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こんぺいとうの包み紙の続きです。

これからどうやったのか。


まず、
これをそこらにあった紙の裏に
ボールペンで展開図を模写。
完成予想図をラフ描きしました。

それがこれ。



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で、次にこれをもとに、
正方形に切った紙を
この折り線になるように、
折っていくと

こうなりました。



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何度か折る練習をして
出来上がったのが


これ


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折ってみて、
あまり柔らかい紙だと、
最後仕上げるのがちょっと大変。

ぶ厚い紙も折り目をつけるのがちょっと大変なので、
折り紙かコピー用紙くらいが一番折りやすいかな?

ただ、折りにくいだけで、
折れないことはないので、
いろんな紙で試してみてください。


ちょっとしたクッキーとか
飴ちゃんとか
誰かに渡したい時に、
ちょうどいい感じの包み方です。

折り慣れるとそんなに時間もかかりませんよ。

一度お試しあれ(^▽^)/

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# by pen-p | 2017-10-21 09:05 | その他 | Comments(0)

10月から始まっているアニメ『このはな綺譚』。
TVで子どもが見てるのを横から一緒に第一話を見ていたときのこと。
薬の行商人のおじちゃんが、
ひとつつみ小さな紙袋のようなものを取り出しました。
手のひらにのせたそれを開くと、こんな感じ
c0038424_08532632.jpg
私的には、お話そのものよりも、
この包み方にとても興味がわきました。

一枚の紙で
ハサミもノリも使わずに、
紙袋のような形状でものを包んで、
カンタンに元の形状に戻って包みなおせる。


すげー!!!


ってただただ感心するばかり(笑)



で、
インターネットで折り方を探してみるのですが、
どこにもないんです。
でも、どうしても
この包み方を知りたい。


そこで私はおもいつきました。

この上の絵から
展開図を作ってみることにしました。


作成過程および、
出来たかどうかは2でご紹介します。


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# by pen-p | 2017-10-19 08:18 | その他 | Comments(0)

もともと上野天神秋祭りは、
毎年10月23日24日25日で斎行されておりました。

しかし、
だんじりの巡行が世界遺産登録をされたので、
人手を見込んだ人々の思惑で、
本祭りを日曜日に設定するように変更されてしまいました。


天神祭り=25日という
全国一律普通に執り行われていた日にちを変更しちゃったんです。

ただ、
さすがに本祭りの日を25日からうつすのには神社側も抵抗があったようで、
本祭りは25日のままのこして、
だんじり行列や鬼行列などの行列を巡行祭として
日曜日に執り行うことにしたそうです。

で、今年は、
10月20日21日22日+本祭り25日となりました。

これで、一件落着かと思った矢先、
衆議院解散。総選挙となりました(笑)

総選挙の日にちは10月22日(日)
一番お客さんが見込める巡行祭です。


こうなると大騒ぎです(笑)
祭りのお手伝いしなきゃいけないし、
選挙の人手も割かなきゃだめだし、

市役所の職員さんはどちらにも手が必要です。
普段かりだされることのない保育士さんなんかも
出動するようです(笑)

しかも、
町中は観光客だらけ。
車の通行止めもあったりします。
伊賀市内の市街地西側の住人の投票所である、
西部公民館にいたっては、
お祭の休憩所になってるので、
お祭当日に投票所としては使えません。
で、
投票所を変更することにしたようです。
期日前投票は、旧消防署。
西部公民館の方は、崇廣中学校。


22日は丸之内界隈には用事がない限り
近寄るとエライ目にあいそうです(笑)



何日か前から、
22日辺りに台風がくるかも・・・
なんて話もちらほら聞こえてきました。

台風までぶつかってしまったら、
「祭の日にち25日から動かしたで、天神さん怒ってるんやで。きっと。」
って言い出す人が出てきそうな気がします(^^;


お祭の後、おとうとくんが修学旅行で沖縄へ行くので、
出来れば台風は勘弁してほしいなぁ・・・って思っています。



22日。色々思惑入り乱れておりますが、
どうか無事に済んでくれますように。
とそっと祈っておきましょう(笑)





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# by pen-p | 2017-10-13 15:19 | 伊賀上野 | Comments(0)

目覚まし時計

ジリリリリーン!!!


けたたましく鳴り響く音。

どこでなってるの?



音の出所はおとうとくんの寝ている部屋。


のぞいてみると、
すやすやと気持ちよさそうに寝ているおとくとくん。

でも・・・
部屋の中では、
まるで火事ですよ!!っていうくらいの勢いで
鳴り響いている目覚まし時計。


ところが・・・
鳴ってる目覚まし時計が

ない。



「ちょっと!えらい勢いで目覚まし鳴ってるで!!」
「はよ起きて、止め!!」

というと、



ムクッと起きだしたおとうとくん。


おもむろに
電子レンジの蓋をあけて
その中にある目覚まし時計を取り出し
カチッと押して
目覚ましをとめ、
電子レンジの蓋をしめて
そのまま布団へバタリと倒れこみました。



え???


なんで
電子レンジの中????



おとうちゃんの弟さんが使っていた部屋を
今、使わせてもらっているおとうとくん。
部屋に電子レンジは前からありましたが、
その中になぜ
目覚まし時計・・・。


まぁ、思いもよらないことをするのは、
今に始まったことじゃないし、
誰に迷惑かけてるわけでもないから、
別にいいんですけどね・・・。
目覚まし時計が電子レンジの中にあっても(笑)




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いいのか????(笑)



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# by pen-p | 2017-08-05 10:23 | こども | Comments(2)

先日読み終わった『狼と香辛料』、
実は、読んでる最中に、何だかとってもつっかえて、
もどって読み返した場所がありました。

それが
10巻目の72頁。

ロレンスがアロヒトストックという所に行ったことがあるという話を
コルやホロにしていた時のこと。
その話の中にでてきた、「凪の大地」という言葉にとても違和感を感じて、
読むのがつっかえてしまいました。


「空の果てに向けて飛び立った竜が起こした風で、草も木もなにもかもが
 根こそぎになったといわれる大地だ。」
「凪の大地」の説明でした。

でもね、
そもそも「凪」という字は、
「風が止む」ことを表す国字です。

つまり本文中で使われている「凪」という字は、
風が止む」のでなく、
風によってなにもかもが根こそぎになったという、
まったく正反対の意味で使われていることになるんです。


私のように年の経た大人であれば・・・

作者は、
「凪」を知ってて反対の意味で使ったのか、、
「なぎ」の音が気に入って使ったのか、
「凩」との誤植なんだろうか?とか

いろいろ思いをめぐらすことができます。

でも、
作品部類としてはライトノベル。

読者には「凪」の本来の意味をまだ知らない
小中学生もたくさんいると思うんですよね。

初めてであった「凪」がこの一説であって、
「凪」=「草木が根こそぎなくなるような風がふくこと」と
理解する子どもたちがいてもおかしくないと思うんです。

真反対の意味で子ども達が字を覚える恐れがあるということは、
結構問題なんじゃないかなぁ~。

という思いがフツフツと沸いてきて、
我慢できずに、
出版社にメールをしてしまいました(笑)


『精霊の守人』シリーズでも
読んでいる最中に誤植をみつけました。
ただ、その時は、
今回のように全く正反対の意味でなかったので、
そのままスルーしたのですが、
今回は余りにちょっとなぁ・・・。


で、

メールを送るには送ったのですが、
返事がなくてもいいわ。
と思っていたので、
出版社からお返事を頂いたのにはビックリしました。

出版からかなり時間が経っているので、
今更変更は出来ないかなぁとは思いますが、
とりあえず出版社に連絡したことで、
私の中のモヤモヤは解消されました。


モノを書くというお仕事、
特に言葉を習得中の子どもたちの目に触れる可能性のある
モノを書かれている方は、
大人のそれより注意して欲しいなぁと
思ったおかあちゃんでした。(笑)



単なるクレーマーみたいだけどね(笑)


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# by pen-p | 2017-07-31 15:00 | にほんご | Comments(0)

狼と香辛料

春先から『狼と香辛料』という
ライトノベルを読んでいました。
夜寝る前と休みの日の空いた時間で読んでいたので、
春から夏までかかりましたが、
全17巻読み終えました(^▽^)/

狼と香辛料 (電撃文庫)

支倉 凍砂/KADOKAWA / アスキー・メディアワークス

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中世らしき時代の
ヨーロッパらしき場所で
賢狼ホロと行商人ロレンスの周りで
繰り広げられるの経済ラブコメ?!
って感じでしょうか(笑)


ライトノベルと経済という
なんとも不思議な組み合わせなお話でしたが、
とてもおもしろかった。

紙幣経済になるまえの
鋳造貨幣による経済。
しかも
統一通貨でなく、
それぞれの国が銅・銀・金貨を
鋳造し、
混合比率もまちまちで
場所によっては両替比率もまちまち。

何とかスキマをぬって利益を上げようとする者や
その煽りをくって大損する者がいる。
今よりもシンプルで
今よりも残酷で
保険や保障のなかった時代。
それでもなんとか生きていこうと商売をしている
人たちのお話でした。

ラブコメ部分は、
まぁ賢狼と行商人が最後は結ばれて
子どもが出来るのですが、
その子どもと旅の途中で知り合った少年コルとの
お話が現在進行中です。

『狼と羊皮紙』はまだ読むかどうかは
思案中。
読むとしてもお話が完結してからかなぁ・・・。
話の途中までしかないの
ちょっとイヤだし(笑)





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# by pen-p | 2017-07-28 08:16 | その他 | Comments(0)

え?今日なの??

今日は暑くなりそうなので、
出かける前のおとうとくんに、

「外で体育あるなら、ちゃんと日焼け止め
 塗っておきなぁ!!」

と言いました。


するとおとうとくん、

「え?今日で学校終わりやし、体育ないで!」


って・・・・


え?
今日終業式なの???



って
今始めて聞きましたけど・・・


って
お弁当入れましたけど・・・



「お弁当は?要らんかった??」

と尋ねると、
クラブあるからそれは欲しい。
のだそうです。



ということで、
明日からおとうとくんは夏休みだということが
今朝判明いたしました(笑)

予定表ちゃんと見せてよ(笑)

ちなみにおにいちゃんは
7月一杯授業なんだそうです。

お弁当はまだまだ必要なようです(笑)

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# by pen-p | 2017-07-14 08:32 | こども | Comments(0)

今はやめて

先日湯船につかって
あぁ~あったか(^^)
とくつろいでいると・・・

何の前触れもなく

ぷつッ



電気が消えました。


えーっ!!!!!


真っ暗んですけど!!!

ヒューズ飛んだ!?
でも
あのバチっていう独特の音しませんでしたけど!!


と思ってたら、
台所にいたおにいちゃんが、
ヒューズとちがう。
どうも停電みたい。

と言っています。


体洗うとか当然出来そうにない状態。
だからって、
湯船から出ようにも全く見えないので
出られない・・・


!!!!
そうだ!


玄関の下駄箱の上に懐中電灯があるから取って!と
叫んだら、
スマホの電気でおにいちゃんが懐中電灯探しにいってくれました。


懐中電灯あればとりあえず湯船から出て服着られるわ!と
思っていたら、

「おかあちゃん、あらへん!」

と言う返事。



「まじかー(--;」


おかしいな、確か懐中電灯一つ下駄箱の上に乗ってたのに・・・
と思っても、
見に言ってくれたおにいちゃんが見つけられない以上、
どうすることもできず、
さぁ困ったなぁ~と思っていると、


また
何の前触れもなく
フッと電気がつきました。


・・・

入浴中の停電はマジ勘弁して欲しいと思いました。(笑)


頭洗ってる最中の地震も
大概勘弁して!と思いましたが、
その時は停電じゃなかったので助かりました。
でも、大きな地震がお風呂で頭洗ってる最中で、
停電までしてしまったら・・・
笑うしかないですね(^^;


とりあえず、
停電は、
お風呂に入ってる今はやめて!
って感じでした(笑)


雷雨の季節の今日この頃、
みなさんも、
お風呂の最中の停電にはお気をつけ下さいマセ(笑)

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# by pen-p | 2017-07-09 15:09 | 季節・こよみ | Comments(0)

千代の国

今場所自身最高位、
東の前頭筆頭になった千代の国。

まずは、ここまでよく頑張ったねぇ~。

今場所、
初日から横綱との連戦。
2日目には、初結びの一番。

もう、見ているほうにしてみれば、
頼むから怪我だけはもうしないように
気をつけて!!

って感じでヒヤヒヤハラハラドキドキしながらTVの前で
観戦しています。


それでも、
初日の白鵬でももう少し粘れたら勝てたかも!って取り組みでしたし、
3日目の稀勢の里もかなり攻めた取り口で頑張ってたし、
2日目の鶴竜には金星とりました。

この後も強い・大きな力士が続きますが、
何とか怪我なく勝ち越せればいいのになぁと
祈るような気持ちで応援しています。

どん底から這い上がってきたど根性と
支え続けてくれた人たちへの感謝を力にして
15日間闘って下さい。ね。

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# by pen-p | 2017-05-17 11:00 | 伊賀上野 | Comments(0)

おにいちゃんの単独旅行

先日、GWを利用して、おにいちゃんが東京方面へ旅行するといいだしました。

夜行バスで行くというのに、
2週間前になってもバスの予約にいく気配がありません。
ネットで予約状況みたら、
かなりヤバイ状況。
「夜行バス、予約入れなくていいの??」と尋ねると、
「え?バスって当日行って乗れへんの??」なんていいます。
GWの夜行バス、
絶対予約入れなきゃ乗れないだろ!?と心で叫びつつ、
三重交通まで予約入れに連れて行きました。
実際、行ってみて正解でした。

帰りのバスは予約いっぱいで、
窓口のおねえさんが、電話で予約センターに直接問い合わせて、
キャンセルでたばかりの席をGETしてくれました。

おかげで行き帰りの交通手段は確保できました。


出発数日前、
「ところで、泊まるところは、おっちゃんのところか?」と聞きますと、
「うん、おっちゃん仕事やから、朝一緒に出て、おっちゃん夜の9時以降にかえってくるから
 それに合わせてオレも帰ってくる感じかな?」と言います。

え?夜の9時まで毎日外にいなきゃいけないって・・・。

とヤイヤイいいますと、
独り立ちの邪魔をするなとおこられました(--;


でもね、
初夜行バス、
初一人旅、
初都会、
初東京。
まだ、未成年。
しかも拠点となるところには、
夜の9時以降でないと戻れないって
普通心配すると思うんだけど・・・。


確かに過保護は過保護なのかもしれないなぁと思いました。



出発の日、
「いこか!」と荷物を持って出かけようとしているおにいちゃんのスマホ。
台所のテーブルの上に置いてあります。

「え?これ持っていかんでもいいの??」とスマホを手に取ると、
「あっ!!」と慌ててスマホをポケットにしまいました。

これで、心配するなと言われても・・・(笑)と
おとうちゃんと一緒に苦笑い(^^;

その後、夜行バスの乗り場まで、
車で送ってやりました。
「何時だったっけ?」
というので、
携帯で写真をとってあったチケットの時間を確認すると、

「そんな写真とってあったん。心配しーぃか(笑)」
と笑います。
「そやから、心配しーぃや!って何度もいってるやん!!(笑)」

「明日から毎日電話かかってきそうやわ。」
と言いますので、
「そんねん暇やない!」と言っておきました。


バスに乗るのに、
チケットどうしたらいいのか?
荷物はどうしたらいいのか?
ひやひやドキドキしているようでしたが、
まぁ何とか一人夜行バスに乗って出かけていきました。


ただね、
親って生き物は、
子どもがどんなに年を経ても、
やっぱり子どもなんですよ。
子どもを信頼してるしてないじゃなく、
親って生き物は、
やっぱり子どもの心配をする生き物なんです。
親になったらその辺は分かってくるでしょうね。

心配されて、
おにいちゃんのように
独り立ちの邪魔をする!と言ってる間はまだまだ子どもですね。
逆に、
親の心配を心配してくれてるんだ!と思えるようになったら、
大人になったね(^▽^)ってところだと思います。


うちの子どもらの巣立ちはもう少しってところですかね(笑)



まぁ、
初旅行、
楽しんでおいで(^▽^)/




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# by pen-p | 2017-05-02 11:07 | こども | Comments(0)