を受けてしまいました。

今日、梅雨明けを宣言されたようですが、この炎天下で○十年ぶりに跳ぶ縄跳びは、かなりハードでした。よ。
はっきりいって、干からびてしまいそうになってしまいました。
子どもはげんきですねぇ。おかあちゃんがヘタっていても、
まだ元気ぱんぱんのやるきぱんぱんでした。(笑)
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by pen-p | 2006-07-31 00:02 | わらべうた・てあそびうた | Comments(3)

あなたはだあれ?

朝、お兄ちゃんと一緒に弟くんもラジオ体操に行くというので、一緒について行っています。
数人の子ども達が一緒に集合場所へ向かいます。

昨日の朝も、いつものように、列になり信号待ちをしていると、
「ククック クック ククック クック」と鳥の鳴き声がします。
そこで、私がお兄ちゃんに
「今鳴いている鳥、なんていうか知ってる?」と尋ねると
「フクロウ」というのです。
弟くんに聞くと
「カラス」と答えます。
「カ・カラス?とフクロウ?」と言うと、
分かった「ミミズクや!」とお兄ちゃん。
猛禽類からは離れないようなので、他の子たちに聞いてみました。
すると、1年生も2年生も4年生も5年生もそこにいた全員がその鳥の鳴き声を知らないというのです。

はっきりいってかなり驚きました。
別に特別めずらしくもないその鳥を、
誰一人知らないというのです。
その鳥自体は、何度も目にしている筈なので、知らないということはないのですが、
鳴き声を知らないんですね。

そんな話をしているとまた「ククック クック ククック クック」と鳴くので、
「あれはな、ハトの鳴き声やで」と教えてあげました。
「へーハトって、あんな声で鳴くんやぁ。」と感心しておりました。

夏休みの早朝、思いもよらないハトの鳴き声を、勉強した子ども達なのでした。
・・・でもハトの鳴き声ってどこでも聞こえるように私には思えるんだけど、今の子どもにとったら珍しいのかしら、ねぇ。
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by pen-p | 2006-07-29 16:21 | こども | Comments(0)

夏が来た!

今日は、とても良いお天気で、
青い空に、もくもくと入道雲まででておりました。
なにやら、本当に夏らしい1日でした。


子ども達は元気パンパンで、
早起きしてラジオ体操。
弟くんは朝から、お兄ちゃんは昼から、プール。
と正に夏を満喫していました。
それでも、夕食のころには、充電がかなり切れてきた様子で、
半分寝ながら食事をしていました(笑)


お母ちゃんはじめ、大人の人々はというと、
あまりの暑さにへべれけになってしまいました。
ついでにウサギのおじいちゃんもビローンとのびて寝てました。


いよいよ、このあたりも、梅雨明けのようです。ね。
いやぁ本当に長い梅雨でしたねぇ。今年は・・・。
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by pen-p | 2006-07-26 23:17 | 季節・こよみ | Comments(0)

地名という古人の知恵

この時期、長雨・大雨のため、土砂崩れや洪水の話しをよく耳にします。
その度、思うのが、地名というのはとても大切だなぁということです。

市町村合併などで、昔の地名が失われつつあるという話しを聞きますが、なんてもったいないことをするんでしょう。
地名には、その土地土地の特長を言い表したものがたくさんあります。古人の知恵の集まりとさえ言えるものなのに・・・。

とくに、「水」に関する地名には気を付けないといけないと聞いたことがあります。
「出水」「湧水」「湊」今回の大雨で被害をうけたところでも、こういった「水」に関係する地名の所がたくさんありました。
水に気をつけないといけないよ。という古人からの警告を地名という形で残してあるのでしょう。

まだ、しばらく雨が続くとのこと。全ての人が気を付けなければいけませんが、
地名に「水」を持っているところは、特に昔、水つきや、土砂崩れがあったところかもしれません。ご注意下さいね。
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by pen-p | 2006-07-24 08:09 | 季節・こよみ | Comments(0)

お兄ちゃんの靴

先日ふと見ると、お兄ちゃんの靴の側面がビリッと破れています。
毎日、友達とサッカーをしているので、破れたのだとか。
そこで、お兄ちゃんと一緒に靴を買いに行って来ました。
ところが、いろいろ並んでいる中で、お兄ちゃんが手にしたのは、
今履いている靴と全く同じデザインの、サイズ違い。

「これがええねんかぁ」という彼の姿を見つつ、小さい頃の彼を思いだしてしまいました。

3歳の頃、ピカチューがついた靴を履いていたのですが、その靴が小さくなったから、別の靴を買ってあげると靴屋に行っても、同じデザインの靴を持って離さず、全く同じ靴のサイズ違いを買って帰りました。そして、その後、ピカチューの靴は同じデザインで三代続きました。
そして、今回買った靴は、五代目のチャンピオンの靴です。

小2にして、私と靴のサイズが1センチしか違わなくなったお兄ちゃん。
いったい何代までこのチャンピオンでいくつもりなのかしら??


彼に聞けば、「サイズがなくなるまで!」と言いそうです。(笑)
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by pen-p | 2006-07-19 23:10 | こども | Comments(0)

梅雨の終わり

もうすぐ梅雨明け、となると毎年決まって大雨が降ります。
今日も昨日も一昨日も雨。
しかもかなりまとまった雨が降っていますね。

学生の頃は、休みの日雨が降っていると、ゆっくり家で過ごすのが定番でした。
雨の音を聞きながら、紅茶を飲んで、本を読んだりするのが好きでもありました。

しかしながら、主婦となった現在では、長雨ははっきり言ってイヤです。
食べ物は傷みやすいし、洗濯物は乾かないし、子どもを見送るのに、雨だとよけいに心配だったりします。
川が近くなので、大雨だとそちらも心配になります。


今回の大雨、まだ降るとのことですので、
皆さんもどうぞお気をつけてお過ごし下さいマセ。
この雨が上がれば、恐らく梅雨明けそれまでの辛抱です。
・・・でも梅雨が明けたら、今度は、うだるような暑さが待ってます。
それを思うと、ちょっと怯んでしまいます。ね。(笑)
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by pen-p | 2006-07-19 07:56 | 季節・こよみ | Comments(5)
今年の芥川賞を取られた方が、どうやら同じ高校に通っていたという話しを聞きました。
同年ではないにしても、同じ学舎で学んでいた方らしいのですが、
まったく全然知らない人なんでです。
しかも、この芥川賞作家さんと有名な男性歌手さんが同年ということらしいのですが、
この歌手さんも知らないんですよね。

正直、人の顔と名前を一致させるのがあまり得意じゃない方な上に、
男の子にいたっては、同年の子でさえ、殆ど知らないという怖ろしい記憶力なので、
学年が違えば仕方ないといえば、仕方ないのですが・・・。


そういえば、弟くんの保育園の先生は、男性歌手さんと中学校が同級生だとか。

まぁどちらにせよ、芥川賞受賞おめでとうございます。
同窓生としてこっそりお祝い申し上げます。
でもね。やっぱり私には近いようでとおーい所のお話でございます。


あっ!こんなこと書いたら年がばれてしまいますね。(笑)
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by pen-p | 2006-07-15 23:00 | 伊賀上野 | Comments(0)

犬のせんたくや

おばあちゃん(義母)と話していたときのこと、

「最近、犬のせんたくや出来たみたいやなぁ」
「?犬のせんたくや???」「どこに?」
「○○通りに」
「犬のせんたくって?」
「犬きれーにあろてくれるところやんか。」
「○○通りにやったら獣医さんできたけどなぁ」
「獣医なんて看板に書いてなかったでぇ。」
「なんて書いてあった?」
「○○ペットクリーニング」
「クリーニングって・・・○○ペットクリニックちゃいますの?」
「クリーニングとクリニックはちゃうんか?」
「ちゃう!」
と言って大爆笑いたしました。

年齢と共にどうもカタカナが苦手になるという話しはきいたことがありましたが、クリーニングとクリニック、確かに似てはいるけれど・・・。
じゃあ「○○こどもクリニック」ならこどもの洗濯?ってことになりますよね(笑)

そういえば、むかーし、チョコレートと書こうとしたおばちゃんが、「チコレート」と書いてあったのみたことあるなぁ。

外来語というのは、日本語の中でちょっと異質なものではありますが、日本語の幅をとても広げてくれているもののように思います。
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by pen-p | 2006-07-14 08:16 | にほんご | Comments(2)

とんぼ

先日、アカネが自転車にとまっていたので、そっと手をのばしてみると、難なく捕まえることが出来たので、
「このトンボ弱ってるのかなぁ」と手を離してやると、一回りして、私の服にとまりました。
「???なんちゅうこっちゃ」と思いつつ、見ていると、スイーっと飛ぶものの、家の軒先から他へ行こうとはしない様子。
「まぁしばらくすれば、いなくなるやろう」と裏へ洗濯物をとりこみに行くと、洗濯物の干場で飛び交っている5・6匹のアカネが目に入ってきました。
もともとトンボがよく来る家ではあるけれど、こんなに一度にアカネがウロウロするのはめずらしい。
「今日は、よう飛んでんなぁ」と思ってふと気が付きました。

洗濯物をとりいれてから、急いで、お兄ちゃんのしゃくってきた生き物入れを覗いてみると、たくさんいた、ヤゴが1匹もいないじゃないですか。
ヤゴが羽化してトンボとなってうちの周りをウロウロしていたようです。


同居していた、おたまじゃくしも、みどりいろで足が生え、しっぽのついた何やら得体の知れない状態で、泳いでいます。
もうすぐ、このおたまもカエルになって巣立っていくのでしょう。


そうそう、トンボといえば、アカネの他に、シオカラトンボとハグロトンボがうちの裏では現れはじめました。
いよいよ夏本番ですね。
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by pen-p | 2006-07-12 08:06 | 季節・こよみ | Comments(2)

七夕

7月7日は七夕と小暑でした。

昨年同様弟くんの「七夕のつどい」に行って来ました。
入院していて練習が出来なかったので、踊りや合奏、合唱など出来るのだろうかと心配していましたが、元気いっぱい頑張っていました。

笹飾りも、例年どおり飾りました。
去年は短冊に「「そば食べたい」と書いて」と言った弟くん。
去年なにを書いたのかなどすっかり忘れているはずなのに、
今年の短冊には「ラーメン食べたい」と自分で書いていました。
・・・食堂の注文きいてるんじゃないんだけどなぁ・・・
でもなんだか弟くんらしくって笑ってしまいました。


今年の笹飾り、旧暦の七夕まで家に飾っておいて、また8月7日頃に、銀座商店街さんがしてくれる笹流しに(といっても集めてくれるだけなんですが・・・)持って行こうと思っています。(^▽^)

けど、ね。
毎年思うことなのですが、この七夕だけは、今でも旧暦で行った方が良い気がします。
新暦だと梅雨真っ最中。雨の日が多くなりますが、旧暦なら、梅雨も明けているし、夏本番ですから、いいと思うんだけどなぁ。
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by pen-p | 2006-07-09 23:00 | 季節・こよみ | Comments(0)

風のむくまま      気の向くまま      そこはかとなく     書きつづりませう


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