ゴム跳び

ふと思い出したのですが、
子どもの頃良くゴム跳びをしました。

しかも、ただ跳ぶだけでなく、
歌をつけたりもしていた記憶があります。

「だるまさん だるまさん にらめっこしましょ わらうとまけよ あっぷっぷっぷ」なんかもありました。

それに合わせて、こんな歌がありました。


♪ きしかがやく 日本の あいこでアメリカヨーロッパ
  パリ フランス ドイツ どいつもこいつも 生意気だ
  外国のかねが鳴ります キンコンカン


歌詞から考えるとおそらく戦時中につくられたものであろうと想像ができるのですが、
そんなことは、子どもの頃何とも思わず、大声でうたっておりました(笑)


こんな風な歌、みなさんはご存じですか?
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Commented by 大福 at 2008-02-28 23:00 x
「♪きしかがやく~」は全然知らないです。メロディーは何かの替え歌?
私の子供時代、戦争時代か戦後に作られたであろう遊び歌の替え歌らしきものは
朝鮮がどーのこーのというものしか知らないです。
ゴム段やトランプ遊びの時に歌ってました。子供の頃は歌の内容なんて
理解してないものだから、今思うと「げっ!!」って思うような歌を平気で
歌ってましたよね(汗)。
Commented by ぐみ at 2008-02-29 08:12 x
メロディーは「〜どいつもこいつも生意気だ」までは、
♪ごんべさんの 赤ちゃんが 風邪ひいた〜♪
に似ています。
最後の「外国の〜キンコンカン」までは、別のメロディーです。

しかし、これが口伝えでつい最近まで伝えられていたというのは、
(もしかすると今も伝えられている?!)
子どもの世界だからだと思いますね。

ちなみに、今日の記事で書いております、西郷隆盛の出てくる歌(これは手遊びだったと思うのですが・・・)は、ご存じですか?
Commented by 昔なつかし at 2009-03-15 14:17 x
今この歌をチェックしていてたどり着きました。なつかしい
話題をどうもありがとうございます。

私が東京下町で育ちました。

小さいときにゴムとびでうたっていたのは、途中から
ちょっと別バージョンです。

きーしかがやく日本の、あいこでアメリカヨーロッパ
ぱっぱっぱの字の戦国史、それは肉屋の大泥棒
教会の鐘が鳴るジョンパ

でした。

ゴムを二人のひざに巻き、2本にして、片足でケンケンしながら
その2本のゴムに片方の足をくぐらせながら、踊りました。
ゴムの高さをだんだん高くしてゆきました。
最後の「ジョンパ!」でゴムに足をまたぐという
遊びでした。
Commented by ぐみ at 2009-03-15 22:57 x
昔なつかし さん はじめまして(^^)

子どもの頃には、ゴム跳びをしている子や、
ケードロをしている子、
花一匁やあーぶくたったにえたったとか
色んなことを子どもたちが集まって、
あーでもないこーでもないといってよく遊んでいた気がするのですが、
最近の子たちは、スポーツクラブや習い事などに忙しいのか、あまりそうやって遊んでいる姿を見かけなくなりましたね。
かく言う私の子たちも、なわとびの
「大波小波」や「郵便屋さん」を知らないと言うのですから何ともかんともです(^^;

しかし子ども文化と言うのでしょうか、
口伝えの文化は残っていって欲しいと願っているのですけれどね。
なかなか今のご時世難しいのかしらねぇ
by pen-p | 2008-02-28 01:10 | わらべうた・てあそびうた | Comments(4)