風のむくまま      気の向くまま      そこはかとなく     書きつづりませう

by pen-p

さぶい

 昨日お兄ちゃんがしていた国語のプリントをみると、彼の字で、「さぶい」と書かれておりました。
本当の答えは、「さむい」。
ところが、彼が普段使っている伊賀弁は「さぶい」なのです。

 伊賀の冬の寒さは、盆地のため、足元から寒さがしみいるような感じなので、「さっぶーい」という言葉は、方言としては的を射ているのですが、書き言葉では、やはり×(バツ)でしょうね。

 これを見つけた瞬間、「彼はまさしく伊賀の子だ」と笑ってしまったのでした。
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by pen-p | 2005-09-30 07:58 | 方言・伊賀弁 | Comments(0)