ぐみごよみ

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風のむくまま      気の向くまま      そこはかとなく     書きつづりませう

カテゴリ:未分類( 19 )

やっと

やっと
ほんとうに
やっと
降った雨


梅雨が明けて以来、
夏に突入して以来、
先週の金曜日にちょこっと降っただけで、
夕立すらもパラパラとしか降らなかった
雨。


同じ伊賀でも
他の地域では結構夕立は
降っていたみたいなのですが、
うちのあたりは
見事に全く降っておらず、

畑もカラカラで、
街路樹のサツキなんかも
枯れてきていて
夕立でいいから
降っておくれと
願っていた雨が
昨日ようやく降りました。



ところが・・・


降ったら降ったで、
まぁ
ふるふる。
お昼頃から
ずーっと降りっぱなし。
線状降水帯恐るべし!!

線状降水帯が紀伊半島に
居座り続けたせいで、
ずーっと降り続けておりました。
衛星画像を見ると、
太平洋側の台風がその回転を利用して、
日本海側の低気圧の雲を
自分のほうに引っ張ってる感じでした。
その引っ張ってる尻尾が
ずーっと紀伊半島にあり続けて、
あの雨になっていたようです。

夜には
大雨警報がでて、
洪水警報がでて、
消防団の出動はかからなかったものの、
自宅待機がかかるくらい。

夜寝る頃にはまた
バシャバシャと家の中にいても
雨音が聞こえるくらい降っていました。


それでも
朝起きると。

「まぁ!なんていい天気!!」
っていうくらいのお天気。

昨日から降り続いた雨も
やっと
あがってくれました。


そうして、
もうアカン!!っていうほど
暑かった夏の暑さも
やっと
台風が連れて行ってくれたのか
今日はとってもさわやかな秋の気配な一日です(^^)/


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by pen-p | 2016-08-30 15:06 | Comments(0)

こうのとり

昨日こうのとり5号機がISSに到着しました。
筑波。NASA。ISS。
すべてを日本人で行った歴史的なミッションでした。


秒速7~8Kmという
超高速で移動しているISSから見て
静止しているように見えるこうのとり5号。

それだけでもその技術の高さが感じられました。

しかも、少しづつじりじりと
距離をつめていくあたりは
ただただ「すごい!」というばかりでした。


今回のこうのとり5号機は、
通常のミッション+緊急物資を運ぶという
重要ミッションも抱えていたので、
作業に当たられたJAXAの方々の心労は
想像を超えるものだったと思います。


今回運ばれた緊急物資のお陰で、
ようやく水の浄化フィルターの交換が出来るようです。
ISSのクルーの命綱よく運んでくれました。

アメリカ・ロシアと失敗が続いていただけに、
もしかしてこうのとりも・・・と
心配していたのですが、
いらぬ心配だったようで何よりでした。

今回のミッションにかかわった全ての人に
お疲れ様でした。
そしてありがとう(^^)/

追而

c0038424_08572106.jpg
この写真は油井さんのツイッターからお借りしました。
ちょうどミッション中に夜が明け、
地球の大気が青く輝く姿は
やはりとても美しいものでした。
素敵な生中継映像と素敵な写真がこうやって見られるというのは、
今の時代と科学技術の進歩に感謝です。ね(^^)/


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by pen-p | 2015-08-25 08:57 | Comments(0)
先日、人権委員会設置法案が閣議決定されました。


しかし、
そのやり方がどうもスカンです。

閣議決定というのは、
閣僚の一人でも反対すると
出来ないものらしいのですが、
人権委員会の設置に反対している閣僚が出張でいない間を狙って
閣議決定しました。

しかも、国民の目が
尖閣問題。
反日デモ。
竹島問題。
自民党総裁選
などに向いていて、
国民が気づかない間に、
法案にしてしまいたいという
気持ちがあらわれすぎな気がします。


そんなやり方は私は好きじゃないです。


図書館戦争の良化法も
国民の関心がないのをいいことに、
メディアにもほとんど取り上げられることなく
法案が成立したそうです。


今回の人権委員会設置法案は
まるでそんな感じです。

こんな世の中になったらイヤだな・・と思って読んでくれたらと
作者の有川さんが書いてありましたが、
それ以上にイヤだなぁではすまない法案が通る方向で進んでいます。

図書館戦争では本が検閲されるだけでしたが、
今通そうとしている法律は
差別をされたといえば、言われた方は、
法的に裁かれてしまう可能性まで含んだ法律です。

アンテナをピンとはって、
国民が気づかない間にとんでもない法案が通らぬよう
目を光らせる必要が出てきているのかもしれません。


図書館戦争が物語りの中のお話であり続けてほしいと
切実に願う今日この頃です。
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by pen-p | 2012-09-23 23:47 | Comments(2)
先日、舌の先に口内炎ができまして、
あんまり痛くて困っていました。

胃薬飲むほどじゃないしなぁ~と
思っていた矢先、

くっちゃんさんがカモミールティーがいいって書いてくれてたのを思い出し、
早速、いれて飲んでみました。

次の日、めざめてビックリ!!

あんなに痛かった口内炎が全くなくなっていました。



普段、薬をあまり飲まない私は、
基本的に、からだの小ささもあるのか、
普通の薬でも、
子どもと同じ分量で効くのですが、
カモミールティーがこんなに胃腸の調子を整えてくれるとは思っていなかったので
かなりビックリでした。
また口内炎できたら、カモミールティー飲んでみよっと(^^)



そうそう、
先日、おとうとくんが、
「おかあちゃん。おとうちゃん図書館戦争にはまってるの?」と尋ねてきました。
「はまってはいないけど、全部読み進めてるみたいやで。」と答えておきました。

まぁそんな風にみえるくらい、結構よんでいるんですけれどね(^▽^)

いまは、別冊Ⅱ(青版)を読んでいます。
ときどき、夫婦の会話にもこの小説のことがでてきたりしています。(笑)
おとうちゃん的には、隊長と副隊長が気になるようです。


私は郁ちゃんの妹オーラ全開の、真っ直ぐで素直なところが好きだな。


というわけで、
まだまだうちでは、図書館戦争、ブームがつづいております(笑)
ホント、別冊ⅠとⅡアニメ化してくれないかな?
あの小説でのベタ甘ぶりが、アニメになるとどうなるのか見てみたい気がしてなりません。
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by pen-p | 2012-09-08 00:11 | Comments(2)
カモミールティーあの後、
時々飲んでみています。

それで気づきました。

私、
紅茶って基本ストロングティーが好きで、
結構濃い目にいれてるんです。

その癖が残ってて、
カモミールティーも濃い目にいれてるのではと思い立ち、
いつもより薄い目に入れて飲んでみました。

濃い目より薄い目のほうがおいしくいただけました。

紅茶じゃないけど
なにか飲みたいなぁってときに
入れて飲んでいます。
カモミールティーはミルクも砂糖も何も入れず
ストレートで飲んでいます。


そうそう、
図書館戦争を読んだおとうちゃん、
最初、設定がありえん!と
全く読む気がなかったのですが、
私が読んでいた文庫、みつけて、
最近読んでるんです(^^)
他に読む本がなくなったからとも想像できるのですが、
全部読んで、鈴鹿に9月の末にくる
「図書館戦争 革命のつばさ」見に連れて行ってくれたら嬉しいんだけどなぁ~

まぁそれはナイな。(笑)


そうそう。
実写映画化の話が出ているようだけど、
内心はビミョウ・・・です。
でも、
実写映画化だって、
見たくなければ見なければいいだけの話。
ようは、見る手側の自由に任せられているのだから、
見るか見ないかはその人が決めればいいことなんですよね。

今は、まだ実写の方はみたいかどうかは私としては、
やっぱりビミョウな感じですね(笑)

ちなみに、
柴崎は栗山千明さんがいいなぁ
手塚は向井 理さん
手塚兄は小栗 旬さんがいいかなぁ
でも
玄田隊長はむずかしいなぁ
身長185cm以上で体格もかなりがっちりしてて
豪快に笑えて演技ができる役者っているかなぁ??
ちなみに
稲峰指令は児玉清さんがなくなられているので
該当者なしらしいです。

どんな人がそれぞれのキャラクターを演じてくれるのか
楽しみにしつつ、
図書館戦争を読み進めはじめたおとうちゃんと
図書館戦争の話ができればいいなぁとこっそり楽しみにしておこうと思います(笑)
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by pen-p | 2012-08-21 00:11 | Comments(0)
私は紅茶が好きです。

年中飲んでます。

イギリス人には負けるけど・・・
結構飲んでます。



でも、
ハーブティーはあまり好きじゃありません。
っていうか
昔々のその昔、
中華料理を食べに連れて行ってもらったときでてきた
ジャスミンティーの香りがあまりに強くて、
気持ち悪くなってから、
香りの強烈なお茶は飲めなくなりました。


当然、
好きじゃないというよりも、
私の中でハーブティーの位置づけは、
飲んではいけないものの分類に入ってしまっていました。


ところが、
今回お話の中に何度も出てくる
カモミール(カミツレ)のお茶。

あまりに
キーワードとして
何度も出てくるので、

どんな香り?
どんな味?
気になって仕方ありませんでした。

一度飲んでみようかしら?と
近所で飲ませてくれるお店も知らないし、
トワイニングのティーパックのカモミールティーを買ってみました。

飲んでみました。


香りはね
良かったです。
味もね
ストレートで飲んだけど
まあ・・・ね。
飲みました。


・・・でも

やっぱり私は
声を大にしていいたい!


普通の紅茶のが好きだぁ~!!


カモミールティー
飲めなくはないけど・・・

HOTならダージリン
ICEならアールグレイ(アールグレイもHOTでは嫌かも)

お砂糖なしの
ミルクティー
だなぁ~


あと9パックも残ってるので
ノンカフェインのカモミールティー
夜にでも飲もうかと思っています。

そうだ。
図書館戦争シリーズ読み返しながら
チビチビと飲もうかな・・・(笑)

チビチビって
お酒じゃないんだからって
つっこまれそうですが(笑)
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by pen-p | 2012-07-23 07:21 | Comments(4)
主人公の笠原郁ちゃんは、
教育期間に教官だった堂上篤くんのことを
「堂上教官」と呼んでいました。


教育期間を過ぎて、
ライブラリータスクフォースの堂上班に配属されてからも
「堂上二正」と呼ばず
「堂上教官」と呼んでいました。

その後、
紆余曲折というか
もどかしいにもほどがある!!
と読者をにやにや
やきもきさせながらも
恋人になるのですが、
その後も
「堂上教官」と呼び続けています。

でも・・・
とうとう『図書館戦争 別冊Ⅰ』の一番最後のシーン。
堂上教官がプロポーズをして
郁ちゃんのOKを取り付けた後の駅でのシーンで、
「堂上教官」とプライベートで呼ばれるのはもうゴメンだと言って、
すぐここで、名前で呼ぶことを求めます。
このとき初めて「堂上教官」から「篤さん」になりました(^^)

なんともめんどくさい二人です。

と笑いながら読んでいたのですが・・・


ハタと自分はどう??
と思いました。


今は「おとうちゃんと」呼んでいるけれど・・・
子どもが生まれる前は
下の名前のさんづけ。

しかも、
なが~い先輩期間は
苗字にさんづけででした。

いつ変わったんだろう・・・覚えてないぞ(笑)

なんて「呼び名」を思い出してるうちに、

毎週休みといえば、
電車に乗って
上野から江坂まで出かけて行ってたことだとか。
電話かけたまま寝てしまって朝ビックリしたことだとか(笑)。
頭なでてもらうのがすきだったことだとか。
その左手がすきだったことだとか。

なんだか色々派生事項を思い出して、
勝手に
嬉しかったり
恥ずかしかったり(笑)

ついでに、
思い出すのも辛いことまで思い出して
吐きそうに胃が痛くなってしまいましたが(苦笑)


でも辛かったことも含めて
今の私達があるのは、
そんなあんなこんながあったからなんだなぁ~って
そんな風に思いました。

日常生活の中に埋没して
あんなこんながあったことも忘れてしまいがちだけれど、
私達にとって大事なこと
色々思い出しました。(^^)



ベタ甘でめんどうくさい郁ちゃんと堂上教官には
ありがとう(^▽^)/
です。ね。
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by pen-p | 2012-07-22 00:05 | Comments(0)
検閲のようなもの


ビミョウな表現ですが、
現在そのビミョウな状況の上に成り立った社会だと思っています。


今取り上げている
図書館戦争シリーズは
1~3の内容がアニメ化され
2008年に放送されています。

アニメと原作比べてみると
あきらかなアニメ製作者の意図がそこに存在しています。

突発性難聴で聴覚障害者となってしまった
小牧教官が大切に思っている中澤毬江ちゃんに関する話が
完全に飛ばされています。
著者の有川浩さんも文庫のあとがきで書かれていましたが、
毬江ちゃんの話は、TV放送ではできなといと言われ、
DVDの方に入れることになったのだとか。

あと、「床屋」の話にしても
おそらく放送コードの関連ではずされたのでしょう。


検閲
じゃない

けど

検閲
のようなもの


丁度今公開になっている映画「図書館戦争 革命のつばさ」
の元になっているシリーズ4作目『図書館革命』で
当麻先生が作品中で語っている

メディア良化法成立前に既に
業界に存在していた
自主規制。

今の状況は
その辺なのだろうと私なりに解釈しています。



人権を守るために
言葉を禁止する。

当然のように思えてでもおかしな話です。


『図書館戦争 別冊Ⅰ』で出てくる
木島ジンという人の言い分は
本質のところをついていると思います。
検閲にかからない言葉だけで
人を差別・侮蔑するというその手法は決して
好きにはなれませんが・・・。

それでも、
言葉自体をいくら禁止にしたところで、
差別自体は決してなくならない。

差別する気持ちさえあれば、
いくらでもありふれた言葉で
差別し侮蔑することは十分できるのです。


問題は言葉でなく
人の心。




うちの子たちが保育園に行っている頃、
保育園で日本の昔話を読み聞かせしてくれることが
ほとんどありませんでした。

こぶとりじいさん
いっすんぼうし  ・・・etc

ある特定の人を差別する可能性を含んでいる
本だからあえて読み聞かせすることなく、

みんなともだち
みんな仲間
みんないっしょ
といった意味合いの本を取捨選択しているのでしょう。

オニさんだっていいオニさんがいるんだよぉ!

と今の子ども達は口をそろえていいます。

悪いことをすればオニに食べられてしまうのでなく、
オニもいいところがあって
ともだちになれると教えているのです。

ほんとにそれでいいのか???と
その頃よく思ったものです。


ちょっと脱線してしまいました。(^^;




今の報道番組を見ていると
よく思います。
報道の自由と声高らかに主張していたTVというメディア媒体は、
報道しない自由を今主張し、
国民に必要な情報に関しても自主規制をしているように感じます。


図書館戦争のなかで一番の核になっている
メディア良化法は
国民の無関心をいいことに
国民の知らない間に通過し、施行されました。


検閲のようなものがある世界から
検閲のある世界にならないように、
一人ひとりが
隠されているものを
ちゃんと見ようとする目を持ち続け
言葉じりでなく
何が大切なのかを
一人ひとりが
考えていないと

図書館戦争の世界が
フィクションでなくなってしまう危険が
あると思えてなりません。


なんだか難しい話になってしまいました。ね。



明日はもう少しかる~く
ちょっとはずかし~い
おはなしを(^^)
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by pen-p | 2012-07-20 10:58 | Comments(0)
束田進也さん。

このブログを読んでくださっている方の中で、
この方を知ってる方がどれくらいいてくださるのでしょか?


でも、
この方のおかげでとてもたくさんの命が助かっています。


この束田さん、
緊急地震速報の開発者です。



今回の震災で
海外から驚かれているものの一つに、
震災当時、80本を越える新幹線が走っていたにもかからわず、
1本も脱線することなく
とまることができたことがあります。

1本でも脱線していたら、
また、多くの方が被害にあわれていたでしょう。


なぜ、新幹線は脱線せず
なぜ、新幹線は止まれたのか。


それは、緊急地震速報により、
本震がくる前に、
減速できていたことが大きいようです。
もちろん、新幹線自体の性能も当然あったと思います。
でも、トップスピードで被災していたら、
やはりただではすまなかったと思います。


束田さんのことはTVで放送されたことがあり
しっていました。
このシステムを開発してからは
何かあるといけないので、
東京から離れることができなくなった
と笑って話されていました。

最初電車に利用され、
その後、
TV・ラジオ・携帯でも緊急地震速報が使われるようになりました。

直下の地震では
速報が間に合わなかったり、
海洋性の地震でも
震度が小さかったりすると、

どうしても
緊急地震速報って・・・
という感じになりがちですが、

海洋性の地震の場合、
(東日本大震災でもそうですが、)
震源地が揺れてから、
陸地が揺れるまでの時間差があります。

その時間差で、
地震がくることに対する
備えができます。

車を安全に止める。
電車を安全に止める。
火を消す。
逃げ道を確保する。
机の下に隠れる。
夜なら懐中電灯を手にする。
家の中ではだしなら
靴を履く。

そして一番大事な
「地震がくる!」という心構えができる。


緊急地震速報という情報を
どう利用するかは、
利用者である
私たちにかかっています。

もし〇〇の場所で緊急地震速報の情報を得たら・・・


もしもの時のシュミレーションを頭の中でしておくだけで、
慌てず急いで行動できるように思います。
子どもさんがいるご家庭でしたら、
子どもさんにももしこの時ならどこへ隠れる?
どうする?と話しておくことも大切だと思います。



束田進也さん。
ほんとうにありがとうございます。
あなたのお陰で
助けられた命がたくさんあります。

そして、
これからも多くの人の命を守ってくれると
思っています。


明日へ命をつなぐために今できることを
考え、していくことが大切ですね。
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by pen-p | 2011-04-09 08:34 | Comments(0)
http://www.dwd.de/

日本の気象庁のものがあればいいのですが、
ないので、ドイツのDWDのアドレスを書いておきます。


今日あたりからしばらく
風の向きが今までとかわるみたいで、
こちらのほうにも放射能きそうです(TT)

極力外にでない。
子どもを外で遊ばせない。
マスクをする。
窓をあけない。
換気扇をかけない。

くらいしか思い浮かばないけれど、
できることはしましょうね。


これが本当におこるかどうかもわからないけれど、
備えるにこしたことはありません。
今すぐ健康に被害がないものであっても
これから健康に被害が出る可能性があるものならば、
できるだけ遠ざけておきたいですもの。ね。
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by pen-p | 2011-04-04 09:51 | Comments(0)

風のむくまま      気の向くまま      そこはかとなく     書きつづりませう


by pen-p