風のむくまま      気の向くまま      そこはかとなく     書きつづりませう

by pen-p

炎天下

先日、お盆前にお兄ちゃんのキックベースの試合を応援してきました。
それはそれは暑い日で、あまりの炎天下で応援しているほうも熱射病になるかと思うくらいの暑さでした。
そんな暑さの中、元気いっぱい走り回る姿は、見ているこちらも元気にしてもらいました。

試合の帰り、
「今日は炎天こぼしで暑かったから、はよ寝よな。」
と言うと、
「『えんてんこぼし』ってなに?」と尋ねるお兄ちゃん。
「『えんてんこぼし』って言わへん?」と尋ね返すと。
「言わへん!!」とのこと。

母や夫や義母に聞くと、「言うにきまってる」そうなのですが・・・。
炎天下の中、外にいることを『えんてんこぼし』って皆さん言いませんか?
『えんてんこぼし』
やっぱりこれも伊賀弁なのかしら?
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by pen-p | 2006-08-18 00:29 | 方言・伊賀弁 | Comments(2)
Commented by くっちゃん at 2006-08-18 21:50 x
毎度同じコメントになってしまってますが・・・初めて聞きますねぇ。
「炎天こぼし」、初めて聞きますけど、雰囲気はよく伝わります。
同じような言葉・・・思い出せないです。
うちの親もまわりも、たとえば「今日は暑い中ずーっと外にいたんやから、はよ寝よな。」だったと思います。
「炎天こぼし」は、きっとずっと使われ続けてきた伊賀弁なのでしょうね。
Commented by ぐみ at 2006-08-19 17:55 x
他で使われていないということをこういった場で聞かないと、
自分の使っている言葉が方言かどうかというのが、実は分からなかったりします。
自分だけでなく、他の周りの人も普通に使っているので、
そういう言葉が共通語としてあるのか、方言としてあるのか分からないんです(笑)
ですから、くっちゃんさんのように、コメントを頂けるととても嬉しいんです。
これからもどうぞよろしく (^o^)