風のむくまま      気の向くまま      そこはかとなく     書きつづりませう

by pen-p

「さん」と「ちゃん」

おかいさんってご存じですか?

おかいさんていっても岡井さんでも岡居さんでもありません。
人の名前じゃぁありません。

じゃあ何か?

お粥のことです。

小さい頃から、おかいさんと呼んでいるおかいさん。
これってやっぱり方言なんでしょうか?

飴玉のことを飴ちゃんとよんだり、
京都にいるいとこの子はお茶のことをぶーちゃんと呼んだり。

食べるモノに「ちゃん」や「さん」を付けるのも、
西の方の文化なのでしょうか?


そういえば、神様や仏様にも「さん」ってつけること多いですよね。
お稲荷さん・おだいっさん(お大師さん)・お天神さん・大仏さん・えべっさん(恵比須さん)
さすがに「ちゃん」はないけれど・・・。


食べ物を大事に思う気持ちが「さん」とか「ちゃん」とか付けるようになったのかしら?
これって伊賀だけ?
みなさんも「さん」「ちゃん」付けて言いますか?
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by pen-p | 2008-04-02 08:44 | 方言・伊賀弁 | Comments(2)
Commented by くっちゃん at 2008-04-03 21:37 x
「ちゃん」も「さん」も、西のほうだけのようですよ。
ぶーちゃんは言わないですが、おかいさん、あめちゃん、おいもさん、おいなりさんetcetc・・・
仏壇のことを「ほとけさん」と言ったりもしますよね。
ごっつい顔をした、ヤーさんみたいなおっちゃんでも、飴玉のことは「あめちゃん」と言いますから、なんだかかわいらしい(笑)
Commented by ぐみ at 2008-04-03 23:10 x
>ヤーさんみたいなおっちゃんでも、飴玉のことは「あめちゃん」と言いますから

すいません思いっきり笑っちゃいました(笑)