風のむくまま      気の向くまま      そこはかとなく     書きつづりませう

by pen-p

カテゴリ:病気( 31 )

おとうとくんが完全復活しつつあった
27日の土曜日。

おとうちゃんが

頭痛い
眠たい
体痛い
しんどい
寝る


と同じようなことを言い出しました(--;


結局夕方まで寝ていたので、
おとうとくんと同じく
休日診療所へ連れて行きました。

インフルちゃんらしき人が
あふれかえっておりました。

検査結果は当然
インフルエンザA型

薬局で処方された薬をもらってください
と見た処方箋が・・・
リレンザ とかかれていました。

「あのぉ・・・出来ればイナビル処方していただけませんか?」
と受付の方にいいますと、

「え?どうして??」
というので
「子どもがいただいたときよく効いたもので・・・」
「ダメならいいんですけれど・・・」
とダメもとで言ってみました。

「先生に聞いてきます。」と受付の方が奥に行くと、

「え?!誰がそんなこと言ってるの?!!」とえらく勢いのある声で
女の先生が怒鳴っておりました。

(あちゃぁ~受付の人ごめん。
 無理ならいいんだけど・・・
 出来ればイナビルがいいなぁ~って思ったんで・・・ごめん。)

と心の中で受付の人に謝りつつ
戻ってきた受付の人は
「処方箋書き直しましたので、こちらを薬局にお出しください。」
と笑顔でおっしゃってくれました。
(無理いってすみませんでした。でもありがとうでした。)

で、
薬局でイナビル処方されて
その場で吸引して
家に連れて帰り、
翌日は高熱でしたが、
翌々日には熱がひきました。


ところが、
実は年末夜警が土曜日から始まっていて、
本当ならおとうちゃんもそれに行かなければなりませんでした。

熱が下がったものの、
さすがに
正月前にうつされたくないのでと
年末夜警には来ないでくださいと
丁寧にお断りいただきました(笑)


結局
インフルちゃんが家で蔓延していた間、
おにいちゃんは陸上の合宿で家にいなかったので、
かからずに済み、
おばあちゃんは予防接種のお陰でセーフ
私は去年かかってあったからかもらわずに済みました。

しかし・・・

年の瀬押し迫って
やることいっぱいの中、
頼むからインフルちゃんにならないでよぉ~(--;
と心の中で何度も叫んだ年末でした(笑)

お薬が効いたので
お正月はみんなで元気に迎えることができたのが
何よりでしたけれど。ね(^▽^)/
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by pen-p | 2015-02-27 08:50 | 病気 | Comments(0)

インフルちゃん2014 1

復帰第一弾がインフルエンザの話というのも
どうかと思ったのですが、
年末の最大の事件がこれでしたので、
インフルエンザのお話をふたつ。

冬休みの入る直前の土日。
おとうとくんの卓球大会がありました。
結果はあまり芳しくなく、
悲嘆にくれておりました(苦笑)

翌日普通に終業式に行って、
その翌日の23日。

頭痛い。
体痛い。
寒い。

といって、午前中起きていたものの、
昼から布団に入って寝てしまいました。

夕方様子を見に行くと
「おかあちゃん。オレ、死ぬかも・・」
と言います。
(インフルエンザだな)と思い、
喘息が出かけていたので、
喘息の薬を早い目に与え、
解熱剤を飲ませました。
この時点で41度

23日はお医者さんがお休みなので、
22時まで待たせて
夜間診療所まで連れて行きました。
すると・・・

「あっ!!あいつよその学校の卓球部」
「あっ!!こっちの子も別の学校の卓球部」
「あっ!!この人卓球部の子のおかあさん」

という具合に
卓球の試合会場にいた人が狭い夜間診療所の中に
おとうとくんまぜて5人・・・

(卓球の会場で何人かインフルちゃんがいて感染拡大ってやつ?)
と思いつつ
おとうとくんの診察。
インフルちゃんの検査結果はA型陽性の結果がでて、
薬局でイナビルを処方してもらい帰りました。


後日わかったことですが、
その卓球大会に参加していた
ある中学校のある学年が学年閉鎖になっていたようで、
学年閉鎖になっていた学年の子も参加していたのだとか(--;

おとうとくんの学校の卓球部も多くのインフルちゃんが出たようですが、
ある学校など、2、3人以外全員罹ったところもあったとか。
生徒だけでなく、顧問の先生や、保護者などもかなり感染したようですので、
インフルエンザの流行期の卓球は非常にヤバイなぁと思いました。

とりあえず、
学級閉鎖・学年閉鎖・学校閉鎖の対象生徒は
クラブ活動も参加禁止ということでお願いしたいと思ったのは、
私だけではなかったと思います(笑)


その後おとうとくんは、
イナビルの効果もあり、数日で完全復帰いたしました。

普通なら、ここで終わりのお話なのですが、
このインフルちゃん続きがあります。

続きは2でお話させていただきましょう。
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by pen-p | 2015-02-25 08:42 | 病気 | Comments(0)
ソチOPフィギュア女子FS 真央ちゃんの演技をワンセグで見ながら、
「あかん。熱ある。」と思い、

朝起きて、
子どもを送りだし、
倒れこむように
もう一度寝て、
昼前に病院にいきました。

脈拍が異様におおく、
すぐに息があがり、
車にのったら
吐き気もするし、

ほんとうに久しぶりの風邪ひき。


病院で、
「はいA型ね。」といわれ、

はた!と気づきました。

「あかん。こんな時期におにいちゃんにうつせない!!。」



で、
実家にすぐ電話して
「隔離してぇ~!」
というと、
快くひきうけてもらい
実家で隔離生活をおくりました。


本日ようやく
戻ってまいりました。


みなさまも
まだインフルエンザはやっておりますので、
ご注意くださいませ(苦笑)
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by pen-p | 2014-02-26 16:04 | 病気 | Comments(2)
中国国家衛生計画出産委員会は
4月17日に
感染の確認できた人数 83人
死亡者数       17人

と発表しました。

中国疾病予防コントロールセンターの馮子健主任が
同日、
上海市などで「限定的な人から人への感染」が起きている疑いがある
との見方を示していると
国家衛生・計画出産委員会の公式微博(中国版ツイッター)で伝えています。



出てきている情報だけでも感染拡大がとまっていません。

しかも、
家族間の人-人感染の疑いが2例
院内感染の疑いが1例
報告されています。


「限定的な人から人への感染」が起こっているということは、
見逃してはいけない情報だと思います。


GWがもうすぐ始まる日本。
渡航制限も今のところ設けていないようですが、
そろそろ、不要不急の渡航を制限してもいいんじゃないなかなぁと思います。

夏にかけておさまるという見方を中国はしているようですが、
数年前にあった新型インフルエンザでも
丁度今時分から流行しはじめ、
夏辺りで日本でもかなりの感染者数になっていました。

しかも、
中国では病院にかかるのは日本ほど気軽にかかれるものでもないようですし、
今出ている数字は氷山の一角と見ておくほうが懸命な気がします。


83人中17人死亡って・・・
罹ったら4、5人に一人は死んでるってことですよね。
かなり大変な病気のようなのに、
かなりのんきな気がします。

今回のH7N9型インフルエンザのWHOの担当者さんが、
台湾だったか中国だったかの人で、
SARSの大流行のときと同じ担当者だという記事を目にしたことがあります。

事態の過小評価をしているとは思いたくありませんが、
最悪を想定し、
中国から感染者を外に出さないようして欲しいなぁと思います。


これからも注視していかないとダメですね(^^;
皆様もどうぞかからぬよう
手洗いうがいを忘れずに(^▽^)/
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by pen-p | 2013-04-18 08:43 | 病気 | Comments(0)

H7N9型 インフルちゃん

数日前から、
気になってる話です。

中国で「H7N9型」の鳥インフルエンザに罹患されたという話。


上海で2人・・・・死亡
安徽省1人・・・・重症
江蘇省
南京市1人・・・・重症
宿遷市1人・・・・重症
蘇州市1人・・・・重症
無錫市1人・・・・重症


4月3日現在、
罹患者は7人
死亡者は2人
重症者は5人


って感じなんですけど・・・


中国の東の海側ばかりではありますが、
とりあえず気になることが6点


1.罹患者の分布が限定的でなく一集落・一都市のみの感染でない点
2.それぞれの罹患者が接触した形跡がない点
3.今のところ全ての罹患者が重症化している点
4.80代の高齢者もいるが、他の人が働き盛りの健康な人たちである点
5.H7N9型が人に感染しやすい型に変異している点
6.人口が多く、海外との交流も多い場所で発生している点


かなり緊張感を持って留意する必要があると思います。

条件的にはかなりヤバイみたいな気がしますが、
人人感染が起こっていないことを
パンデミックにならないことを
願ってやみません。



とりあえずは、
花粉+PM2.5でかなり消費した
マスクの追加は買っておこうかしら。



しかし・・・
黄砂にPM2.5に鳥インフルって
中国さん、頼みますよ(TT)
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by pen-p | 2013-04-03 08:27 | 病気 | Comments(0)
18日におとうとくんが小学校を卒業いたしました。


19日に同級生があそぼ!とお誘いをしてくれて
外に昼から遊びに行きました。

学校の運動場で3時間ほど遊んだそうです。

家に帰ってきてから少し
コホコホしていました。

20日卓球の練習に昼から行きました。
夜に喘息の発作がおきました。

いつもどおり、
ホクナリンテープをはり
アーデフィリンを飲ませました。

21日午前中は発作中でしたが、
そのうち大丈夫そうだったので、
病院にはいかず、
うちにある薬で過ごしていました。

ところが、
21日午後になり急に
「息しにくい。しんどい。」と言い出しました。
木曜の午後です。
どこのお医者さんもお休みです。
伊賀と名張で一軒ずつ病院が開いていましたが、
問い合わせると
子どもの吸入はできないと断られました。

夜の8時になったら、
1次救急が開くのでそこにつれていこうかとも
思いましたが、
そこでもし、吸入はできません。といわれたら・・・
と考え、
津市にある国立三重病院に電話しました。

事情を説明すると、
「どうぞ、つれてきてあげてください。」と答えてくれました。

とってもありがたかったです。


三重病院で診察をうけ、
吸入をしてもらうと、
随分らくになったようで、
肩で息をしていたのも
普通の呼吸に戻っていました。


しかし・・・
この時期、
いろんなものが空中に漂っていますね。
喘息もちの子はマスクなしでは外にでてはいけないようです。


そして・・・
きっとうちだけでなく、
喘息の急な発作がおきたとき、
伊賀の人たちは
吸入をうけることができない現実が確かにあると
感じました。


まぁ
子どもの具合の悪くなるときって
決まって、お医者さんが終わってからってことが
多いのですけれどね。


途方にくれていた私にとって
国立三重病院さんが診てくれると言ってくれたことは、
ホント天の助けのようでした。
1時間かけて車で走っても、
診てくれるところがあるだけで
安心感が全然違います。


伊賀の病院事情もうちょっとなんとかなんないかなぁ・・・



とりあえず、
アレルギーのある人は
マスクは必須ということで(・0・)/
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by pen-p | 2013-03-24 07:56 | 病気 | Comments(0)

カンボジアの病気

この前から気になる話が・・・

カンボジアで子どもが原因不明の病気で60人ほど亡くなってるという。
ニュースが少し前からありました。



その後WHOが入って調査しているそうです。


で、


おそらく「手足口病」が原因だろうっていう結果になったそうなんですけど・・・ね

そもそも「手足口病」ってバタバタと死んじゃうような病気なのかしら?

丁度今の時期、確かに流行よくするし、
罹患者が子どもばかりだっていうのも納得できるけど、

「手足口病」なら診断時点で
手・足・口腔内の発疹で
おおよそ判断できそうな気がするんだけどなぁ・・

ただ、ウイルスの病気なので、
当然抗生剤は効かないので、
自然治癒を待つだけなんだけど、
それにしても
「手足口病」でそんなたいへんなことになるなんて、
思いもしなかったので
ちょっと衝撃を受けています。




・・・そういえば
私、高3の期末試験の頃、
ウインブルドンテニスが開催されていた頃、
(・・・今の時期だなぁ)
恥ずかしながら「手足口病」になりまして、
病院にいったら、

「これ・・・普通こどもさんがかかる病気なんだけど・・・
 高校生やしなぁ
 う~ん でもやっぱり手足口病やなぁ。」って

未だに私の記憶の中では
結構痛い思い出ではありますが(笑)、
今のカンボジアの状況は笑い話ですまない状況です。


・・・でも本当に「手足口病」なの?
が私の中ではフツフツとした思いが残ってはいます。


アッ!
変異したとか??
って変異ってするかな??

結局素人では気をもむだけで
全くわかりませんが、
専門家による詳細な調査と、
情報の公開。
そして
感染拡大がとまることを
祈ってやみません。
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by pen-p | 2012-07-11 08:52 | 病気 | Comments(0)
イナビルのお陰で
熱が下がり、
あげくだしも落ち着いて
少し食べることもできるようになってきたおとうとくん。

一安心もつかの間、

昨日からおとうちゃんがヘビーローテーションに参加しております(TT)

青い顔して
しんどいといって
寝ております。

今朝は地区のであいがあったので、
今年組長にあたってるおとうちゃんは
行かねばならなかったのですが、
布団からでられるわけもなく、

私、朝から行ってきました。

おとうとくんを隔離していたのですが、
おとうちゃんと隔離部屋を入れ替えて、
今日からおとうちゃんが隔離されております。

ちなみにおとうとくんには
まだ熱が下がって2日目なので、
マスクをして寝るようにお願いしました。


はやくヘビーローテーションから脱出したい(^^;

明日朝一でおとうちゃん病院に連れていかなくちゃ・・・(苦笑)
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by pen-p | 2012-04-01 23:33 | 病気 | Comments(2)

やるな イナビル

土曜日おとうとくんの小学校で
お歌の発表会があったので行ってきました。

今年は手話クラブに入っているおとうとくん。
5年生の発表と、手話クラブの発表とはりきって歌ってました。

発表が終わってこどもたちは、
午後普通に授業があるので、
私は、家に帰ってお昼ごはんの支度をしていました。
すると・・・学校から電話がかかってきました。

おとうとくんが熱を出しているので迎えに来て欲しいというものでした。

(ほんさっきまで、普通にしてたのに。熱って・・・)
と思いつつ、迎えに行くと、
おとうとくんは、家に帰ってくるや否やそのまま布団に入って寝てしまいました。


夕方、かかりつけのお医者さんに行くと、
インフルエンザの検査をしてくれました。
発熱からまだ6時間弱しかたってなかったのですが、
ちゃあんとインフルエンザA型の結果がでました。(--;
鼻にブスッと検査用の棒をつっこまれたおとうとくんは、
「今週一番の痛さやぁ」と叫んでおりました(笑)

さて、検査結果が陽性となったことで、
「新兵器の登場やな。」とお医者さん。
「ん???」と思っていると、
新型の抗ウイルス薬「イナビル」というのを使用するというのです。

「イナビル」は経口薬ではなく、
吸入式のお薬でした。
おとうとくん曰く、「苦い」のだそうです。


その日は、「イナビル」だけしてもらい、
他の薬は特に無く、
あとはひたすら寝て治す、といった感じの話でした。


で、「イナビル」後のおとうとくんは、といいますと・・・

「イナビル」効果か、
翌朝には、平熱になり、
夕方から一度、38度弱の熱はでたものの、
今日は一日平熱でした。

本人も体が楽なようで、
布団から出ようとするのですが、
熱が下がっても2日はゆっくり休むようにと
言われていましたし、
何より、他の家の者に感染されては
私がたまったものではありません(笑)

隔離した部屋からでないように
言い渡しましたら、
おとなしく、布団の中で寝ておりました。



今年は予防接種を受け損なったので、
来年はちゃんと受けさせないとダメですね。
しかし、
イナビルのお蔭か、
おとうとくんの熱もそれほど高くならずに
早く下がってくれてヨカッタです(^^)


みなさんも寒さ厳しき折から
インフルエンザにどうかお気をつけてくださいね。
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by pen-p | 2012-01-30 23:44 | 病気 | Comments(2)

予防接種

かかってしまったら治療が困難であったり、
命にかかわったり重い後遺症がのこったりする可能性の高い
ウイルスの病気に対して、
あらかじめ免疫をつけさせ、
もしかかっても重症化させないようにするためのものであるのが。
予防接種
私はそう認識しています。

ここ数日、ビフワクチンや肺炎球菌のワクチンをほかの予防接種と同時におこなった
小さい子たちが相次いで命を落としてしまいました。
残念なことです。哀悼の意を表したいと思います。




でも・・・
私・・・
このニュースを目にしてとても違和感を感じました。


というのも、
同時接種って・・・
何?なんで??
って思ったんです。


そもそも予防接種って、体の中に抗体をつくるために
本来体にいれるべきものじゃないものを
入れる作業なのに、
それを小さい子に2種類も一度に入れるということが
私には信じられませんでした。


うちの子たちには
薬や注射には気をつけてきました。

おとうちゃんとおじいちゃんが薬のアレルギー有るって
聞いてから、どんな注射でもどんな薬でも、
初めてのものは、体にいれてから半時間は様子を見ていたし、
注射のあとは、お医者さんが
「おふろに入っても大丈夫ですよ。」と言ってくれても、
絶対その日はお風呂にいれず、運動させず、早く寝かせました。

それでも、
おにいちゃんは抗生剤で死にかけました。


だから
一度に2種類も接種って・・・
そりゃあ仕事が忙しい人なら、
一回でも病院にいく回数が少なくなれば助かるかもしれない。
けれど・・・
それって親の都合で
子どもの体を思えば、
何度かにわけて、体の負担を軽くしてやるほうがいいと
私は思います。


予防接種の当日、風邪引いたり、
直前に微熱出たり、
その都度中止にしていたので
なかなか全部の予防接種を終えられませんでしたが、
なんとかそれでもすべての接種が終えられました。
(4月になったら、おにいちゃんまた受けないといけないけど(^^; )

小さい子を守る親の責任と思い、
ちょっと大変でも
子どもの負担を軽くする方法を考えてほしいなぁと
思います。


予防接種も薬も毒だ!!
でも必要なとき、適切な量を気をつけて体に入れてる毒だ!!
副作用は常に付き物だ
という基本的な考え方を頭の隅っこに
いつもおいてる私です。
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by pen-p | 2011-03-09 08:58 | 病気 | Comments(0)